中古機 COD計 セントラル科学製、型式HC-607のご紹介

古物商許可 山梨県公安委員会許可番号 第471121800039号
アイアールシー株式会社

中古 COD計

メーカー名

セントラル科学

型式

HC-607

年式表記:2019年
仕様:
本体価格(税別、送料別)
100,000円
HC-607の在庫写真
HC-607の名盤写真
【AIによる装置概要】
水に含まれる有機物などの汚れの量を、酸化に使われる酸素の量に換算して表すCOD(化学的酸素要求量)を測る装置。試料を酸化剤と反応させたあと、残った酸化剤の量を電気分解でつくった試薬で滴定する電量滴定法(クーロメトリー)を使い、流れた電気量から値を求める。終点は電位差法(2次微分法)で検出する。
測定方式はJIS K-0101、K-0102に準拠した酸性法。測定レンジは10/20/40/100/200/400/1000 mg/Lの7レンジで、0〜2000mg/Lの範囲で任意に設定できる。最小読み取りは0〜10レンジで0.01 mg/L、繰り返し再現性は酸性法で±2% FS。外部出力はRS-232Cを1ポート標準装備。電源はAC100V 50/60Hz、消費電力は約100VA、寸法は310(W)×270(D)×300(H) mm、質量は約5kg。
工場排水や河川水、上下水の水質管理で、手分析の滴定に代えて使われる。
【AIによる参考仕様】
・測定原理:電量滴定法(クーロメトリー)
・測定方式:酸性法(JIS K-0101、K-0102 準拠)
・測定レンジ:10 / 20 / 40 / 100 / 200 / 400 / 1000 mg/L の7レンジ(0〜2000mg/Lで任意設定)
・最小読み取り:0.01(0〜10レンジ) mg/L
・繰り返し再現性:±2% FS(酸性法)
・終点検出法:電位差法(2次微分法)
・外部出力:RS-232C 1ポート(標準装備)
・電源:AC100V 50/60Hz、消費電力 約100VA
・寸法:310(W)×270(D)×300(H) mm
・質量:約5 kg
※値はメーカー(セントラル科学 アクア事業部)の製品ページとレンタル各社の掲載仕様から。