真空機器の買取
中古真空機器の
買取・無料査定
スパッタ装置、真空蒸着機、EB蒸着機、イオンコーター、ドライエッチング装置(RIE)、アッシャー、イオンミリング、真空チャンバー、真空排気装置などの中古真空機器を全国から買い取ります。大学・研究機関の成膜・エッチング装置から、工場の生産設備まで対応します。
- 無料査定・ご相談
- 全国対応離島を除く・現地下見も
- 1台〜一括売却も対応
- 約360件真空機器の掲載実績(累計)
真空機器の査定について
査定対象となる状態
稼働品のほか、長期保管品、動作未確認品、付属品不足の装置も機種により査定します。真空装置は、装置として動作しない場合でも、真空ポンプ・真空計・電源・バルブ・チャンバーなど構成部品に価値があるため、査定対象になります。
主なメーカー
- アルバック(ULVAC)
- キヤノンアネルバ
- サムコ
- 昭和真空
- 日本電子(JEOL)
- 日立ハイテク
- 芝浦メカトロニクス
- 真空デバイス
- サンユー電子
- エイコー
- アドバンスドエナジー(AE)
上記以外のメーカーもご相談ください。
査定で確認する情報
稼働状況を最初に確認します。稼働しない場合は付属機器(ポンプ・電源・真空計など)の構成、有害物質の使用有無、汚染・腐食の有無、設置場所と搬出条件を重視します。取扱説明書・PC・ソフトの有無もお知らせください。
主な買取対象機器(これまでの取扱機種)
当社がこれまでに販売サイトへ掲載した真空機器の機種です。件数はこれまでの掲載実績、リンク先は各機種の紹介・在庫ページです。ここに無い機種もご相談ください。
販売在庫・過去の取扱実績もご確認いただけます
買い取った真空機器は、当社の販売サイトで整備・動作確認のうえ再流通させています。同じ分野の在庫と過去の掲載例は、需要と取扱経験の目安としてご覧いただけます。 現在の販売在庫は 14点です。
査定に必要な情報
可能な範囲でお知らせください。すべて揃っていなくても構いません。型式が分からない場合は、銘板と装置全体の写真だけでもお送りください。
- 装置名称
- 型式
- メーカー
- 年式
- 新品取得時の価格
- 稼動状態
- 動作確認の可否
- 下見の可否
- 設置場所の住所
- 設置場所からの搬出方法
- 装置写真(外観・内部・銘板)
- 販売希望価格
買取の流れ
- 01無料査定を依頼お問い合わせフォームまたはメールで、装置の情報と写真をお送りください。
- 02情報の確認装置名・メーカー・型式・年式・写真などを確認し、不明点があればご連絡します。
- 03査定額のご案内内容を確認後、概算の査定額と引取条件をご案内します。
- 04下見・正式見積必要に応じて現地下見を行い、搬出方法を含めた正式なお見積りを提示します。
- 05搬出・お支払い日程を調整して機器を引き取り、お支払いします。
よくある質問(真空機器の買取)
装置として動かないスパッタ装置や蒸着機も査定対象ですか?
はい。真空装置は動作しなくても、真空ポンプ・真空計・電源・チャンバーなど部品としての価値があるため査定対象です。当社では機体を分解して部品単位で再流通させることも多く、装置ごと処分するより有利になるケースがあります。
薬品やガスを使っていた装置ですが、そのまま引き取れますか?
使用していたガス・薬液の種類と、パージや除害が済んでいるかをお知らせください。安全に搬出できる状態にしていただく必要がありますが、手順はご相談に応じます。
査定は無料ですか?
はい、査定・ご相談は無料です。装置名・メーカー・型式・年式・設置場所・写真など、分かる範囲の情報をお送りください。情報が揃っていなくても構いません。
搬出についても相談できますか?
はい。装置の大きさ・重量、設置階、搬出口、クレーンやフォークリフトの必要性などを確認し、搬出方法を検討します。搬出・運搬費用は買取金額とは別にお見積もりし、査定回答時に「買取価格+引取費用の負担」の形でご提示します。
買取全般のよくある質問は 中古機買取のトップ にまとめています。
その他の買取分野
真空機器の売却をご相談ください。
型式が分からない場合も、銘板や装置の写真を添えてお問い合わせいただけます。査定・ご相談は無料です。
