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中古 KEPCO バイポーラ演算増幅器 BOP 1000M

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メーカー
KEPCO
型式
BOP 1000M
機種
電気機器・制御機器
管理番号
D072072
引渡・支払
現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)

BOP 1000M の参考仕様

型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。

出力電圧範囲−1000〜+1000 V
出力電流範囲−40〜+40 mA
出力電力40 W
電圧チャンネル閉ループ利得100 V/V
電流チャンネル閉ループ利得4 mA/V
帯域(電圧モード、DC〜−3 dB)1.8 kHz
帯域(電流モード、DC〜−3 dB)1.5 kHz
スルーレート(電圧 / 電流)12 V/µs / 0.4 mA/µs
出力インピーダンス(電圧モード)0.2 Ω + 50 mH(直列)
出力インピーダンス(電流モード)400 MΩ + 0.4 µF(並列)
リップル・ノイズ(電圧モード)10 mV rms / 200 mV p-p 未満
入力電源105〜125 VAC または 210〜250 VAC(切替)、50〜65 Hz、消費電力 約250 W
動作温度範囲−20〜+65 ℃
冷却DCファンによる強制空冷(後方排気)

※同じ取扱説明書に載る BOP 500M(±500 V / ±80 mA)とは出力範囲・利得・帯域が異なります。現品が BOP 1000M であることを銘板で確認してください。

※第2象限(シンク側)での動作は定格からの減定格が必要です(取扱説明書の出力範囲図による)。

※容量性・誘導性の負荷では発振を避けるため応答速度を落とす調整が必要になる場合があります。

※寸法・質量は取扱説明書の外形図(Fig.1-4)参照で、本ページでは数値を確認していません。

出典: kepcopower.com

KEPCO BOP 1000M の装置概要 AIによる記述です

出力電圧と出力電流を正負の両方向へゼロを通って連続的に変えられる、4象限動作の高電圧バイポーラ電源(パワーオペアンプ)です。直流の定電圧・定電流源として使えるほか、外部から入力した任意の信号を増幅して高電圧の交流波形として出力でき、圧電素子・静電デバイスの駆動、電気光学素子のバイアス、材料や部品の高電圧試験などに使われます。
メーカーの取扱説明書によると、BOP 1000M の出力範囲は −1000〜+1000 V、−40〜+40 mA で、出力段はA級のバイポーラ構成のため電流を流し出す(ソース)ことも吸い込む(シンク)こともできます。前面スイッチで定電圧モードと定電流モードを切り替え、電圧チャンネルの閉ループ利得は100 V/V、電流チャンネルは4 mA/Vです。電圧モードの帯域は直流〜1.8 kHz(−3 dB)、スルーレートは12 V/µs。内蔵の前置増幅器で外部信号の加算・スケーリングができ、前面パネルの±ゼロセンター型メーターで出力電圧・電流を監視できます。入力電源は105〜125 VACまたは210〜250 VACの切替式です。

※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。

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