検索
メニュー

中古輝度計の取扱実績・入荷のご連絡

在庫 0点 過去の取扱 15件

輝度計を売りたい方はこちら → 計測・計量機の買取・無料査定

中古輝度計の在庫 0点

現在、輝度計の在庫はありません。入荷時にご連絡します。

探している機種を伝える(入荷したら連絡)

輝度計について

AIでまとめた機種一般の解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

輝度の定義と輝度計の概要

輝度計は、対象物が発している光や反射している光の「明るさ」を、人間の目の感覚に合わせて測定する精密計測器です。明るさを測定する機器には「照度計」もありますが、照度計が「ある場所に届く光の量(ルクス)」を測るのに対し、輝度計は「光源や反射面そのものが特定の方向に対して発する単位面積あたりの光の強さ(カンデラ毎平方メートル)」を測定します。対象物に直接触れることなく、離れた場所から目的のポイントの明るさをピンポイントで計測できる点が基本的な特性です。

輝度計の主な特徴

輝度計の最も大きな特徴は、人間の視覚特性である「標準比視感度」に合わせた測定ができる点にあります。人間は同じ強さの光であっても波長(色)によって感じる明るさが異なり、緑色の光を最も明るく認識します。輝度計は内部に補正フィルターを備えることでこの感度特性を再現し、人間が実際に見て感じる明るさに即した数値を算出します。また、測定範囲の自由度が高く、数ミリ以下の微小なエリアから広大な面まで対応できる点や、明るさだけでなく「色」も同時に測定できる色彩輝度計が存在する点も大きな特徴です。

輝度計の内部構造と仕組み

輝度計の仕組みは、光学レンズ、比視感度補正フィルター、受光素子、電気回路から構成されています。測定対象から発せられた光は、まず対物レンズを通って内部に集光されます。測定者はファインダーやモニターを通して対象を確認し、正確に焦点を合わせます。集められた光は比視感度補正フィルターを通過し、人間の目の感度と同じ波長バランスに整えられます。その後、フォトダイオードなどの受光素子によって光エネルギーが電気信号へ変換され、内部の演算処理を経て輝度値として表示される仕組みです。なお、画像センサー(CCDやCMOS)を搭載した面輝度計では、面全体の輝度分布を一括で捉えることも可能です。

輝度計の多様な用途

輝度計の用途は、製造業からインフラ設備まで広範囲に及びます。主要な用途の一つが、スマートフォン、テレビ、PC、医療用モニターなどのディスプレイ評価です。画面の明るさの均一性、コントラスト比、視野角による変化などを測定し、品質管理に役立てられています。自動車分野では、スピードメーター等のインパネの視認性評価、ヘッドアップディスプレイ(HUD)の輝度調整、ヘッドライトの配光測定など、安全設計において重要な役割を果たします。

さらに、建築や道路環境の安全管理にも使用されます。オフィスの照明設計や、夜間看板の光害対策、街路灯の明るさ検証などに加え、特にトンネル内部や出口付近の照明評価では、ドライバーが明暗差で視界を失わないよう適切な輝度基準を満たしているかを確認するために活用されています。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位7型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
トプコン TopconBM-9M輝度計82019年
ミノルタ MinoltaLS-110輝度計22015年
サトテックTES-137ルミナンスメーター12026年
コニカミノルタCS-1000分光放射輝度計/CS-100012025年
コニカミノルタCS-2000分光放射輝度計12021年
ミノルタ MinoltaLS-100輝度計12020年
トプコン TopconBM-7色彩輝度計12020年

輝度計の買取も行っています

不要になった輝度計がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

無料査定を依頼する 計測・計量機の買取について 買取対象カテゴリ一覧