中古機 熱交換器 アジレントテクノロジー Agilent製、型式G1879-80203のご紹介

古物商許可 山梨県公安委員会許可番号 第471121800039号
アイアールシー株式会社

中古 熱交換器

メーカー名

アジレントテクノロジー Agilent

型式

G1879-80203

年式表記:
仕様:PN 3370P9QT1B、AC120V 50/60Hz 8A
本体価格(税別、送料別)
50,000円
G1879-80203の在庫写真
G1879-80203の名盤写真
【AIによる装置概要】
ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)の高周波電源やインターフェース部を冷却するための循環冷却水を供給する、冷凍機を持たない液-空気式の熱交換器(リサーキュレーター)です。循環液が装置から持ち帰った熱をファン付きのラジエーターで室内空気に放出する構造のため、圧縮機や冷媒を使う一般のチラーに比べて構造が単純で、フロン規制の対象にもなりません。循環液温度は室温より下がらないので、室温以下に冷却する用途には向きませんが、ICP-MSのように発熱を室温近傍で除去できればよい機器の標準的な冷却手段としてメーカーが指定しているものです。
Agilent 7700シリーズICP-MS向けの120V仕様のパーツ番号で、実体はPolyScience社製の液-空気クーラー(PN 3370P9QT1B)のOEM品です。二次資料によれば放熱能力は最大2,000W、吸熱能力は1,600W、質量は約42kgとされています。現品は銘板がAC120V 50/60Hz 8Aで、日本の100V環境で使う場合は電圧の適合を確認してください。
【AIによる参考仕様】
・方式:非冷凍・液-空気式熱交換器
・対応機種:Agilent 7700シリーズ ICP-MS
・電源(現品銘板):AC120V 50/60Hz 8A V
・OEM元型式:PolyScience 3370P9QT1B
※G1879-80203は120V仕様のパーツ番号です。同じG1879Bには200〜240V仕様も存在します。
※冷凍機を持たないため循環液温度は室温以下になりません。
※放熱能力・寸法・質量は中古業者の掲載値で、Agilent/PolyScienceの公式資料では未確認です。