中古 アズワン As one オーブン(電気炉) OFW-450B
この商品は売却済みです(2018年7月)。同じ機種の在庫をご覧ください。
- メーカー
- アズワン As one
- 型式
- OFW-450B
- 機種
- オーブン
- 仕様
- 外寸:550×565×760
内寸:450×450×450
温度範囲:20~270℃ - 管理番号
- G032537
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
ほかのオーブンの在庫
オーブンの在庫をすべて見る(3点) ›
OFW-450B の参考仕様
型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。
| 対流方式 | 強制対流式 |
|---|---|
| 温度範囲 | 室温+20〜270 ℃ |
| 温度分布幅(60Hz・270℃設定時) | 10 ℃ |
| 最高温度到達時間 | 約50 分 |
| 温度調節器 | PID制御・SSR出力 |
| 温度センサ | K型熱電対 |
| タイマー機能 | ONタイマー / OFFタイマー / SVスタート |
| ヒーター | 1.3 kW |
| 外形寸法(W×D×H) | 550×567×760 mm |
| 内寸法(W×D×H) | 450×450×450 mm |
| 窓寸法(W×H) | 180×220 mm |
| 質量 | 40 kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 定格電流 | 13.5 A |
| 内装材質 | ステンレス(SUS304) |
出典: メーカー資料
オーブンとは
機種一般の解説です(AIによる記述)。この個体の仕様ではありません。
オーブンの仕組みと加熱の原理
オーブンは、密閉された空間(庫内)全体を加熱し、その熱を食品に伝えることで調理を行う加熱調理器具です。直火で食材の表面を直接加熱するフライパンやグリルとは異なり、空間全体の空気温度を一定に保ち、あらゆる方向から包み込むように熱を通す点が根本的に異なります。
熱を発生させる仕組みはエネルギー源によって異なり、主に電気式とガス式に分かれます。電気オーブンは電熱線ヒーターに通電することで発熱させ、ガスオーブンはガスを燃焼させて高温の熱風を生み出します。生じた熱は、放射(赤外線などによる加熱)、対流(温められた空気の移動)、伝熱(天板や容器を通じた熱伝導)という3つの熱伝達形式が組み合わさって食材に伝わります。
近年普及しているコンベクションオーブンは、庫内にファンを搭載し、温風を強制的に循環させる仕組みを持っています。これにより、庫内の温度ムラを極限まで減らし、食材へ効率的かつ均一に熱を伝えることが可能です。また、過熱水蒸気を利用するスチームオーブンは、100度以上の高温スチームを食材に吹きかけることで、余分な油脂や塩分を落としつつ、内部の水分を保って調理する高度な技術を備えています。
オーブンの主な特徴
オーブンの最大の特徴は、高温の空気で包み込む「間接加熱」にあります。これにより、食材の表面だけが焦げて内部が生焼きになるリスクを抑え、分厚い肉や大きな生地でも中心部までしっかりと熱を通すことができます。また、温度と時間を数値で正確に管理できるため、調理の再現性が非常に高いことも強みです。
外側を香ばしく焼き上げながら、内部の水分や旨味を適度に保持できる点も大きな特徴です。密閉空間で加熱するため、食材の持つ栄養素や水分が外に逃げにくく、素材本来の風味を凝縮させることができます。
さらに、機能の多用性も挙げられます。上下一体での加熱だけでなく、上部ヒーターのみを強く発光させるグリル機能や、30度から40度程度の低温を維持してパン生地などを発酵させる機能、電子レンジ機能と組み合わせた複合加熱など、一台で多角的な調理プロセスに対応できます。
多岐にわたるオーブンの用途
オーブンの用途は非常に幅広く、日常の家庭料理から本格的なお菓子作りまで多角的に活用されています。
代表的な用途の一つが「製菓・製パン」です。クッキー、ケーキ、パンなどは、生地全体に均一な熱を加えながら膨らませる必要があるため、オーブン加熱が不可欠です。正確な温度管理により、表面には美しい焼き色をつけ、内部はふんわりとした食感に仕上げることができます。
次に挙げられるのが「ロースト調理」です。ローストビーフやローストチキン、野菜の丸焼きなどがこれに該当します。大きな肉の塊でも、じっくりと時間をかけて加熱することで肉汁を閉じ込め、ジューシーで柔らかく焼き上げることが可能です。野菜のローストでは、水分が適度に抜けることで甘みや旨味が大幅に増す効果があります。
さらに、グラタンやドリア、ピザといった「焼き目をつける料理」にも最適です。表面のチーズやソースに香ばしい焦げ目をつけることができます。そのほか、煮込み料理の仕上げに鍋ごと庫内に入れて加熱したり、ドライフルーツやジャーキーを作るための低温乾燥調理に使われたりと、工夫次第で調理の幅は大きく広がります。



