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中古増圧器(ガスブースター・増圧弁)の在庫・価格

在庫 1点 価格 30,000円(税別・送料別/価格掲載 1点) 過去の取扱 1件

別の呼び方: エアブースター・増圧ポンプ

増圧器(ガスブースター・増圧弁)を売りたい方はこちら → ユーティリティ機器の買取・無料査定

中古増圧器(ガスブースター・増圧弁)の在庫 1点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

増圧器(ガスブースター・増圧弁)について

AIでまとめた機種一般の解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

増圧器(ガスブースター・増圧弁)は、工場の圧縮空気やボンベのガスの圧力を、元の圧力より高く押し上げる機器である。電気のトランスで電圧を上げる昇圧器とは別物で、気体の圧力を扱う。工場の空気圧の配管は設備全体に合わせた圧力で運転されているが、一部の装置やシリンダーだけがそれより高い圧力を必要とすることがある。配管全体のコンプレッサーの設定を上げると消費電力も漏れも増えるため、必要な所だけを増圧器で高める方が効率がよい。ガスの分野では、高い圧力のガスを必要とする試験や充填、ボンベの残りの圧力が下がったガスの移し替えに使われる。
方式は大きく二つある。空気の増圧弁は、入ってきた圧縮空気そのものを駆動にも使い、面積の大きなピストンで受けた力を面積の小さなピストンに伝えて、出口側の空気を押し上げる。ピストンの面積の比で決まる倍率まで圧力を高められ、電気を使わない。出口にタンクを付けて高い圧力の空気をため、瞬間的に多く使う場面に備える使い方が多い。ガスブースターは、駆動用の圧縮空気でピストンを往復させ、駆動側と仕切られた別の室でガスを圧縮する。駆動の空気と圧縮するガスが混ざらないため、窒素やアルゴン、ヘリウム、水素などのガスを扱える。駆動側と圧縮側のピストンの面積比が機種ごとの倍率になり、一段で圧縮する物と、二段に分けてより高い圧力まで上げる物がある。
どちらも空気で動くため電気の火花が出ず、可燃性のガスを扱う場所や防爆が求められる場所でも使いやすい。出口の圧力が設定に達するとピストンが止まり、圧力が下がると再び動き出すので、圧力を保つための電気の制御を組む必要もない。一方で、ピストンの往復で圧縮するため流量は大きくなく、圧力を上げるほど送れる量は減る。必要な圧力と流量から、倍率と大きさを選ぶ。
用途は、空圧シリンダーやクランプの力を局所的に強める、空気で動く検査治具やプレスの圧力を補う、高圧ガスの容器や配管の耐圧・漏れの試験、ガスの充填や移し替え、研究用の高圧反応装置へのガスの供給など。ガスを扱う機種では、扱うガスに合ったシールの材料を選び、高圧のガス設備としての法令の扱いを確かめて使う必要がある。駆動側には水分や油を除いたきれいな空気を送るのが前提で、駆動側のフィルターや減圧弁と組でそろえると長く使える。中古で選ぶときは、前に扱っていたガスと、シールを交換した履歴が状態を左右する。

中古増圧器(ガスブースター・増圧弁)を選ぶときの確認点

空気用かガス用か
空気の増圧弁は入口の空気を高めるだけで、窒素や水素などのガスには使えません。ガスを高めるなら駆動側と圧縮側が仕切られたガスブースターを選び、型式で区別を確かめてください。
倍率と最高圧力
機種ごとに駆動の空気圧に対する倍率と、出口の最高圧力が決まっています。設置先の空気圧で、必要な出口の圧力に届くかを銘板や型式表で確かめてください。
シールの材料と扱えるガス
ガスブースターはシールの材料で扱えるガスが変わります。酸素や水素、腐食性のガスに使う場合は、その用途に対応した仕様か、前にどのガスに使われていたかを確かめてください。
継手と配管の規格
高圧側には高圧用の継手が使われ、入口・駆動・出口で口径やねじが違います。手持ちの配管や機器とつながるか、継手の規格を確かめてください。
タンクと付属品
増圧弁はタンクと組み合わせて使うことが多く、タンクの有無、圧力計、駆動側の減圧弁やフィルターが付くかで、すぐに使えるかが変わります。
消耗部品と保守
ピストンのシールは往復で摩耗する消耗部品です。シールキットなどの保守部品がメーカーから手に入るか、長く保管されていた物は漏れが無いかを確かめてください。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位1型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式台数最終
SMCVBA2100-03GN1—

増圧器(ガスブースター・増圧弁)のよくある質問

Q増圧器と昇圧器(昇圧トランス)は何が違いますか?
増圧器は空気やガスの圧力を高める機器で、昇圧器・昇圧トランスは交流の電圧を上げる電気の機器です。名前が似ているため取り違えられやすいですが、扱う物がまったく違います。仕様書で入出力が圧力か電圧かを見ると区別できます。
Q増圧器に電源は要りますか?
空気の増圧弁と空気で駆動するガスブースターは、駆動に圧縮空気を使うため電源は要りません。出口の圧力が設定に達すると自動で止まり、下がると再び動きます。電動の圧縮機で圧力を上げる方式の装置もあり、そちらは電源が必要です。
Q増圧弁はコンプレッサーの代わりになりますか?
増圧弁は元の空気を一部の場所だけ高める機器で、空気そのものを作るわけではありません。駆動にも空気を使うため、出口に送れる量は入口で使う空気より少なくなります。多くの量を高い圧力で使うなら、高圧用のコンプレッサーの方が向く場合があります。
Qガスブースターでガスに駆動の空気が混ざることはありますか?
駆動側の空気と圧縮側のガスは、ピストンとシールで別の室に仕切られています。シールが傷むと漏れが起きることがあるため、高純度のガスを扱う場合は、仕切りの構造とシールの状態を確かめて使います。
Q使わなくなった増圧器(ガスブースター・増圧弁)を売ることはできますか?
はい。増圧器(ガスブースター・増圧弁)の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

増圧器(ガスブースター・増圧弁)の買取も行っています

不要になった増圧器(ガスブースター・増圧弁)がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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