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中古 ヤマト科学 Yamato 恒温槽 IC602

本体価格(税別、送料別)70,000円
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メーカー
ヤマト科学 Yamato
型式
IC602
機種
恒温槽
管理番号
Z25111113
引渡・支払
現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)

IC602 の参考仕様

型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。

方式エアジャケット自然対流
使用温度範囲室温+5〜80 ℃
温度調節精度±0.5(37℃時) ℃
温度分布精度±1.0(37℃時) ℃
内容積159 L
内槽寸法600(W)×530(D)×500(H) mm
外形寸法710(W)×656(D)×870(H) mm
棚棚受13段(ピッチ30mm)、棚板耐荷重 約15kg/枚
電源AC100V 50/60Hz、最大定格電流4.2A

出典: yamato-net.co.jp、現品の銘板

ヤマト科学 Yamato IC602 の装置概要 AIによる記述です

本装置は、チャンバー内の自然対流を利用して穏やかに温度を均一化する定温培養器(インキュベーター)です。強制送風による風が発生しないため、試料の乾燥や飛散を防ぎながら、長時間の安定した培養環境を提供します。本体には強化ガラス製の内扉が備わっており、外扉を開けた際にも庫内の温度環境を大きく乱すことなく試料の観察を安全に行うことができます。

温度制御にはマイコンPID制御方式を採用し、室温+5℃から最高80℃までの温度範囲に対応しています。代表的な培養温度である37℃設定時において、温度調節精度±0.5℃、温度分布精度±1.0℃という高い温度安定性を発揮します。また、オートスタートやオートストップ機能を備えたタイマー制御を搭載しており、計画的な運転スケジュールの管理が可能です。

庫内容積は159Lであり、幅600mm、奥行530mm、高さ500mmの内部空間を有しています。これにより、大型の容器や多数のフラスコ、シャーレなどを一度に配置して処理することが可能です。安全面においては、センサ異常やヒーター断線を検知する自己診断機能ををはじめ、独立した過昇防止器、過電流漏電ブレーカーを標準装備しており、夜間や長時間の無人運転時にも配慮された設計となっています。微生物の培養から、食品の保存試験、各種材料の恒温試験まで、幅広い研究・検査用途で活用できる汎用性の高い装置です。

※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。

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