中古電子顕微鏡(SEM・FE-SEM)の買取・無料査定|据付・搬出まで含めてご相談いただけます

古物商許可 山梨県公安委員会許可番号 第471121800039号
アイアールシー株式会社

分析機器の買取

中古電子顕微鏡(SEM・FE-SEM)の
買取・無料査定

走査電子顕微鏡(SEM)、電界放出型走査電子顕微鏡(FE-SEM)、原子間力顕微鏡(AFM)、走査型プローブ顕微鏡(SPM)を全国から買い取ります。日本電子(JEOL)、日立ハイテク、キーエンス、島津製作所などの機種を扱っています。当社は中古SEMの販売実績が多く、大学・研究機関からの引き合いが継続してある分野です。

電子顕微鏡(SEM・FE-SEM)の査定について

01

査定対象となる状態

原則として正常動作品を対象としますが、長期保管品、動作未確認品、制御PCが古い機体も個別に査定します。SEMは真空排気系(TMP・ロータリーポンプ)や周辺機器にも価値が残るため、装置として動かない場合でも、引取費用と相殺する形でご提示できる場合があります。

02

これまでに扱ったメーカー

  • 日立ハイテク(Hitachi High-Tech)
  • 日立(Hitachi)
  • 日本電子(Jeol)
  • キーエンス(Keyence)
  • セイコーインスツル(SII)
  • 島津製作所(Shimadzu)
  • FEI
  • Veeco
  • エリオニクス(Elionix)
  • オリンパス(Olympus)
  • トプコン(Topcon)
  • 日立建機

当社の販売サイトへの掲載実績から、扱いの多い順に表示しています。ここに無いメーカーもご相談ください。

03

査定で確認する情報

型式、加速電圧、分解能、検出器の構成(二次電子・反射電子・EDS)、制御PCとソフトのバージョン、真空排気系の構成、試料室のサイズ、設置場所と搬出条件を確認します。EDS(元素分析)が付いている場合は、そのメーカー・型式もお知らせください。

電子顕微鏡(SEM・FE-SEM)のこれまでの取扱実績

当社が実際に取り扱い、販売サイトに掲載した電子顕微鏡(SEM・FE-SEM)のメーカー・型式です。掲載実績の多い順に30型式を表示しています(ほか29型式)。同じ型式・同じシリーズであれば、査定の見当が付けやすくなります。ここに無い型式もお気軽にご相談ください。

メーカー型式取扱台数
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)S-3000N6台
日立(Hitachi)S-3000N6台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)S-50005台
日立(Hitachi)S-50005台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)S-45003台
日立(Hitachi)S-40003台
キーエンス(Keyence)VE-88002台
セイコーインスツル(SII)Nanopics10002台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)S-3400N2台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)S-3500N2台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)S-47002台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)SU15102台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)TM-10002台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)TM30002台
日立ハイテク(Hitachi High-Tech)S-52002台
日立(Hitachi)S-3500N2台
日立(Hitachi)S-43002台
日立(Hitachi)S-4300SE2台
日立(Hitachi)S-52002台
FEIQuanta400HV1台
Veecoナノスコープ1台
エリオニクス(Elionix)ERA-89001台
オリンパス(Olympus)NV30001台
キーエンス(Keyence)VE-78001台
キーエンス(Keyence)VE-7800SR1台
キーエンス(Keyence)VE78001台
セイコーインスツル(SII)E-sweep1台
セイコーインスツル(SII)L-trace1台
セイコーインスツル(SII)SPA-4001台
トプコン(Topcon)SM-3001台

「取扱台数」は当社の販売サイトへの掲載件数(累計)です。買取価格を示すものではありません。査定額は年式・状態・付属品と、その時点の需要によって決まります。

電子顕微鏡(SEM・FE-SEM)を高く売るためのポイント

販売在庫・過去の取扱例もご確認いただけます

買い取った電子顕微鏡(SEM・FE-SEM)は、当社の販売サイトで動作確認・整備のうえ再流通させています。現在の在庫と過去の掲載例は、需要と取扱経験の目安としてご覧いただけます。 現在の販売在庫は 4点です。

査定に必要な情報

可能な範囲でお知らせください。すべて揃っていなくても構いません。型式が分からない場合は、銘板と装置全体の写真だけでもお送りください。

  1. 装置名称
  2. 型式
  3. メーカー
  4. 年式
  5. 新品取得時の価格
  6. 稼動状態
  7. 動作確認の可否
  8. 下見の可否
  9. 設置場所の住所
  10. 設置場所からの搬出方法
  11. 装置写真(外観・内部・銘板)
  12. 販売希望価格

買取の流れ

  1. 01無料査定を依頼お問い合わせフォームまたはメールで、装置の情報と写真をお送りください。
  2. 02情報の確認装置名・メーカー・型式・年式・写真などを確認し、不明点があればご連絡します。
  3. 03査定額のご案内内容を確認後、概算の査定額と引取条件をご案内します。
  4. 04下見・正式見積必要に応じて現地下見を行い、搬出方法を含めた正式なお見積りを提示します。
  5. 05搬出・お支払い日程を調整して機器を引き取り、お支払いします。

よくある質問(電子顕微鏡(SEM・FE-SEM)の買取)

動かなくなったSEMでも買取できますか?

機種と状態によります。真空排気系(ターボ分子ポンプ・ロータリーポンプ)や電源、ステージなどに価値が残るため、買取価格と引取費用を相殺する形でご提示できる場合があります。停止に至った経緯と設置状況をお知らせください。

大学の設備更新でSEMを入れ替えます。搬出も任せられますか?

はい。搬出方法を含めて検討し、買取価格と引取費用の負担を合わせた形でご提示します。設置階・搬出口・クレーンの要否をお知らせください。

査定は無料ですか?

はい、査定・ご相談は無料です。装置名・メーカー・型式・年式・設置場所・写真など、分かる範囲の情報をお送りください。情報が揃っていなくても構いません。

搬出についても相談できますか?

はい。装置の大きさ・重量、設置階、搬出口、クレーンやフォークリフトの必要性などを確認し、搬出方法を検討します。搬出・運搬費用は買取金額とは別にお見積もりし、査定回答時に「買取価格+引取費用の負担」の形でご提示します。

買取全般のよくある質問は 中古機買取のトップ にまとめています。

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型式が分からない場合も、銘板や装置の写真を添えてお問い合わせいただけます。査定・ご相談は無料です。