中古 柴山科学 密度勾配管法比重測定装置システム TYPEA
この商品は売却済みです(2026年8月)。同じ型式をお探しでしたら、お知らせください。
- メーカー
- 柴山科学
- 型式
- TYPEA
- 機種
- 比重計
- 年式
- 2019年
- 管理番号
- Z26041701
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
TYPEA の参考仕様
型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。
| 測定方式 | 密度勾配管法(直読式)。JIS K-7112-1980、JIS K-0061-1992、ASTM D1505準拠 |
|---|---|
| ガラスシリンダー本数 | 6(Type A、大型) 本 |
| ガラスシリンダー寸法 | 長さ1,100×内径45φ、目盛範囲850mm(1mm刻み) mm |
| 恒温槽容量 | 134 L |
| 温度範囲 | 室温+5〜40(冷却循環槽オプション使用時は15〜40) ℃ |
| 温度精度 | ±0.05 ℃ |
| 温度制御 | PID制御(オートチューニング機能付き) |
| 標準密度球 | 0.800〜1.199g/ccを30個標準添付、精度±0.0002g/cc(Aグループ) |
| 外形寸法 | 580×480×1,590(W×D×H) mm |
| 質量 | 95 kg |
| 電源 | AC100V 12A(オプション使用時17A) |
| 測定対象 | フィルム・板・ペレットなど固体の高分子材料、繊維、樹脂加工品 |
出典: shibayama.co.jp
柴山科学 TYPEA の装置概要 AIによる記述です
プラスチック、ゴム、フィルムなどの固体材料の密度および比重を高精度に測定するための、密度勾配管法に基づく測定システムです。JIS K 7112やISO 1183などの国内・国際規格に準拠した測定が可能です。密度の異なる2種類の液体(重液と軽液)を専用の混合装置で一定割合で混合しながらガラス管内に注入し、連続的かつ線形な密度勾配を作成します。そこに密度が既知の標準フロートを複数投入して検量線を作成し、測定試料を投入して平衡状態に達した高さを比較することで、試料の密度を正確に算出します。
本システムは、密度勾配を安定して維持するために精密な温度制御が不可欠であり、±0.05℃以内の精度で温度制御が可能な恒温水槽を備えています。また、ガラス管内のフロートや試料の停止位置を外部から目視で正確に読み取るため、カセトメーター(精密読取望遠鏡)が付属しており、0.1mm単位での高精度な位置計測が可能です。
公式ページ等では測定管の架数(連数)に応じて複数のモデルが一覧で展開されていますが、本型式はその中で「1連式(測定管1本架け)」の構成を持つ基本モデルとなります。単一の密度範囲での測定や、一度の測定検体数が比較的少ない研究開発・品質管理プロセスに適しており、多連式のモデルと比較して恒温水槽がコンパクトで、省スペースでの設置・運用が可能な点が特徴です。
※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。



