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中古ワイヤーボンダー・ダイボンダーの在庫・価格

在庫 1点 価格 1,500,000円(税別・送料別/価格掲載 1点) 過去の取扱 38件

ワイヤーボンダー・ダイボンダーを売りたい方はこちら → 半導体関連装置の買取・無料査定

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ワイヤーボンダー1点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 4種

中古ワイヤーボンダー・ダイボンダーの在庫 1点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

ワイヤーボンダー・ダイボンダーについて

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

ワイヤーボンダー・ダイボンダーは、半導体の後工程で、切り分けたチップを基板やパッケージに固定し、電極どうしを電気的につなぐための装置の分野である。チップをのせて固定するダイボンディングと、細い金属線で配線するワイヤーボンディングが中心で、その接合の強さを確かめるボンドテスターまでを含む。ICやLED、パワー半導体、センサーなどのパッケージづくりに欠かせない装置で、量産工場のほか、大学や研究機関で試作した素子を測定用の基板につなぐ用途にも広く使われている。
ダイボンダーは、ダイシングしたチップをウェハーシートから拾い上げ、リードフレームや基板の決まった位置に、銀ペーストなどの接着剤やはんだ、共晶合金で固定する。量産用の自動機は画像認識で位置を合わせて高速に搭載し、研究や試作用の手動機は顕微鏡を見ながら一つずつ置いていく。接合材によって、塗布の仕組みや、加熱して溶かすステージ、酸化を防ぐ窒素の吹き付けなど、装置に求められる機能が変わる。
ワイヤーボンダーは、チップの電極と外部の端子を、金、アルミニウム、銅などの細い線でつなぐ。方式は大きく二つある。ボールボンディングは、線の先を放電で溶かして球を作り、熱と荷重と超音波で電極に押し付けて接合する方式で、主に金線や銅線で使われ、ボールボンダーとも呼ばれる。ウェッジボンディングは、線を楔形の工具で押しつぶして超音波で接合する方式で、アルミ線に多く、室温で接合できる。パワー半導体では、太いアルミ線やリボンを使う太線用の装置が使われる。スタッドバンプボンダーは、ボールボンディングの仕組みでチップの電極に金の突起(バンプ)だけを作る装置で、フリップチップ実装の前準備に使われる。
接合の品質はボンドテスターで確かめる。ワイヤーにフックを掛けて引っ張るプルテストや、ボールやチップを横から押すシアテストで、接合が壊れるときの力と壊れ方を見て、条件出しや工程の管理に役立てる。測る力の大きさは、細い線のプルと、チップを押すシアとで大きく違うため、目的に合う荷重センサーを差し替えて使う装置が多い。ボンダーと組で導入すれば、条件を変えるたびにその場で強度を確かめられる。
選び分けは、使う線の種類と太さ、ボールかウェッジか、手動か自動か、そして扱う部品の大きさで決まる。研究用途では、線の種類や部品の形を頻繁に変えられる手動のボンダーが多く使われる。量産用の自動機は、生産するパッケージに合わせた搬送部と治具を持つため、別の品種に使うには段取りの部品をそろえる必要がある。

