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中古シーラーの取扱実績・入荷のご連絡

在庫 0点 過去の取扱 3件

別の呼び方: ヒートシーラー・シール機

シーラーを売りたい方はこちら → 物流・包装・保管機器の買取・無料査定

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シーラーについて

AIでまとめた機種一般の解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

袋やフィルムなどの包装資材を熱で溶着させ、空気や液体が漏れないように気密封かんを行う機器がシーラー(ヒートシーラー)です。主にポリエチレンやポリプロピレンといった熱可塑性樹脂の特性を利用し、非接触で衛生的に袋を密閉することができます。

シーラーの仕組み

シーラーの仕組みは、加熱、加圧、冷却という三つの工程によって成り立っています。まず、熱可塑性樹脂で作られた袋の開口部を重ね合わせ、シーラーの圧着面で挟み込みます。次に、内蔵されたヒーター線から熱を伝え、樹脂の表面を瞬時に融解させます。熱によって柔らかくなった樹脂同士は、挟み込む圧力によって一体化します。加熱が終了した後は、圧力を保持したまま素早く冷却させることで、溶けた樹脂が再び固化し、完全に密着した結合部(シール面)が形成されます。

シーラーの加熱方式には大きく分けてインパルス方式と常時加熱方式の二種類が存在します。インパルス方式は、袋を挟み込んだ瞬間だけ電熱線に電流を流して一気に発熱させ、熱溶着と冷却を同じ圧着部で行う仕組みです。予熱が必要なく、安全性が高いうえに省エネであるため、卓上型や小型のシーラーに広く採用されています。一方、常時加熱方式はヒーターを常に一定の温度に保つ仕組みで、厚手の袋やアルミ袋の溶着、連続作業を行う工業用シーラーなどに適しています。

シーラーの特徴

シーラーの大きな特徴の一つは、極めて高い気密性と水密性を実現できる点です。テープ止めやクリップ止めと異なり、素材同士を物理的に融合させるため、微細な隙間すら残さず密閉できます。これにより、外部からの空気、湿気、ホコリ、雑菌などの侵入を完全に遮断することが可能です。さらに、密封作業によって開封されたかどうかを一目で確認できるため、内容物の改ざんや異物混入を防ぐ役割も持ち合わせています。

また、対応する素材の幅広さや作業の均一性も大きな特徴です。加熱時間や温度、加圧力を調整することで、薄い透明袋から厚手の中身が見えないアルミ袋、ガゼット袋(マチ付きの袋)まで多種多様な資材に対応できます。操作自体も非常にシンプルであり、特別な技術を持たない作業者であっても、常に一定の強度のシール処理を行えます。さらに、真空脱気やガス置換機能を備えた機種もあり、目的に応じた高機能な梱包が可能です。

シーラーの用途

シーラーの用途は非常に多岐にわたります。食品分野においては、もっとも代表的な用途の一つです。お菓子、乾物、コーヒー豆などの防湿や酸化防止、レトルト食品や冷凍食品の汁漏れ防止など、鮮度や品質を長期間維持するために不可欠です。医療・医薬品分野では、注射器やガーゼなどの医療器具を滅菌袋に入れてシールし、使用直前まで無菌状態を保つために利用されます。高い信頼性の封かんが求められるため、温度管理機能がついた精密なシーラーが活躍しています。

工業・電子部品分野では、精密機器や半導体、金属パーツの梱包に使われます。水濡れや埃の侵入を防ぐだけでなく、静電気防止加工された袋や防湿袋を密封することで、搬送中の静電気破壊やサビを防ぎます。小分けされたパーツの管理にも役立ちます。また、物流やECサイトの発送作業において商品を守る梱包用途のほか、家庭での食材の保存や衣類の圧縮保管など、日常的なシーンでも幅広く活用されています。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位3型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
富士インパルスFA-450-5シーラー12020年
増井技研CS45-HGR脱気シーラー12020年
石崎電機製作所NL-201-Jシーラー1—

シーラーの買取も行っています

不要になったシーラーがありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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