中古機 光学定盤 日本防振工業製、型式AS-1210CTのご紹介

古物商許可 山梨県公安委員会許可番号 第471121800039号
アイアールシー株式会社

中古 光学定盤

メーカー名

日本防振工業

型式

AS-1210CT

年式表記:2024年
仕様:空気バネ式除振台
本体価格(税別、送料別)
240,000円
AS-1210CTの在庫写真
AS-1210CTの名盤写真
【AIによる装置概要】
本装置は、高精度な光学実験や精密測定用途向けに設計された、空気ばね式の除振台(光学定盤)です。定盤サイズは幅1200mm、奥行1000mmとなっており、研究室や検査室などの中規模なスペースへの設置に適した寸法構成となっています。

定盤部には軽量かつ高剛性なスチールハニカム構造が採用されており、定盤のたわみを最小限に抑えつつ、優れた減衰特性により共振を効果的に防ぎます。定盤上面には磁性ステンレス鋼板が使用され、各種光学部品や精密ステージを強固に固定するためのM6タップ穴が25mmピッチで規則的に配置されています。

脚部には自動レベル調整機能(オートレベリング機構)を備えた空気ばね式除振システムを搭載しており、機器の移動や荷重変動が発生した場合でも、バルブの働きにより即座に水平状態を回復し、一定の高さを維持します。固有振動数は垂直・水平方向ともに1.5Hz〜2.0Hz程度と低く抑えられており、建物の微小な床振動から搭載機器を強力にアイソレート(隔離)します。レーザー干渉計、電子顕微鏡、半導体関連の検査装置など、わずかな振動が測定結果に影響を及ぼす精密機器の搭載プラットフォームとして機能します。

【AIによる参考仕様】
定盤寸法:幅1200 mm × 奥行1000 mm
定盤構造:スチールハニカムコア構造
上面材質:磁性ステンレス鋼板
上面加工:M6タップ穴(25 mmピッチマトリクス)
除振方式:空気ばね式(オートレベリングバルブ搭載)
固有振動数(垂直):1.5 ~ 2.0 Hz
固有振動数(水平):1.5 ~ 2.0 Hz
自動レベル維持精度:±0.1 mm
必要供給空気圧:0.3 ~ 0.5 MPa
表面仕上げ:無反射・防眩処理