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中古実装機器(SMT)の在庫・価格

在庫 17点 価格 10,000〜750,000円(税別・送料別/価格掲載 17点) 過去の取扱 165件

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マウンター・リフロー炉・はんだ印刷機2点 ディスペンサー14点 ディスペンサー用ロボット1点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 3種

中古実装機器(SMT)の在庫 17点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

中古実装機器(SMT)の価格の目安

2026年10月9日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている17点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。

種類価格(税別)在庫
マウンター・リフロー炉・はんだ印刷機20,000〜750,000円2
ディスペンサー10,000〜50,000円14
ディスペンサー用ロボット400,000円1

メーカー・型式ごと(在庫の多い順)

メーカー型式価格(税別)在庫
武蔵エンジニアリング MusashiTCU-0210,000円3
武蔵エンジニアリング MusashiMJET-4-CTR20,000円2
NECエンジニアリングVTL-200750,000円1
Peccell TechnologiesPECE-DB50,000円1
オオタケルート工業NJ-2320,000円1
武蔵エンジニアリング MusashiML-5000XⅡ50,000円1
武蔵エンジニアリング MusashiML-808FX30,000円1
武蔵エンジニアリング MusashiMS-10DX15,000円1
武蔵エンジニアリング MusashiMX9000SⅡ30,000円1
武蔵エンジニアリング MusashiSHOT mini 200Ω-3A400,000円1
残り4型式を見る
メーカー型式価格(税別)在庫
武蔵エンジニアリング MusashiSMP-Ⅱ35,000円1
武蔵エンジニアリング MusashiTCU-0520,000円1
武蔵エンジニアリング MusashiΣ-MX9000CM30,000円1
武蔵エンジニアリング MusashiΣ-MX9000S230,000円1

実装機器(SMT)について

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

実装機器(SMT)は、プリント基板に電子部品を載せてはんだ付けし、検査するまでの工程で使う装置の分野である。SMTは表面実装技術(Surface Mount Technology)の略で、部品のリードを基板の穴に通さず、基板の表面の電極(ランド)に直接はんだ付けする方式を指す。量産の実装ラインのほか、試作や研究開発、少量多品種の現場、樹脂の塗布やねじ締めのような組立の工程でもこの分野の機器が使われる。
表面実装の基本の流れは、はんだ印刷、部品の搭載、リフローの三つである。はんだ印刷機はメタルマスクとスキージでクリームはんだを基板の電極に刷り、マウンターがフィーダーから部品を吸着して所定の位置に載せ、リフロー炉が基板全体を加熱してはんだを溶かし接合する。挿入部品や後付けの部品には、パルスヒートやはんだごて、超音波を使う局所的なはんだ付けを組み合わせ、ねじや端子のようなばらの部品はパーツフィーダーで整列させて供給する。
ディスペンサーは、接着剤・封止樹脂・はんだペースト・グリスなどの液体を、決まった量だけ吐出する装置である。圧縮空気の圧力と時間で量を決めるエアパルス式が最も広く使われ、粘度の変化に強いスクリュー式やプランジャー式、非接触で微小な液滴を飛ばすジェット式もある。ディスペンサー用ロボットは、ディスペンサーのノズルをXYZの軸で動かして、点や線、面の塗布を自動で繰り返す卓上型の装置で、ディスペンサーと組み合わせて使う。
検査と加工の機器もこの分野に入る。インサーキットテスターは、実装した後の基板の配線や部品にプローブを当てて、ショートやオープン、部品の値や向きを電気的に確かめる装置で、基板ごとに作るピンの治具を使う方式と、プローブが動いて順に当たるフライングプローブ方式がある。基板加工機は、試作基板の配線パターンや穴を切削で作る装置や、実装した後の基板を分割する装置を指す。部品の電極やはんだのぬれ性を評価するソルダーチェッカーのような試験機も、実装の品質を調べる機器としてこの分野で使われる。
選び分けは、扱う基板の大きさと部品の種類、生産量で決まる。量産ラインの一部として使うなら、前後の装置との搬送の高さや向き、信号の取り合いをそろえる必要がある。試作や研究で単体で使うなら、卓上型やバッチ式の装置のほうが扱いやすい。塗布の工程だけを自動化したい場合は、ディスペンサーとロボットの組み合わせで足りることが多い。研究機関では、センサーや試作回路の少量の実装、接着剤や封止材の塗布の評価に、ディスペンサーや卓上のリフロー装置が使われることが多く、量産の現場とは違う組み合わせになる。

