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NJ-23 の参考仕様

型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。

装置種別卓上型 自動ネジ供給機(レール+ビットガイド取出し)
対応ねじ呼び径2.0〜3.0(レールセット交換で2.0/2.3/2.6/3.0を選択) mm
ねじ首下長さ最長18 mm
ねじ収納容量約150 cc
外形寸法(幅×奥行×高さ)130×215×138 mm
質量約3.7(レール含む) kg
電源AC100〜240(付属ACアダプタ経由) V
ACアダプタ出力DC15V 1A
駆動モーターDCブラシモーター(過負荷保護付き)
振動方式カム(調整不可)
外部出力有
対応ねじ材質鉄・非鉄を問わない
付属品取扱説明書、ACアダプタ、六角レンチ、調整用ドライバー

出典: ohtake-root.co.jp、askul.co.jp

パーツフィーダーとは

機種一般の解説です(AIによる記述)。この個体の仕様ではありません。

パーツフィーダーは、ねじ・ナット・端子・小形の成形品などの部品を、向きをそろえて一つずつ決まった位置へ送り出す部品供給機である。ばらばらに投入された部品を整列させ、組立機やロボット、作業者の手元へ途切れなく供給する役目を持ち、自動組立ラインの入口に置かれることが多い。振動で部品を送るボウルフィーダーが代表的な方式で、ねじだけを扱う卓上型のねじ供給機もこの仲間である。
ボウルフィーダーは、内側にらせん状の通路を刻んだ鉢(ボウル)を電磁石で細かくねじるように振動させ、部品を通路に沿って少しずつ上へ運ぶ。通路の途中には、向きの違う部品を落としたり反転させたりする仕掛けが作り込まれ、出口では向きのそろった部品だけが並ぶ。この仕掛けは部品の形に合わせて一つずつ作る物で、ツーリングと呼ばれる。出口の先には部品を直線で送るリニアフィーダーをつなぎ、多めの部品をためて補給するホッパーを組み合わせることも多い。振動の強さは専用のコントローラーで調整し、部品の重さや表面の滑りやすさに合わせて送りの速さを決める。
ねじ供給機(スクリューフィーダー)は、ねじに特化した卓上型のパーツフィーダーである。本体にためたねじをレールへ送り込み、レールの溝にねじの頭を掛けて整列させ、先端の取り出し位置へ一本ずつ送る。作業者が電動ドライバーの先でねじを拾う手作業の組立や、ロボットによるねじ締めの供給源として使われる。対応するねじの呼び径は機種やレールで決まっており、径の違うねじにはレールなどの部品を替えて対応する。
電子部品の実装では、マウンターに部品を送るテープフィーダー・スティックフィーダー・トレイフィーダーも同じくフィーダーと呼ばれる。ただしこれらはテープやトレーに整列済みの部品を送り出す装置で、ばらの部品を整列させるパーツフィーダーとは役割が違う。コネクターや形の不ぞろいな挿入部品、ねじを使う組立の工程では、パーツフィーダーがばらの部品を整列させて供給する役目を担い、実装ラインの後工程や製品の組立でも使われる。
中古で選ぶときは、供給したい部品にそのまま使えるかが要点になる。ボウルフィーダーのツーリングは前の使用先の部品に合わせて作られているため、別の部品に使うには作り直しや調整が必要になることが多い。ねじ供給機は対応するねじの径と長さの範囲、コントローラーや交換用のレールの有無を確かめておくと導入しやすい。振動式の機器は置き台の剛性や周りの機器への振動の伝わり方でも送りが変わるため、据え付ける場所も合わせて考える。

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