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DC安定化電源の買取も行っています

不要になったDC安定化電源がありましたら、無料で査定します。廃棄・処分する前に一度ご相談ください。

無料査定を依頼する 直流安定化電源・交流安定化電源の買取について

PAS500-1.2 の参考仕様

型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。

種別可変スイッチング方式 直流安定化電源(CV/CC)
出力電圧0〜500 V
出力電流0〜1.2 A
CVリップル30 mVrms
CV負荷変動255 mV以下
CCリップル5 mArms
入力電源単相AC100〜240V(85〜250V)・47〜63Hz
入力電流(AC100V/200V)10.0/5.0 A
表示電圧計・電流計 4桁LED
保護機能過電圧保護・過電流保護(定格の10〜110%で設定)・過熱保護
外形寸法(W×D×H)142.5×350×124 mm
質量約5 kg

出典: keisokuki-world.jp

DC安定化電源とは

機種一般の解説です(AIによる記述)。この個体の仕様ではありません。

DC安定化電源(直流安定化電源)は、商用の交流から直流を作り、入力の電圧や負荷が変わっても出力の電圧や電流を一定に保つ電源装置である。電子回路の試作や評価、部品やモジュールの特性試験、製造ラインの検査、モーターやヒーターの駆動など、決まった直流を安定して供給したい場面で、実験室の基本的な計測器として使われる。実験や評価に使う場合は、出す電圧や電流の大きさよりも、設定した値の正確さと、時間や負荷が変わっても値がずれない安定性が重視される。
多くの機種は定電圧(CV)と定電流(CC)の2つの動作を持ち、負荷が軽いうちは設定した電圧を保ち、電流が設定の上限に達すると自動的に定電流の動作へ移る。このため、試作した回路に誤りがあって過大な電流が流れようとしても、設定した電流以上は流れず、回路と電源の両方を守れる。安定化の方式には、負荷に直列に入れたトランジスタで電圧を調整するシリーズ方式と、高い周波数でスイッチングするスイッチング方式がある。シリーズ方式は出力に重なる脈動(リップル)やノイズが小さく、微小な信号を扱う回路の評価に向くが、効率が低く重くなる。スイッチング方式は小型・高効率で大きな電力を出しやすい。
リップルとノイズは、交流入力やスイッチングの周波数に同期して出力に重なる成分で、仕様では数Hzから1MHz程度までの帯域について実効値(rms)とピークトゥピーク(p-p)で示される。比べるときは、測った帯域と表し方がそろっているかに注意する。2つ以上の出力を持つ多出力の機種には、出力を連動させるトラッキング機能を持つものがあり、直列にして電圧を加えたり、正負の電圧(±電源)を同時に作ったり、並列にして電流を増やしたりできる。設定した電圧を超えると出力を遮断する過電圧保護(OVP)は、つないだ機器を守るための基本的な機能である。負荷までの配線による電圧の低下を補うリモートセンシング、外部の電圧や接点で出力を操作するアナログのリモートコントロール、パソコンから設定や読み取りを行うUSB・LAN・RS-232Cなどの通信を備え、自動の試験に組み込める機種も多い。容量が足りないときは複数台をマスタ・スレーブで並列運転できる機種もあるが、直列につなぐ場合は出力電圧の合計が各台の対接地電圧の上限を超えないよう注意が要る。
選ぶときは、必要な最大の電圧と電流、出力の数とトラッキングの有無、リップルノイズの大きさ、設定と表示の分解能、保護機能、外部制御の方式を確かめる。

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