中古機 放熱物性測定装置 HotDiskAB製、型式TPS500Sのご紹介

古物商許可 山梨県公安委員会許可番号 第471121800039号
アイアールシー株式会社

中古 放熱物性測定装置

メーカー名

HotDiskAB

型式

TPS500S

年式表記:
仕様:
本体価格(税別、送料別)
200,000円
TPS500Sの在庫写真
TPS500Sの名盤写真
【AIによる装置概要】
本装置は、過渡平面熱源(Transient Plane Source: TPS)法を採用し、固体、液体、粉体、ペーストなど多様な材料の熱伝導率、熱拡散率、体積比熱容量を同時に高精度で測定する熱物性測定装置です。国際規格ISO 22007-2に準拠しており、専用の平面センサーを試料で挟み込む、あるいは表面に押し当てるだけの非破壊かつ簡便なセッティングで測定を実行できます。

測定範囲は、熱伝導率が0.03~200 W/(m・K)、熱拡散率が0.01~40 mm²/sと幅広く、断熱材から放熱用ポリマー、セラミックス、各種合金まで多岐にわたる材料の評価に対応します。測定時間は2.5秒~1280秒と迅速でありながら、1%以内の高い再現性と5%以内の確度を備えています。

また、本構成はベースモデルと比較してソフトウェアモジュールの拡張性に優れている点が特徴です。標準的な等方性バルク材料の測定に加え、一次元(異方性)材料の評価や比熱容量の測定モジュールなどに対応しています。運用可能な環境温度は、専用のセンサーや外部の恒温槽・加熱炉と組み合わせることで、-100℃から300℃までの温度依存性試験が可能です。電子部品の放熱対策や新素材の研究開発、品質管理の現場において、材料の熱特性を定量化するための客観的かつ信頼性の高いデータを提供します。

【AIによる参考仕様】
・測定原理:過渡平面熱源(TPS)法(ISO 22007-2準拠)
・対象材料:固体、液体、粉体、ペーストなど
・熱伝導率測定範囲:0.03 ~ 200 W/(m・K)
・熱拡散率測定範囲:0.01 ~ 40 mm²/s
・体積比熱容量測定範囲:最大 5 MJ/(m³・K)
・測定時間:2.5 ~ 1280 秒
・再現性:1 % 以内
・測定確度:5 % 以内
・対応温度範囲:-100 ~ 300 ℃(※組み合わせるセンサーおよび外部恒温槽の仕様に依存)
・最小サンプル要件:厚さ 約0.5 mm以上、直径/一辺 約2 mm以上(※使用するセンサー半径に依存)
・対応測定モジュール例:等方性(Standard)、一次元(1D)、比熱容量(Specific Heat Capacity)など