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中古プローバー・ウェハーテスターの在庫・価格

在庫 1点 価格 800,000円(税別・送料別/価格掲載 1点) 過去の取扱 21件

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プローバー1点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 3種

中古プローバー・ウェハーテスターの在庫 1点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

プローバー・ウェハーテスターについて

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

プローバー・ウェハーテスターは、ウェハーの段階で、素子の電気特性や、ウェハーそのものの電気的な性質、表面の異物を調べる装置の分野である。チップに切り分ける前に良し悪しを見分けたり、成膜や不純物の導入がねらいどおりかを確かめたりと、半導体の開発と製造の両方で、工程の結果を確かめる役を担う。不良のチップを早い段階で見つけて後工程に送らないことは、無駄な組立を減らすうえでも、工程の問題に早く気付くうえでも大きな意味を持つ。
プローバーは、ウェハー上の電極に細い探針(プローブ)を当て、外部の測定器とつないで電流や電圧、容量などを測るための装置である。研究用の手動プローバーは、顕微鏡で見ながらマニピュレーターで針を一本ずつ合わせ、半導体パラメーターアナライザーなどの測定器と組み合わせて素子の特性を評価する。量産用のウェハープローバーは、プローブカードでチップの電極に一度に針を当て、ウェハーを自動で送りながらテスターと組んで全数を検査する。加熱や冷却ができるステージや、外からの雑音を遮るシールド箱を備え、温度を変えた測定や微小な電流の測定に対応する物もある。
ウェハーそのものの性質を測る装置もこの分野に入る。PN判定機は、ウェハーの導電型がp型かn型かを、熱起電力や整流性を利用して見分ける。キャリア濃度測定機は、容量と電圧の関係を測る方法などで、深さ方向のキャリア濃度の分布を求める。これらは、仕入れたウェハーの受け入れ検査や、イオン注入や拡散のあとの確認に使われる。抵抗率の測定は、抵抗率測定機として別にまとめている。
ゴミ検査機は、ウェハーの表面にレーザー光などを当て、異物や傷による散乱光を検出して、その数と位置、大きさを調べる装置である。成膜や洗浄の前後で表面の清浄さを管理するのに使われる。ウェハーを回しながら光を走らせて全面を調べ、異物の分布を地図のように表示する物が多く、分布の形から、どの装置や工程で異物が付いたかを推定する手掛かりにもなる。
選び分けは、何を測るか(素子の特性か、ウェハーの性質か、表面の異物か)、ウェハーの口径、測定の精度と速さで決まる。研究用途では、手動プローバーに手持ちの測定器を組み合わせることが多く、針の本数、ステージの移動量、顕微鏡の倍率、ステージの温度範囲が要点になる。量産用のプローバーは、テスターやプローブカードと組で使う前提で作られているため、単体でどう使うかを考えておく必要がある。

中古プローバー・ウェハーテスターを選ぶときの確認点

ウェハーチャックと口径
ウェハーチャックの大きさと、小片を固定できるかを確認します。真空吸着の配管や、チャックの平面度と傷も、測定の再現性に関わります。
マニピュレーターと探針
手動機は、マニピュレーターの数と取付け位置、微動の細かさ、探針の先端径と材質を確認します。探針は消耗品なので、手に入るかも見ます。
顕微鏡とステージの移動量
顕微鏡の倍率と作動距離、ステージのXYの移動量、ウェハーを回して向きを合わせる機構を確認します。小さな電極に針を当てるには高い倍率が要ります。
温度ステージとシールド
温度を変えて測るなら、ステージの温度範囲と、温調器や冷却水、乾燥空気の要否を確認します。微小な電流を測るには、シールド箱や雑音の少ない配線が欠かせません。
測定器との接続ケーブル
プローバー単体では測定できないため、つなぐ測定器と、ケーブルやコネクターの種類(三軸・同軸など)が手持ちの機器と合うかを確認します。
自動機の制御ソフトとカード
量産用の自動プローバーは、制御ソフトとパソコン、プローブカードのホルダー、ウェハーの搬送部がそろっているかを確認します。プローブカードは製品ごとの専用品です。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位16型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
日本マイクロニクス705B-6プローバー12026年
その他手動プローバーステージ12021年
共和理研手動プローバー12021年
ハイソルHMP-400プローバー12020年
ハイソルSR-H1000Cプローバー12020年
東京精密UF60プローバー12019年
共和理研K-160MW/MPプローバー12018年
VectorMX-11001Aプローバー12016年
Cascade11000プローバー12015年
東京精密A-PM-90Aプローバー12015年
残り6型式を見る
メーカー型式機種台数最終
日本マイクロニクスMP-10マニュアルプローバー12014年
トプコン TopconWM-3ウェハー・ゴミ検出装置12013年
日本バイオラッドDV-027-Rキャリア濃度測定12013年
共和理研K706TSアナログPN判定器12013年
日本バイオラッドSZ4045顕微鏡12013年
KLA-TencorSurfscan SP1光学式表面検査1—

プローバー・ウェハーテスターのよくある質問

Qプローバーとテスターの違いは何ですか?
プローバーは、ウェハーを保持して動かし、電極に探針を正確に当てるための装置で、それ自体は電気を測りません。テスターや測定器は、針を通して電圧や電流をかけ、特性を測って良否を判定する装置です。量産の検査では両者をつないで使い、研究ではプローバーに汎用の測定器を組み合わせます。
Q手動プローバーで微小な電流を測るには何が必要ですか?
雑音や漏れ電流を減らすため、外からの光や電磁波を遮るシールド箱、三軸ケーブルやガードの付いた配線、漏れの少ないチャックが必要です。測定器も微小な電流を測れる機種を使います。振動を減らすために除振台にのせることも、針を安定させるのに役立ちます。
QPN判定機はどんな原理で導電型を見分けますか?
代表的な方法は、加熱した探針と常温の探針をウェハーに当て、温度差で生じる熱起電力の向きから、多数キャリアが電子か正孔かを判定するものです。ほかに、金属の探針と半導体の接触で生じる整流性の向きを使う方法もあります。どちらも抵抗率が極端に低い、または高いウェハーでは判定しにくくなります。
Qゴミ検査機ではどのくらいの大きさの異物が分かりますか?
検出できる大きさは、使う光の波長や光学系、表面の状態によって機種ごとに大きく違います。一般に、鏡面のシリコンウェハーより、膜を付けたウェハーやパターンのあるウェハーの方が表面からの散乱が多いため、小さな異物は見分けにくくなります。目的の膜と口径に対応した機種かを確認します。
Q使わなくなったプローバー・ウェハーテスターを売ることはできますか?
はい。プローバー・ウェハーテスターの買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

プローバー・ウェハーテスターの買取も行っています

不要になったプローバー・ウェハーテスターがありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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