検索
メニュー

中古エミュレータ・ROMライター(開発ツール)の在庫・価格(京都マイクロコンピューター)

在庫 2点 価格 80,000円(税別・送料別/価格掲載 2点) 過去の取扱 2件

エミュレータ・ROMライター(開発ツール)を売りたい方はこちら → 電気機器・部品の買取・無料査定

中古エミュレータ・ROMライター(開発ツール)を種類から探す

DSPエミュレータ1点 JTAGエミュレータ2点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 2種

中古エミュレータ・ROMライター(開発ツール)の在庫 2点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

中古エミュレータ・ROMライター(開発ツール)の価格の目安(京都マイクロコンピューター)

2026年10月10日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている2点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。

メーカー型式価格(税別)在庫
京都マイクロコンピューターPJET20ARM-2080,000円2

エミュレータ・ROMライター(開発ツール)について

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

エミュレータ・ROMライター(開発ツール)は、マイコンやDSP(デジタル信号処理用のプロセッサ)を載せた機器のソフトを開発し、書き込み、不具合を調べるための道具をまとめた分野である。組み込み機器の開発現場のほか、量産時のプログラムの書き込みや、古い装置の基板の保守にも使われる。大きく分けると、動いているプロセッサの中を覗いてデバッグするエミュレータ(デバッガ)と、メモリやマイコンにプログラムやデータを書き込むROMライターの二つになる。
エミュレータは、パソコンのデバッグ用ソフトとターゲットの基板の間に入り、プログラムを一行ずつ実行したり、決めた場所で止めたり(ブレークポイント)、メモリやレジスタの中身を見て書き換えたりするための装置である。かつてはプロセッサの代わりに基板へ差し込むインサーキットエミュレータ(ICE)が主流だったが、いまはプロセッサに内蔵されたデバッグ回路を、JTAGなどの専用の端子から操作するオンチップデバッグが一般的になっている。JTAGエミュレータはこの方式の汎用品で、対応するプロセッサの系列ごとに製品が分かれる。DSPエミュレータは、DSPの開発環境に合わせて作られた同じ種類の道具である。
ROMライター(PROMライター、デバイスプログラマ)は、EPROMやフラッシュメモリ、マイコンの内蔵メモリなどにデータを書き込む装置である。素子をソケットに差して書き込む単体の形と、基板に実装したまま専用の端子から書き込むオンボードの形がある。書き込める素子は装置ごとの対応表で決まり、パッケージの形に合うソケット変換アダプターを別に用意して使う。古い装置の修理で、紫外線で消去するEPROMの中身を読み出して複製する用途にも使われる。
このほか、電力変換器の制御器をパソコン上の模擬回路とつないで試験するHIL(ハードウェア・イン・ザ・ループ)の試験装置のように、制御ソフトの検証に使う機器もこの周辺にある。
選び分けは、まず相手のプロセッサや素子に対応しているかで決まる。開発ツールは本体だけでは役に立たず、パソコン側のソフト、ドライバ、ライセンス、ターゲットとつなぐケーブルやプローブがそろって初めて使える。中古では、そのソフトが今のパソコンのOSで動くか、パソコンとのつなぎ方(USB・LAN・古い拡張カードやパラレルポートなど)が手元の環境で使えるかを先に確かめることが要点になる。

中古エミュレータ・ROMライター(開発ツール)を選ぶときの確認点

対応するプロセッサと素子
エミュレータは対応するプロセッサの系列、ROMライターは書き込める素子の一覧で用途が決まります。開発や保守の対象の型番が、その機種と付属ソフトの版で対応しているかをメーカーの対応表で確かめてください。
付属ソフトとライセンス
開発ツールはパソコン側のデバッグ用ソフトや書き込みソフトがないと使えません。インストール用の媒体、ライセンスキーやドングル、使える版の範囲がそろっているかを確かめてください。
パソコンとのつなぎ方とOS
古い機種はパラレルポートや専用の拡張カードでつなぐものがあり、今のパソコンでは使えないことがあります。つなぎ方と、ドライバが対応するOSを確かめ、必要なら古いパソコンを用意する前提で考えてください。
プローブとソケットアダプター
ターゲット基板とつなぐケーブルやプローブ、素子の形に合わせたソケット変換アダプターは別売りのことが多く、欠けると使えません。付属品の一覧と、必要なアダプターが手に入るかを確かめてください。
ターゲットの電圧への対応
低い電圧で動くプロセッサや素子に対応しているかは機種で異なります。対応しない電圧の基板につなぐと書き込めないだけでなく、基板を傷めるおそれもあるため、扱う基板の電源電圧に合うかを確かめてください。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

エミュレータ・ROMライター(開発ツール)のよくある質問

QJTAGエミュレータとICEの違いは何ですか?
ICE(インサーキットエミュレータ)はプロセッサの代わりに基板へつなぎ、プロセッサの動きを外から再現してデバッグする装置です。JTAGエミュレータは、プロセッサに内蔵されたデバッグ回路をJTAGなどの端子から操作します。いまのマイコンやDSPの多くは後者の方式で、基板に専用の端子を設けておけば部品を外さずにデバッグできます。
QROMライターでマイコンの中身を読み出せますか?
書き込みに対応した素子であれば、読み出し機能を持つ機種が多くあります。ただし、マイコンの多くは中身を読み出せないようにする保護の設定を持っており、保護がかかっていると読み出せません。保護のないEPROMなどは読み出して同じ素子に複製できます。
Q古い開発ツールのソフトは今のWindowsで動きますか?
動かないことが少なくありません。ソフトやドライバが古いOSにしか対応しておらず、パソコンとのつなぎ方も古い拡張カードやパラレルポートに限られる機種があります。メーカーの対応状況を確かめ、動かない場合は対応するOSの古いパソコンを専用機として用意するのが現実的です。
Q使わなくなったエミュレータ・ROMライター(開発ツール)を売ることはできますか?
はい。エミュレータ・ROMライター(開発ツール)の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

エミュレータ・ROMライター(開発ツール)の買取も行っています

不要になったエミュレータ・ROMライター(開発ツール)がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

無料査定を依頼する 電気機器・部品の買取について 買取対象カテゴリ一覧