中古ワイヤーボンダー・ダイボンダーを選ぶときの確認点

ボールかウェッジかと線種
ボールボンディングかウェッジボンディングか、両方に切り替えられるかを確認します。対応する線の材質(金・アルミ・銅)と線径の範囲も、用途と合わせます。
超音波の発振器と振動子
超音波の発振器と振動子(トランスデューサー)の状態と周波数を確認します。キャピラリーやウェッジツールは、周波数と取付けの形に合う物が要ります。
加熱ステージと治具
加熱ステージの最高温度と、ワークを押さえる治具が手持ちの基板やパッケージに合うかを確認します。治具が無いと部品を固定できず、作り直しが必要になります。
顕微鏡・カメラと照明
手動機は実体顕微鏡の倍率、作動距離、照明の状態が作業のしやすさを左右します。自動機では画像認識のカメラと照明の状態を確認します。
自動機の段取り部品とソフト
自動機は、搬送レールやマガジン、ボンディングのプログラム、パソコンとソフトのライセンスがそろっているかを確認します。品種を変える段取りの部品が無いと、別の製品に使えません。
ボンドテスターのセンサー
ボンドテスターは、ロードセル(荷重センサー)の測定範囲と校正の状態、プル用のフックとシア用のツールの有無を確認します。測りたい力の範囲に合うセンサーが要ります。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位27型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
新川UTC-1000 Superワイヤーボンダー82015年
キヤノンマシナリーBESTEM-D01ダイボンダー42013年
ウエストボンド Westbnd7200Aダイボンダー12024年
超音波工業USW-5Z60Sワイヤーボンダー12023年
ウエストボンド Westbnd7400IWビームリードボンダー12021年
dageDage-3000-100Gボンドテスター12020年
ウエストボンド Westbnd74760-79ワイヤーボンダー12019年
カイジョー KaijoFB-150Dワイヤーボンダー12019年
ウエストボンド Westbnd7400Aワイヤーボンダー12018年
dage4000PXYボンドテスター12017年
残り17型式を見る
メーカー型式機種台数最終
dageBS5GK 4000ボンドテスター12017年
レスカ RHESCAPTR-1000ボンドテスター12016年
超音波工業USW-5Z60Kワイヤーボンダー12016年
超音波工業USW-5Z60S-Bボールボンダー12016年
新川SPA-300ダイボンダー12015年
カイジョー KaijoFB-170ワイヤーボンダー12014年
日本電産トーソク TOSOKDBD-4600ダイボンダー12014年
ウエストボンド Westbnd7200ダイボンダー12014年
ウエストボンド Westbnd7400C-79ワイヤーボンダー12013年
Kulicke&Soffa4526ワイヤーボンダー1—
Kulicke&SoffaMAXUM ULTRAワイヤーボンダー1—
Kulicke&SoffaModel 4124ボールボンダー1—
アークテックBT-22Aボンドテスター1—
カイジョー KaijoWBB-700スタッドバンプボンダー1—
キヤノンマシナリーBESTEM D01Npダイボンダー1—
新川SBB-410スタッドバンプボンダー1—
K&S4124型マニュアルボールワイヤーボンダー1—

ワイヤーボンダー・ダイボンダーのよくある質問

Qボールボンディングとウェッジボンディングの違いは何ですか?
ボールボンディングは、線の先に球を作って熱と荷重と超音波で接合する方式で、主に金線や銅線を使い、線を引き回す向きを自由にとれるため高速な自動化に向きます。ウェッジボンディングは、線を楔形の工具で押しつぶして超音波で接合する方式で、アルミ線を室温で接合でき、太線やリボンにも使えますが、線の向きに制約があります。
Q金線とアルミ線はどう使い分けますか?
金線は酸化しにくく、ボールボンディングで扱いやすいため、ICの配線に広く使われてきました。アルミ線はウェッジボンディングで室温接合ができ、太い線はパワー半導体の大電流の配線に使われます。量産品では、金の代わりに銅線を使う例も多くなっています。
Qダイボンディングの接合材にはどんな物がありますか?
一般には、銀などを含む導電性の接着剤(ペースト)、はんだ、金とシリコンなどの共晶合金が使われます。接着剤は低い温度で扱えて手軽で、はんだや共晶合金は熱や電気をよく伝えるため、発熱の大きいパワー半導体やレーザーなどに使われます。銀の焼結材も使われるようになっています。
Qワイヤーボンディングの接合強度はどう確かめますか?
ボンドテスターで、ワイヤーの中ほどにフックを掛けて引き上げるプルテストや、ボールを横から押して剥がすシアテストを行います。壊れたときの力の値に加えて、線が切れたのか接合面で剥がれたのかという壊れ方を見て、条件が適切かを判断します。試験の方法は規格で定められているものもあります。
Q使わなくなったワイヤーボンダー・ダイボンダーを売ることはできますか?
はい。ワイヤーボンダー・ダイボンダーの買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

ワイヤーボンダー・ダイボンダーの買取も行っています

不要になったワイヤーボンダー・ダイボンダーがありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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