廃棄・処分する前に、売却という選択肢を
真空・半導体分野に強い査定
ターボ分子ポンプ・ドライポンプ・クライオポンプのオーバーホールや、マスクアライナーの整備も手がけています。真空装置は動作しなくてもポンプ・真空計・電源など部品としての価値があり、装置ごと廃棄するより有利になることが少なくありません。
大学・研究機関からの買取実績
研究終了、研究室の移転・閉鎖、設備更新に伴う売却を多く扱っています。1台の単品から、研究室・工場まるごとの一括まで、現地で仕分けしながら買取できるもの・できないものをご案内します。
搬出まで一括で相談できる
大型装置の搬出、クリーンルームの解体、混載便での輸送など、引取に必要な段取りをまとめてご相談いただけます。査定回答は「買取価格+引取費用の負担」の形で明示します。
買取対象の機器(分野別)
各分野の専用ページで、査定対象となる状態、主なメーカー、査定で確認する情報、これまでの取扱機種をご案内しています。
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01
真空機器の買取
スパッタ装置、蒸着機、イオンコーター、ドライエッチング装置(RIE)、真空チャンバー
掲載実績 約290件 専用買取ページを見る
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02
真空ポンプの買取
ドライポンプ、ターボ分子ポンプ(TMP)、クライオポンプ、ロータリーポンプ、スクロールポンプ
掲載実績 約2,500件 専用買取ページを見る
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03
真空コンポーネントの買取
マスフローコントローラー(MFC)、DC電源、RF電源、イオンゲージ、水晶膜厚計
掲載実績 約2,300件 専用買取ページを見る
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04
試験機の買取
恒温恒湿槽、熱衝撃試験機、引張試験機、振動試験機、安定性試験器
掲載実績 約180件 専用買取ページを見る
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05
洗浄・クリーニング機器の買取
超音波洗浄機、プラズマクリーナー、UVクリーナー、イオナイザー、オゾンクリーナー
掲載実績 約130件 専用買取ページを見る
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06
加熱機・冷却機の買取
チラー、オーブン、サーキュレーター、アニール炉、温調機
掲載実績 約600件 専用買取ページを見る
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07
分析機器の買取
走査電子顕微鏡(SEM)、X線回折装置(XRD)、FT-IR、ヘリウムリークディテクター、Qマス
掲載実績 約330件 専用買取ページを見る
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08
計測・計量機の買取
三次元測定機、表面粗さ計、膜厚計、エリプソメーター、天秤
掲載実績 約550件 専用買取ページを見る
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09
顕微鏡の買取
金属顕微鏡、実体顕微鏡、レーザー顕微鏡、デジタルマイクロスコープ、対物レンズ
掲載実績 約270件 専用買取ページを見る
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10
汎用理化学機器の買取
ドラフトチャンバー、グローブボックス、ロータリーエバポレーター、遠心機、ホットプレート
掲載実績 約220件 専用買取ページを見る
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11
電気計測器の買取
オシロスコープ、スペクトラムアナライザー、DC安定化電源、シグナルジェネレータ、データロガー
掲載実績 約1,000件 専用買取ページを見る
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12
光学関連機器の買取
レーザー、光学定盤、スポットUV、ソーラーシミュレーター、CCDカラーカメラ
掲載実績 約1,300件 専用買取ページを見る
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13
物流・包装・保管機器の買取
デシケーター、薬品保管庫、真空包装器、デュアー、恒温高湿庫
掲載実績 約210件 専用買取ページを見る
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14
成形・樹脂・フィルム関連機器の買取
小型成形機、ラミネーター、ロール機、粉砕機、フィルム加工機
掲載実績 42件 専用買取ページを見る
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15
クリーンルーム関連機器の買取
HEPAフィルター(FFU)、クリーンベンチ、クリーンブース、エアシャワー、パーティクルカウンター
掲載実績 約210件 専用買取ページを見る
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16
電気機器・部品の買取
シーケンサー、タッチパネル、インバーター、サーボモーター、デジタル指示調節計
掲載実績 約1,200件 専用買取ページを見る
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17
工作機械・加工機の買取
超音波ウェルダー、ボールミル、ホモジナイザー、ラップ盤、ドライブラスト装置
掲載実績 約180件 専用買取ページを見る
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18
ユーティリティ機器の買取
コンプレッサー、エアードライヤー、ダイヤフラムポンプ、蒸留水製造装置、窒素ガス発生装置
掲載実績 約240件 専用買取ページを見る
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19
半導体関連装置の買取
マスクアライナー、ダイサー、プローバー、ワイヤーボンダー、スピンコーター
掲載実績 約320件 専用買取ページを見る
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20
実装機器の買取
ディスペンサー、マウンター、リフロー炉、スクリーン印刷機、インサーキットテスター
掲載実績 約200件 専用買取ページを見る