中古実装機器(SMT)を選ぶときの確認点

対応する基板サイズ
印刷機・マウンター・リフロー炉・テスターは、扱える基板の大きさと厚さ、搬送の幅に上限があります。量産ラインに組み込む場合は、搬送の高さと流れる向き、前後の装置との信号の取り合いも合っているかを確かめます。
フィーダーとノズルの揃い
マウンターのフィーダーや吸着ノズルは機種のシリーズ専用であることが多く、本体だけでは部品を供給できません。使う部品のテープ幅に合うフィーダーの数と、ノズルの種類が揃っているかを確かめます。
ディスペンサーの吐出方式
エアパルス式・スクリュー式・ジェット式などの方式と、使える液の粘度、シリンジの容量を確かめます。シリンジのアダプターや温調器、足踏みスイッチなどの付属品が揃っているかも見ておきます。
ロボットの軸とティーチング
ディスペンサー用ロボットは、軸の数と動く範囲、積める重さを確かめます。塗布の経路を覚えさせるティーチングペンダントや編集用のソフトが無いと、プログラムを作れないことがあります。
治具と試験プログラム
治具式のインサーキットテスターは基板ごとの治具と試験プログラムで動くため、前の使用先の治具は流用できないのが普通です。使う基板用の治具とプログラムを新たに作る手間と、作成用のソフトが付いているかを確かめます。
電源と圧縮空気と排気
リフロー炉は三相200Vの大きな電源と排気ダクト、窒素を使う機種は窒素の供給が要ります。ディスペンサーや印刷機の多くは圧縮空気を使うため、必要な圧力と空気の清浄さも設置の前に確かめます。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位30型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
武蔵エンジニアリング MusashiML-606GXディスペンサー512021年
武蔵エンジニアリング MusashiMPP-1ディスペンサー182019年
武蔵エンジニアリング MusashiSHOTMASTER300ディスペンサー用ロボット142019年
武蔵エンジニアリング MusashiSHOTmini200Ω-3Aディスペンサー用ロボット112019年
武蔵エンジニアリング MusashiSuperΣCM2-V5ディスペンサー52019年
武蔵エンジニアリング MusashiML-808FXcom-CEディスペンサー32023年
武蔵エンジニアリング MusashiSuperΣX V7ディスペンサー32021年
武蔵エンジニアリング Musashiショットマスター(SHOTMASTER3)ディスペンサーロボット32016年
オオタケルート工業NJ-23ねじ供給フィーダー3—
武蔵エンジニアリング MusashiML-505Xディスペンサー22026年
残り20型式を見る
メーカー型式機種台数最終
武蔵エンジニアリング MusashiSuperΣCM2-V2ディスペンサー22021年
武蔵エンジニアリング MusashiTCU-05FⅡディスペンサー22020年
武蔵エンジニアリング MusashiML-808FXディスペンサー22020年
武蔵エンジニアリング MusashiML-5000X2ディスペンサー22019年
レスカ RHESCASAT-5100ソルダーチェッカー22015年
武蔵エンジニアリング MusashiML-808EXディスペンサー2—
レスカ RHESCA5200TNソルダーチェッカー12026年
武蔵エンジニアリング MusashiML-5000XⅡディスペンサー12025年
武蔵エンジニアリング MusashiSMP-Ⅱディスペンサー12023年
ミッツEleven Lab基板加工機12022年
武蔵エンジニアリング MusashiSHOTmini200Ωxディスペンサー用ロボット12020年
武蔵エンジニアリング MusashiMX9000SⅡディスペンサー12020年
奥原電気MRS-850マウンター(実装機)12019年
黒田テクノUSM-5超音波ハンダ付け装置12018年
武蔵エンジニアリング MusashiML-808FXcomディスペンサー12018年
日本アビオニクス AVIOTCW-315パルスヒートユニット12018年
武蔵エンジニアリングMS-10DXディスペンサー12018年
千住金属工業SNR-615リフロー炉12018年
その他70-2258ステンレスシリンジ12017年
アサヒエレクトロニクスBa-200Dリフロー炉12017年

実装機器(SMT)のよくある質問

Q表面実装(SMT)と挿入実装の違いは何ですか?
表面実装は部品を基板の表面の電極に載せてリフローではんだ付けする方式で、部品を小さく密に並べられ、両面への実装や自動化に向きます。挿入実装は部品のリードを基板の穴に通し、フローはんだや手はんだで接合する方式で、コネクターや大電流の部品など機械的な強さが要る部品に今も使われます。1枚の基板で両方を混ぜることもよくあります。
Qエアパルス式とスクリュー式のディスペンサーはどう使い分けますか?
エアパルス式は構造が簡単で扱いやすく、低い粘度から中程度の粘度の液を点や線で塗るのに広く使われます。ただしシリンジの中の液が減ると吐出量が変わりやすい面があります。スクリュー式は回転するスクリューで液を押し出すため、粘度の高いペーストやフィラー入りの材料でも量が安定しやすく、はんだペーストや導電ペーストの塗布に向きます。
Q試作でリフロー炉が無い場合はどうはんだ付けしますか?
少量の試作では、卓上のバッチ式リフロー装置やホットプレート、熱風を当てるリワーク装置で加熱する方法がよく使われます。温度の上がり方をクリームはんだの推奨する温度プロファイルに近づけることが仕上がりを左右するため、温度を記録できる構成にすると条件を詰めやすくなります。部品が少なければ、はんだごてによる手付けも使われます。
Qインサーキットテスターとフライングプローブテスターの違いは何ですか?
治具式のインサーキットテスターは、基板ごとに作ったピンの治具を一度に押し当てて測るため、1枚あたりの検査時間が短く量産に向きます。フライングプローブテスターは数本のプローブが動いて順に測るため治具が要らず、試作や少量の基板で治具を作る手間を省けますが、1枚あたりの時間は長くなります。
Q使わなくなった実装機器(SMT)を売ることはできますか?
はい。実装機器(SMT)の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

実装機器(SMT)の買取も行っています

不要になった実装機器(SMT)がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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