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中古映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)の在庫・価格(アストロデザイン ASTRODESIGN)

在庫 3点 価格 20,000〜100,000円(税別・送料別/価格掲載 3点)

別の呼び方: SDIマルチプレクサ・HDMIコンバーター・マトリクススイッチャー・マルチモニター・映像コンバーター

映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)を売りたい方はこちら → 電気機器・部品の買取・無料査定

中古映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)の価格の目安(アストロデザイン ASTRODESIGN)

2026年10月10日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている3点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。

メーカー型式価格(税別)在庫
アストロデザイン ASTRODESIGNFD-751220,000円2
アストロデザイン ASTRODESIGNSD-1672100,000円1

映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)について

AIでまとめた機種一般の解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)は、映像の信号を変換、切り替え、分配、表示するための機器の総称である。SDIとHDMIの間で信号を変換するコンバーター、複数の入力と出力を自由につなぎ替えるマトリクススイッチャー、複数の信号をまとめたり分けたりするマルチプレクサ、複数の映像を並べて映すマルチモニターなどが含まれる。放送や映像制作の現場のほか、カメラやディスプレイの開発と評価、検査装置の映像の取り回しにも使われる。
SDI(シリアルデジタルインターフェース)は、放送や業務用の映像機器で使われる規格で、同軸ケーブルとBNCコネクターで非圧縮の映像と音声を送る。長い距離を確実に送れ、コネクターがロックされて抜けにくいことが、現場で重宝される理由である。送れるデータの速さによりHD-SDI、3G-SDI、12G-SDIなどの段階があり、扱える解像度とフレームレートが変わる。
HDMIは、家庭用のテレビやパソコン、民生用のカメラで広く使われる規格で、映像と音声を一本のケーブルで送れる。手軽な一方で、ケーブルを長く延ばしにくく、著作権保護のためのHDCPという暗号の仕組みを持つ。そのため、民生用のカメラやパソコンの映像を業務用のモニターや記録装置に送るとき、あるいはその逆のときに、SDIとHDMIを変換するコンバーターが必要になる。
マトリクススイッチャーは、カメラやパターン発生器などの複数の映像の入力を、モニターや記録装置などの複数の出力に、任意の組み合わせでつなぎ替える。マルチプレクサは、4Kのような大きな映像を複数本のSDIに分けて送るときや、その逆のときに、信号の並べ方を変換する。マルチモニターは、複数の入力を一つの画面に並べて同時に確かめられる表示器である。どれも映像の信号の流れの途中に入って、機器どうしをつなぐ役目を持つ。高い解像度の映像を記録する装置では、専用の記録媒体と組み合わせて使う物もある。
選ぶときは、つなぐ機器が出す信号の規格と解像度、フレームレートを先に整理し、それをすべて通せる機器かを確かめることが要点になる。SDIの速さの段階やHDMIの版が合わないと、映像が映らなかったり、解像度を落とされたりする。電源のアダプターや設定用のソフト、ファームウェアの版も動かし方に関わるため、本体と合わせて確かめておくとよい。小型のコンバーターは機器の近くに置いて使うことが多く、取り付けの方法や電源の取り方も実際の使い勝手を左右する。

中古映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)を選ぶときの確認点

信号の規格と速さ
HD-SDI、3G-SDI、12G-SDIのどこまで対応するか、HDMIの版が何かを確かめてください。つなぐ機器の信号が対応の範囲を超えると、映像が映らないか、変換されずに止まります。
解像度とフレームレート
扱えるフォーマットの一覧(解像度、フレームレート、インターレースかプログレッシブか)を仕様書で確認してください。同じ規格に対応していても、一部のフォーマットだけ通らない機器があります。
入出力の数とコネクター
マトリクススイッチャーやマルチモニターは、入力と出力の数、BNCやHDMI、光ファイバーなどのコネクターの種類を確かめてください。将来つなぐ機器が増える場合は、余裕のある構成が必要です。
HDCPの扱い
HDMIの入力にHDCPのかかった信号を入れると、SDIへの出力やキャプチャができないことがあります。パソコンやレコーダーの映像を扱う場合は、出す側がHDCPを外せるかも含めて確かめてください。
電源アダプターと設定ソフト
小型のコンバーターは専用のACアダプターで動く物が多く、付属しないと電圧やコネクターの合う物を探す必要があります。設定ソフトやファームウェアを更新する手段がそろっているかも確認してください。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)のよくある質問

QSDIとHDMIの違いは何ですか?
SDIは放送や業務用の規格で、同軸ケーブルとロック式のBNCコネクターを使い、長い距離でも安定して非圧縮の映像を送れます。HDMIはテレビやパソコンなどの民生機器の規格で、手軽ですが長い距離の伝送には向かず、HDCPによる著作権保護の仕組みを持ちます。業務用の現場では、両者をコンバーターで変換して組み合わせることがよくあります。
Q3G-SDIのレベルAとレベルBとは何ですか?
3G-SDIで1080pの高いフレームレートの映像などを送るときの、データの並べ方の違いです。レベルAは映像をそのまま1本の信号に並べる方式、レベルBは2本のHD-SDIの信号を1本にまとめた方式です。機器によって片方しか受けられない場合があるため、つなぐ機器どうしで対応を確かめる必要があります。
Q4Kの映像をSDIで送るにはどうしますか?
12G-SDIに対応した機器なら、1本のケーブルで4Kの映像を送れます。3G-SDIの機器では、4本のケーブルに分けて送るクアッドリンクを使います。クアッドリンクには画面を4つに分ける方式と、画素を交互に振り分ける方式(2サンプルインターリーブ)があり、送る側と受ける側で方式をそろえる必要があります。
Qマトリクススイッチャーとマルチモニターはどう使い分けますか?
マトリクススイッチャーは、複数の入力のどれをどの出力に送るかを切り替える機器で、映像の経路を整理するために使います。マルチモニターは、複数の入力を一つの画面に並べて同時に見るための表示器です。多くのカメラや評価中の機器の映像を見比べるなら、両方を組み合わせて使うこともあります。
Q使わなくなった映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)を売ることはできますか?
はい。映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)の買取も行っています

不要になった映像信号機器(SDI・HDMIコンバーター)がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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