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中古バス接続ユニットの在庫・価格

在庫 1点 価格 50,000円(税別・送料別/価格掲載 1点)

別の呼び方: バスインタフェースユニット・GOT用バス接続ユニット

バス接続ユニットを売りたい方はこちら → 電気機器・部品の買取・無料査定

中古バス接続ユニットの在庫 1点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

バス接続ユニットについて

AIでまとめた機種一般の解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

バス接続ユニットは、三菱電機のタッチパネル(表示器)GOTを、シーケンサー(PLC)のバスに直接つなぐための通信ユニットである。バスインタフェースユニット、GOT用バス接続ユニットとも呼ばれ、GOTの背面にある通信ユニットの取付口に装着して使う。シーケンサーの増設ベースをつなぐのと同じ考え方で、ベースユニットの増設コネクタとGOTをケーブルで結び、GOTをシーケンサーの拡張機器の一つとしてCPUにつなぐ仕組みである。
GOTとシーケンサーのつなぎ方には、ほかにCPUのプログラミング用ポートへの直結、シリアル通信ユニットを介した計算機リンク、Ethernet、CC-Linkなどがある。バス接続はその中でも応答が速く、シーケンサー側に通信用のユニットや通信のためのプログラムを足さずに済むのが利点で、装置の操作盤のように画面の切り替えやスイッチ操作の応答を重く見る用途で選ばれてきた。一方で、ケーブルの総延長に制限があるため、シーケンサーと同じ盤か、すぐ近くに表示器を置く構成に向く。
ユニットは、つなぐシーケンサーのシリーズで分かれる。Qシリーズ用と、A・QnAシリーズ用では形もケーブルも別物である。また、ケーブルの差込口が一つの1チャンネル品と、二つの2チャンネル品がある。2チャンネル品は、GOTを中継して次のGOTや増設ベースへバスをつなぎ送る構成に使う。さらに、GOTの機種(画面の大きさや世代)によって取り付けられる形が決まっているため、同じQシリーズ用でも表示器ごとに型式が分かれている。
バス接続では、GOTがシーケンサーの入出力の割り付けの一部を使う。そのため、GOT側の通信設定で接続する段番号や入出力スロットを決め、シーケンサー側の入出力の割り付けや増設ベースの構成と食い違わないようにする必要がある。GOTには作画ソフトからバス接続用の通信ドライバを書き込んでおく。
中古のバス接続ユニットは、既設の装置でGOTを交換したり予備を持ったりする保守の用途で探されることが多い。生産を終えた世代の表示器向けは新品の入手が難しくなるため、表示器本体とユニット、接続ケーブルの組み合わせを型式で確かめてそろえることが要点になる。三菱電機の表示器は世代ごとにユニットの系列が分かれており、古い世代のGOTには専用の別系列のバス接続ユニットが用意されていた。後継の表示器へ置き換える場合も、バス接続を続けられるか、別のつなぎ方に変えるかは、シーケンサーのシリーズと新しい表示器の対応表を見て決めることになる。装置メーカーが組んだ操作盤では、画面データの控えが装置側に残っていないこともあるため、ユニットと合わせて画面データの有無も確かめておきたい。

中古バス接続ユニットを選ぶときの確認点

シーケンサーのシリーズとの対応
Qシリーズ用とA・QnAシリーズ用ではユニットもケーブルも別物です。つなぐCPUのシリーズに合った型式かを、型式の記号とメーカーの資料で確かめてください。
取り付けるGOTの機種
同じシリーズ用でも、GOTの画面の大きさや世代によって装着できる形が決まっています。使う予定の表示器の型式に対応したユニットかを確かめてください。
1チャンネルか2チャンネルか
GOTを中継して別のGOTや増設ベースへつなぐ構成には2チャンネル品が要ります。既設の盤のつなぎ方を見て、差込口の数を合わせてください。
接続ケーブルの有無と長さ
ユニット単体では使えず、ベースユニットとつなぐ専用のケーブルが別に要ります。総延長に制限があるため、盤の中の配置に合う長さを用意できるかを先に確かめてください。
通信ドライバと作画データ
GOTにはバス接続用の通信ドライバと画面データを作画ソフトで書き込む必要があります。既設の画面データの控えと、対応する作画ソフトが手元にあるかを確かめてください。
コネクタと前の使用環境
コネクタのピン曲がりや差込口の割れ、盤内の油や粉じんによる汚れは接触不良の原因になります。写真でコネクタ部を確かめ、使われていた装置の環境も聞いておくと安心です。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

バス接続ユニットのよくある質問

Qバス接続とEthernet接続はどちらを選べばよいですか?
シーケンサーと同じ盤やすぐ近くに表示器を置き、応答の速さを重く見るならバス接続が向きます。離れた場所に置く場合や、複数のシーケンサーやパソコンと同じネットワークでつなぎたい場合はEthernet接続が向きます。既設の装置の保守なら、元のつなぎ方に合わせるのが確実です。
Qバス接続にするとシーケンサーのプログラムを変える必要がありますか?
通信のためのプログラムを書き足す必要は基本的にありません。ただし、GOTが入出力の割り付けの一部を使うため、シーケンサー側のパラメータや増設ベースの構成と、GOT側の段番号・スロットの設定を合わせる必要があります。
QGOTを何台もバス接続でつなげますか?
2チャンネルのユニットを使えば、GOTを中継して次のGOTへつなぐ構成ができます。つなげる上限やケーブルの総延長はシーケンサーのシリーズとGOTの機種で決まるため、メーカーの接続マニュアルで確かめてください。
Q他社のタッチパネルにこのユニットは使えますか?
使えません。バス接続ユニットは三菱電機のGOTに装着する専用品で、他社の表示器には取り付けられません。他社の表示器をシーケンサーにつなぐ場合は、その表示器が対応するシリアルやEthernetなどの方式を使います。
Q使わなくなったバス接続ユニットを売ることはできますか?
はい。バス接続ユニットの買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

バス接続ユニットの買取も行っています

不要になったバス接続ユニットがありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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