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21
バイオ関連機器の買取
CO2インキュベーター、PCR装置、オートクレーブ、フリーザー、安全キャビネット
掲載実績 約190件 専用買取ページを見る
上記以外の機器(ソーラー関連、OA・事務機器、その他の産業機械)もご相談ください。中古機販売に並ぶ機種はすべて買取の対象です。
買取対象外:建設機械、自動車、医療機器、大型プラント装置(蒸留塔・大型タンク等)。原則として個人のお客様からの買取は行っていません。
よくご相談いただく機種
お問い合わせの多い機種は、査定のポイントと当社の取扱実績(メーカー・型式)を機種ごとのページにまとめています。ここに無い機種も分野ページからご確認いただけます。
買い取った機器の動作確認の記録から
当社で買い取った機器の動作確認の記録の一部です。真空ポンプは到達圧力、チラー・恒温槽・電気炉は設定した温度に届くか、分析機器や電子顕微鏡は測定データや観察像が得られるかなど、機種ごとに確かめた時の写真です。各分野の買取ページに、ほかの写真も載せています。型式の名前から、その品のページを見られます。
走査電子顕微鏡 SEM日立 S-3000Nさらに倍率を上げ、18万倍まで観察像が得られることを確認動作確認・2017年
ターボ分子ポンプ TMP島津 TMP-403M起動して定常運転(回転 100%)になり、約20分で 3.3×10⁻⁴ Pa に届くことを確認動作確認・2024年
ドライエッチング装置 RIEアネルバ L-201DL MARKⅡ真空を引いて RF を入れ、のぞき窓からプラズマが立つことを確認動作確認・2023年
チラーオリオン機械 RKE-18000A-V冷却運転で、水温が 15.5℃ から 4.1℃ まで下がることを確認動作確認・2025年
蛍光X線分析装置島津 EDX-7000X線を出して簡易分析し、ステンレス(SUS303 相当)の組成が出ることを確認動作確認・2023年
恒温恒湿器東京理化器械 EYELA KCL-2000A温度 85℃・湿度 85%RH に設定し、表示が 84.9℃・85.0%RH に届くことを確認動作確認・2026年
マッフル炉ヤマト科学 FO410定値運転(途中で 1150℃ に設定)で、15分ほどで 600℃、60分以内に 1150℃ に届くことを確認動作確認・2020年
電離真空計アネルバ MIG-721ターボ分子ポンプで引いたあとフィラメントを点け、6.0×10⁻⁵ Torr の表示を確認動作確認・2021年
オートクレーブアルプ TR-24LA注水して 125℃ に設定し、124℃ まで上がることを確認動作確認・2022年
水素ガス発生装置ジーエルサイエンス HG260B水素を発生させて圧力が 200 kPa まで上がり、バルブを開くと背面からガスが出ることを確認動作確認・2025年
最近の買取
当社が最近買い取った機器です(新しい順)。時期は買い取った月、地域はご依頼元の所在地です。大学・公的機関・企業からお譲りいただいた物を載せ、会社名・学校名は載せていません。
| 時期 | 地域 | メーカー・型式 | 機器 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月 | 東京都企業 | アネルバ(ANELVA) MCT-110温度モニター | 温度モニター |
| 2026年10月 | 東京都企業 | アネルバ(ANELVA) CMS-201フローコントローラー | フローコントローラー |
| 2026年9月 | 岐阜県企業 | テクシオ(ケンウッド) AG-203D発振器 | 発振器 |
| 2026年9月 | 岐阜県企業 | 松定プレシジョン(Matsusada) PR300-6.5-LKDC安定化電源 | DC安定化電源 |
| 2026年9月 | 熊本県企業 | アルバック(Ulvac) PRC-003Aメカニカルブースターポンプ | メカニカルブースターポンプ |
| 2026年8月 | 東京都大学など | バリアン(Varian) V70LPターボ分子ポンプ(TMP) | ターボ分子ポンプ(TMP) |
| 2026年8月 | 千葉県大学など | 島津製作所(Shimadzu) EI-DPS240ターボ分子ポンプコントローラー | ターボ分子ポンプコントローラー |
| 2026年8月 | 東京都大学など | アズワン(As one) EO-450B乾燥機 | 乾燥機 |
| 2026年8月 | 大阪府企業 | 島津製作所(Shimadzu) XRD-6100X線回折装置(XRD) | X線回折装置(XRD) |
| 2026年8月 | 大阪府企業 | オリオン機械(Orion) RKE1500B1-V-G2-SPチラー | チラー |
| 2026年7月 | 東京都大学など | 菊水電子工業(Kikusui) PAD 110-10LDC安定化電源 | DC安定化電源 |
| 2026年7月 | 東京都大学など | LakeShore Model 330温度コントローラー | 温度コントローラー |
買取の流れ
- 01無料査定を依頼お問い合わせフォームまたはメールで、装置の情報と写真をお送りください。
- 02情報の確認装置名・メーカー・型式・年式・写真などを確認し、不明点があればご連絡します。
- 03査定額のご案内内容を確認後、概算の査定額と引取条件をご案内します。
- 04下見・正式見積必要に応じて現地下見を行い、搬出方法を含めた正式なお見積りを提示します。
- 05搬出・お支払い日程を調整して機器を引き取り、お支払いします。
受注後は「注文書の受領 → 請求書の送付 → お支払い → 引取」の順で進めます。日程・搬出方法は担当者が調整します。
査定に必要な情報
お手持ちの設備を売却したい方は、以下の情報を可能な範囲でお知らせください。すべて揃っていなくても構いません。装置名や型式が分からない場合は、銘板と装置全体の写真だけでもお送りください。
- 装置名称
- 型式
- メーカー
- 年式
- 新品取得時の価格
- 稼動状態
- 動作確認の可否
- 下見の可否
- 設置場所の住所
- 設置場所からの搬出方法
- 装置写真(外観・内部・銘板)
- 販売希望価格
装置が多い場合や、機器の一覧表(表計算やメモで構いません)・写真をまとめて送りたい場合は、メールでもご依頼いただけます。![]()
よくある質問(買取・査定について)
Q査定は無料ですか?
Q全国どこからでも買取できますか?
Q大学や研究機関、公的機関からも買取できますか?
Q古い装置や、動作を確認できない機器も査定できますか?
Q1台だけでも依頼できますか?
Q搬出についても相談できますか?
Q買取価格はどのように決まりますか?
Q買取できないものはありますか?
その他のご質問はよくある質問もご覧ください。
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