中古 LAMBDA GENH150-5/CP(DC安定化電源)の在庫 5台
価格 20,000円(税別・送料別)
この型式は過去に10台扱っています。
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同型を複数在庫しているため、初期不良時(1か月程度)は代納で対応できる場合があります。動作確認の結果・付属品は個体ごとに異なりますので、お問い合わせください。価格は税別・送料別です。
| 管理番号 | 年式 | 価格(税別) | 状態 | 備考 | 登録日 |
|---|---|---|---|---|---|
| Z21101533 | — | 20,000円 | 在庫あり | — | 2021/10/21 |
| Z21101534 | — | 20,000円 | 在庫あり | — | 2021/10/21 |
| Z21101537 | — | 20,000円 | 在庫あり | — | 2021/10/21 |
| Z21101538 | — | 20,000円 | 在庫あり | — | 2021/10/21 |
| Z21101540 | — | 20,000円 | 在庫あり | — | 2021/10/21 |
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DC安定化電源について
AIでまとめた機種一般の解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。
DC安定化電源(直流安定化電源)は、商用の交流から直流を作り、入力の電圧や負荷が変わっても出力の電圧や電流を一定に保つ電源装置である。電子回路の試作や評価、部品やモジュールの特性試験、製造ラインの検査、モーターやヒーターの駆動など、決まった直流を安定して供給したい場面で、実験室の基本的な計測器として使われる。実験や評価に使う場合は、出す電圧や電流の大きさよりも、設定した値の正確さと、時間や負荷が変わっても値がずれない安定性が重視される。
多くの機種は定電圧(CV)と定電流(CC)の2つの動作を持ち、負荷が軽いうちは設定した電圧を保ち、電流が設定の上限に達すると自動的に定電流の動作へ移る。このため、試作した回路に誤りがあって過大な電流が流れようとしても、設定した電流以上は流れず、回路と電源の両方を守れる。安定化の方式には、負荷に直列に入れたトランジスタで電圧を調整するシリーズ方式と、高い周波数でスイッチングするスイッチング方式がある。シリーズ方式は出力に重なる脈動(リップル)やノイズが小さく、微小な信号を扱う回路の評価に向くが、効率が低く重くなる。スイッチング方式は小型・高効率で大きな電力を出しやすい。
リップルとノイズは、交流入力やスイッチングの周波数に同期して出力に重なる成分で、仕様では数Hzから1MHz程度までの帯域について実効値(rms)とピークトゥピーク(p-p)で示される。比べるときは、測った帯域と表し方がそろっているかに注意する。2つ以上の出力を持つ多出力の機種には、出力を連動させるトラッキング機能を持つものがあり、直列にして電圧を加えたり、正負の電圧(±電源)を同時に作ったり、並列にして電流を増やしたりできる。設定した電圧を超えると出力を遮断する過電圧保護(OVP)は、つないだ機器を守るための基本的な機能である。負荷までの配線による電圧の低下を補うリモートセンシング、外部の電圧や接点で出力を操作するアナログのリモートコントロール、パソコンから設定や読み取りを行うUSB・LAN・RS-232Cなどの通信を備え、自動の試験に組み込める機種も多い。容量が足りないときは複数台をマスタ・スレーブで並列運転できる機種もあるが、直列につなぐ場合は出力電圧の合計が各台の対接地電圧の上限を超えないよう注意が要る。
選ぶときは、必要な最大の電圧と電流、出力の数とトラッキングの有無、リップルノイズの大きさ、設定と表示の分解能、保護機能、外部制御の方式を確かめる。
LAMBDA GENH150-5/CPの買取も行っています
同型機を多数扱っているため、相場をふまえた査定ができます。不要になったDC安定化電源は、廃棄・処分の前に一度ご相談ください。




