中古 ネスラブ Neslab チラー RTEー111
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- メーカー
- ネスラブ Neslab
- 型式
- RTEー111
- 機種
- チラー
- 管理番号
- Z25100702
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
RTEー111 の参考仕様
型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。
| 温度範囲(アナログコントローラー仕様) | -25〜+100 ℃ |
|---|---|
| 温度範囲(ディジタルコントローラー仕様) | -25〜+150 ℃ |
| 温度安定性(アナログ/ディジタル) | ±0.1℃ / ±0.01℃ |
| メインヒーター容量 | 800 W |
| 冷却能力 | 500W(+20℃) |
| ポンプ最大流量 | 15 L/min(ヘッド圧0m時) |
| ポンプ最大ヘッド圧 | 4.9 m(流量0L/min時) |
| 吸引ポンプ | 有 |
| 水槽容量 | 7 L |
| 水槽寸法 | 121×203×152(L×W×D) mm |
| 外形寸法 | 645×262×470(H×W×D) mm |
| 電源 | 115V 60Hz または 100V 50Hz |
| 電流 | 12 A |
| 冷媒ガス | R134a |
※冷却能力やポンプ流量などの一部仕様は、供給電源の仕様(電圧・周波数)により変動する場合があります。
出典: メーカー資料
ネスラブ Neslab RTEー111 の装置概要 AIによる記述です
本機は、冷却機能と加熱機能を統合したデジタル制御の循環式恒温水槽(チラー)です。設定可能な温度範囲は-25℃から+150℃と幅広く、±0.01℃の高精度な温度安定性を維持できるため、厳密な温度管理が求められる環境に適しています。内蔵されているバス(容量約7.0L)での直接的な試料の温度管理はもちろんのこと、内蔵ポンプを利用して外部の分析機器や反応槽へ安定した温度の媒体を循環供給する用途にも対応しています。
卓上での使用を想定した省スペース設計(幅295mm × 奥行432mm × 高さ610mm)でありながら、20℃設定時において500Wの冷却能力を発揮します。循環系には密閉回路および開放回路の双方に対応可能な圧力・吸引式のポンプを採用しており、最大流量は15L/minに達します。
操作パネルには視認性の高いデジタルディスプレイが搭載されており、直感的な温度設定と現在温度のモニタリングが可能です。各種分析機器の冷却、粘度測定や屈折率測定時の温度制御、材料試験環境の構築など、基礎研究から品質管理まで多岐にわたる温度制御プロセスで活用される汎用性の高い装置です。
※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。
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