中古デジタルマルチメーターの在庫・価格
在庫 3点 価格 10,000〜20,000円(税別・送料別/価格掲載 3点) 過去の取扱 104件
別の呼び方: DMM・デジタルテスター・デジタルマルチメータ
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中古デジタルマルチメーターの在庫 3点
新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。
中古デジタルマルチメーターの価格の目安
2026年10月23日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている3点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。
デジタルマルチメーターについて
AIでまとめた機種一般の解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。
デジタルマルチメーターは、直流電圧・交流電圧・直流電流・交流電流・抵抗を1台で測定し、結果を数値で表示する汎用の電気計測器である。導通チェック、ダイオード試験、周波数、静電容量、温度などの機能を持つ機種も多い。電池で動く携帯形は3½〜4½桁程度、商用電源で動き外部インターフェースを備える卓上形は5½〜8½桁程度が一般的で、現場の点検から研究室の精密測定まで用途の幅は広い。
内部は入力変換部、A/D変換部、表示・制御部で構成される。入力変換部はどの測定量も直流電圧に変えてA/D変換部へ渡す。直流電圧は分圧または増幅でレンジに合わせ、交流は整流または実効値変換で直流にし、電流はシャント抵抗の電圧降下として、抵抗は既知の電流を流したときの端子電圧として測る。A/D変換には二重積分形などの積分形が広く使われる。積分器の抵抗・コンデンサやクロックのずれは充電と放電で打ち消し合うため、精度は主に基準電圧の安定度で決まる。高精度機では基準素子を恒温化することもある。
積分形の利点は雑音を除去できることである。積分時間を電源周期の整数倍(NPLC)にすると、商用周波数の雑音と高調波が平均化されてほぼ打ち消される。1 PLCは50 Hz地域で20 ms、60 Hz地域で16.7 msにあたり、積分時間を長くすると分解能と除去比が上がる代わりに測定速度が落ちる。多くの卓上機は入力端子の測定と内部オフセットの測定を交互に行い、差し引いて温度ドリフトを補正するオートゼロを備える。オートゼロを切ると速度は上がるが、ドリフトの影響を受けやすくなる。
実務では誤差要因を理解しておくことが大切である。直流電圧レンジの入力抵抗は10 MΩ程度が標準で、高分解能機では低レンジで10 GΩ以上を選べるものもある。信号源抵抗が大きい回路では、信号源抵抗/(信号源抵抗+入力抵抗)の割合で負荷誤差が生じる。電流測定では計器を回路に直列に入れるため、シャントと配線に生じる負担電圧が誤差になる。交流には平均値応答形と真の実効値形があり、ひずみ波を正しく測るには真の実効値形が必要である。ただし真の実効値形でも、パルス列のようにクレストファクタ(波高値/実効値)が大きい波形では誤差が増える。低抵抗は、電流供給線と電圧検出線を分けた4端子法で測る。検出線には電流が流れないので、リード線や接触部の抵抗が誤差にならない。微小な直流電圧では、異種金属の接合部で生じる熱起電力が主な誤差源になる。銅同士ならおおむね0.3 µV/℃未満だが、酸化した銅との接触では約1 mV/℃にも達するため、端子の清浄と銅同士の圧着接続が基本になる。
用途は、電子回路の開発・保守、電源や電池の電圧確認、設備配線の点検、部品の受入検査などである。卓上形はGPIB・USB・LANなどで制御でき、スキャナと組み合わせた多点の自動試験、測温抵抗体による温度測定、製造ラインの検査工程に使われる。電力設備の近くで使う場合は、測定カテゴリと定格電圧が対象回路に合うか確認する必要がある。
過去に扱ったメーカー・型式
売却済・在庫なしを含む上位30型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。
| メーカー | 型式 | 機種 | 台数 | 最終 |
|---|---|---|---|---|
| キーサイト(HP/アジレント) Keysight | 34401A | デジタルマルチメーター | 12 | 2026年 |
| ケースレイ Keithley | 2000 | デジマル | 12 | 2021年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | R6441A | デジタルマルチメーター | 5 | 2025年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | TR6846 | デジタルマルチメーター | 5 | 2024年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | R6441D | デジタルマルチメーター | 5 | 2018年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | R6552 | デジタルマルチメーター | 5 | 2013年 |
| Fluke | EX-375U2 | デジタルマルチメーター | 4 | — |
| アドバンテスト/ADC Advantest | R6551 | デジタルマルチメーター | 3 | 2022年 |
| キーサイト(HP/アジレント) Keysight | 34405A | デジタルマルチメーター | 3 | 2021年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | R6871E | デジタルマルチメーター | 3 | 2018年 |
残り20型式を見る
| メーカー | 型式 | 機種 | 台数 | 最終 |
|---|---|---|---|---|
| キーサイト(HP/アジレント) Keysight | 3457A | デジタルマルチメーター | 3 | 2017年 |
| Fluke | 45 | デジタルマルチメーター | 3 | 2015年 |
| キーサイト(HP/アジレント) Keysight | 34410A | デジタルマルチメーター | 2 | 2026年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | 7451A | デジタルマルチメーター | 2 | 2021年 |
| 横河電機/横河計測 Yokogawa | 7562-01 | デジタルマルチメーター | 2 | 2021年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | TR6848 | デジタルマルチメーター | 2 | 2015年 |
| ケースレイ Keithley | 2100 | デジタルマルチメーター | 1 | 2026年 |
| 横河電機/横河計測 Yokogawa | 7552-01 | デジタルマルチメーター | 1 | 2024年 |
| 岩通 Iwatsu | SC-7401 | デジタルマルチメーター | 1 | 2024年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | 7461A | デジタルマルチメーター | 1 | 2024年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | 7352A | デジタルマルチメーター | 1 | 2024年 |
| 岩通 Iwatsu | VDAC7411 | デジマル | 1 | 2021年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | TR-6848 | デジタルマルチメーター | 1 | 2021年 |
| ケースレイ Keithley | 2001 | デジマル | 1 | 2021年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | 7351E | デジタルマルチメーター | 1 | 2021年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | R6441C | デジタルマルチメーター | 1 | 2020年 |
| 三和電気計器 | PC720M | デジタルマルチメーター | 1 | 2020年 |
| キーサイト(HP/アジレント) Keysight | 34460A | デジタルマルチメーター | 1 | 2020年 |
| タケダ理研 | TR6875 | デジタルマルチメーター | 1 | 2020年 |
| アドバンテスト/ADC Advantest | R6871E-DC | デジタルマルチメーター | 1 | 2018年 |
デジタルマルチメーターの買取も行っています
不要になったデジタルマルチメーターがありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。


