中古 リガク Rigaku X線回折装置(XRD) RINT2200ULTIMA
見積・送料・動作確認の結果をご案内します。通常1営業日以内にご返信します。
- 実機を見に来ていただけます(事前にご連絡ください)
- 大学・公的機関は後払い(請求書払い)できます
- 支払い・納期・返品について(よくある質問)
- メーカー
- リガク Rigaku
- 型式
- RINT2200ULTIMA
- 機種
- X線回折装置(XRD)
- 年式
- 2002年
- 仕様
- 管球:Cu、Cr、Co用付属
ひずみ測定アタッチメントRINT 2631 - 管理番号
- Z22122801
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
RINT2200ULTIMA の参考仕様
型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。
| X線発生装置 定格出力 | 3 kW |
|---|---|
| 定格管電圧 | 60 kV |
| 定格管電流 | 60 mA |
| 設定ステップ | 管電圧2kVステップ、管電流2mAステップ |
| 高電圧方式 | 倍電圧整流回路、封入型X線管用 |
| X線管球 | Cu、Crなど(ターゲットは構成による) |
| 検出器 | シンチレーションカウンタ(SC) |
| モノクロメータ | グラファイト |
| 光学系 | 集中法・平行ビーム法に対応 |
| 所要電源 | 三相AC200V±10% 20A および 単相AC100V±10% 15A(50/60Hz) |
| 設置環境 | 室温10〜25℃(1か月の変動10℃以下)、湿度70%RH以下 |
| 測定対象 | 粉末試料および薄膜試料 |
※X線発生装置の値は社内保管のリガク RINT2200用X線発生装置 仕様書による。ゴニオメータ(Ultima)側の半径・走査角度範囲はメーカー資料が入手できず未記載
※検出器・モノクロメータ・光学系は九州大学中央分析センターの設備紹介による二次情報で、個体の構成で変わる
※X線管の冷却水(送水装置)が別途必要。管球はCu用のほかCr・Co用の付属がある個体もある
出典: メーカー資料、bunseki.kyushu-u.ac.jp
リガク Rigaku RINT2200ULTIMA の装置概要 AIによる記述です
X線を試料に当て、結晶の原子の並びで決まる角度に回折されるX線の強さを測って、物質の結晶構造や含まれている結晶の種類を調べるX線回折装置(XRD)。粉末試料の定性・定量分析や結晶性の評価、薄膜試料の測定に使われ、光学系は集中法と平行ビーム法の両方に対応する。
X線発生装置は封入型X線管用で、定格出力3kW、定格管電圧60kV、定格管電流60mA。管電圧は2kV、管電流は2mAきざみで設定でき、高電圧は倍電圧整流回路で作る。X線管球のターゲットはCu、Crなどで構成による。検出器はシンチレーションカウンタ、モノクロメータはグラファイト。所要電源は三相AC200V±10% 20Aと単相AC100V±10% 15A(50/60Hz)で、設置する部屋は室温10〜25℃(1か月の変動10℃以下)、湿度70%RH以下に保つ。
X線管の冷却には別に送水装置が要る。ゴニオメータの半径・走査角度範囲はメーカー資料が無く確かめられていない。検出器・モノクロメータ・光学系は大学の設備紹介による二次情報で、個体の構成で変わる。
※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。
ほかのX線回折装置(XRD)の在庫
X線回折装置(XRD)の在庫をすべて見る(2点) ›X線回折装置(XRD)の買取も行っています
不要になったX線回折装置(XRD)がありましたら、無料で査定します。廃棄・処分する前に一度ご相談ください。




