中古 キーエンス Keyence インクジェットプリンター MK-9000シリーズ/MK-9010
この商品は売却済みです(2013年9月)。同じ型式をお探しでしたら、お知らせください。
- メーカー
- キーエンス Keyence
- 型式
- MK-9000シリーズ/MK-9010
- 機種
- インクジェットプリンター
- 管理番号
- C122820
- 写真
- 記録なし
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
インクジェットプリンターの買取も行っています
不要になったインクジェットプリンターがありましたら、無料で査定します。廃棄・処分する前に一度ご相談ください。
インクジェットプリンターとは
機種一般の解説です(AIによる記述)。この個体の仕様ではありません。
インクジェットプリンターの仕組み
インクジェットプリンターは、液体インクの微細な滴をノズルから用紙へ直接吹き付けて文字や画像を形成する印刷装置です。
インクを吐出する技術には、主にピエゾ方式とサーマル方式(バブルジェット方式)の2種類があります。ピエゾ方式は、電圧を加えると変形する素子の力を利用してインクを押し出す仕組みです。熱を加えないためインク成分に影響を与えず、滴の大きさを精密にコントロールできます。サーマル方式は、ヒーターでインクを加熱し、発生した気泡の圧力でインクを押し出します。ノズルを高密度に配置しやすいため、高精細な印刷に向いています。
使用するインクの種類は、用紙にしみ込んで鮮やかに発色する写真向けの「染料インク」と、用紙表面に定着して文字がくっきり印刷でき、耐水性・耐光性に優れる「顔料インク」の2つに大別されます。
インクジェットプリンターの主な特徴
インクジェットプリンターの最大の特徴は、優れたカラー表現力と高画質さにあります。基本の4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)に加え、ライトシアンやグレーなどの補色インクを組み合わせることで、写真のような滑らかなグラデーションを表現できます。
また、対応するメディアの汎用性が高い点も強みです。普通紙だけでなく、光沢感のある写真用紙、和紙、厚紙、さらにはCDやDVDのレーベル面など、多様な素材に印刷できます。本体サイズがコンパクトで、初期の導入費用が比較的安価であることも個人ユーザーにとって大きなメリットです。
一方で、レーザープリンターと比較すると1枚あたりの印刷速度がやや遅く、大量印刷時のコストが高くなりやすい傾向があります。また、液体インクを使用するため、長期間使用しないとノズル内でインクが固まり、目詰まりを起こすことがあるため定期的な稼働が必要です。
インクジェットプリンターの主な用途
インクジェットプリンターは、家庭用からビジネス、さらには産業分野まで幅広く利用されています。
家庭では、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真のプリント、年賀状や挨拶状の作成、Webページや学習教材の出力などに多く使われています。
ビジネスシーンでは、発色の良さを活かした店舗用POP、チラシ、プレゼンテーション資料の作成に活用されます。近年は、インクコストを抑えた大容量インクタンク搭載モデルが普及したことで、オフィスでの日常的な文書印刷にも導入が進んでいます。
さらに専門・産業分野では、大型ポスターや屋外看板を出力する大判プリンターとして活躍しているほか、Tシャツなどの生地に直接印刷するデジタル捺染、商品のパッケージ印刷など、紙以外の媒体への印刷技術としても広く応用されています。