真空コンポーネントの買取
中古真空コンポーネントの
買取・無料査定
マスフローコントローラー(MFC)、DC電源、RF電源、真空計(イオンゲージ・ピラニゲージ・キャパシタンスマノメーター)、ゲートバルブ・アングルバルブ、水晶膜厚計、ビューポート、フランジ・継手類などの中古真空コンポーネントを買い取ります。1点から、まとまった保守部品の一括まで対応します。
- 無料査定・ご相談
- 全国対応離島を除く・現地下見も
- 1台〜一括売却も対応
- 約2,500件真空コンポーネントの掲載実績(累計)
真空コンポーネントの査定について
査定対象となる状態
原則として正常動作品を対象とします。未使用の保守在庫、装置から取り外した部品、動作未確認品、少量・複数点の一括査定に対応します。真空計やMFCは本体のみでも査定できます。
主なメーカー
- 堀場エステック(STEC)
- MKS
- アルバック(ULVAC)
- キヤノンアネルバ
- VAT
- Aera(日立金属)
- アドバンスドエナジー(AE)
- ENI
- Tylan
- SMC
- UNIT
- ファイファー(Pfeiffer)
- アドテック
- 京三製作所
- ダイヘン
- インフィコン
- Granville-Phillips
- Brooks
- エドワーズ(Edwards)
上記以外のメーカーもご相談ください。
査定で確認する情報
型式、口径・フランジ規格、対応ガス種と流量レンジ、校正履歴、汚染の有無、ケーブル・表示器・コントローラーの有無を重視します。数量が多い場合はリストや写真をまとめてお送りいただくと査定が早くなります。
主な買取対象機器(これまでの取扱機種)
当社がこれまでに販売サイトへ掲載した真空コンポーネントの機種です。件数はこれまでの掲載実績、リンク先は各機種の紹介・在庫ページです。ここに無い機種もご相談ください。
販売在庫・過去の取扱実績もご確認いただけます
買い取った真空コンポーネントは、当社の販売サイトで整備・動作確認のうえ再流通させています。同じ分野の在庫と過去の掲載例は、需要と取扱経験の目安としてご覧いただけます。 現在の販売在庫は 581点です。
査定に必要な情報
可能な範囲でお知らせください。すべて揃っていなくても構いません。型式が分からない場合は、銘板と装置全体の写真だけでもお送りください。
- 装置名称
- 型式
- メーカー
- 年式
- 新品取得時の価格
- 稼動状態
- 動作確認の可否
- 下見の可否
- 設置場所の住所
- 設置場所からの搬出方法
- 装置写真(外観・内部・銘板)
- 販売希望価格
買取の流れ
- 01無料査定を依頼お問い合わせフォームまたはメールで、装置の情報と写真をお送りください。
- 02情報の確認装置名・メーカー・型式・年式・写真などを確認し、不明点があればご連絡します。
- 03査定額のご案内内容を確認後、概算の査定額と引取条件をご案内します。
- 04下見・正式見積必要に応じて現地下見を行い、搬出方法を含めた正式なお見積りを提示します。
- 05搬出・お支払い日程を調整して機器を引き取り、お支払いします。
よくある質問(真空コンポーネントの買取)
保守用に保管していたMFCや真空計が大量にあります。1点ずつ査定が必要ですか?
メーカー・型式・数量の一覧(表計算やメモで構いません)と全体の写真をお送りいただければ、まとめて査定します。個別の型式が分からない場合は銘板の写真でも対応できます。
使用済みのMFCやバルブでも買取できますか?
はい。使用済みでも型式によっては需要があります。対応ガス種と、腐食性ガスの使用有無をお知らせください。
査定は無料ですか?
はい、査定・ご相談は無料です。装置名・メーカー・型式・年式・設置場所・写真など、分かる範囲の情報をお送りください。情報が揃っていなくても構いません。
搬出についても相談できますか?
はい。装置の大きさ・重量、設置階、搬出口、クレーンやフォークリフトの必要性などを確認し、搬出方法を検討します。搬出・運搬費用は買取金額とは別にお見積もりし、査定回答時に「買取価格+引取費用の負担」の形でご提示します。
買取全般のよくある質問は 中古機買取のトップ にまとめています。
その他の買取分野
真空コンポーネントの売却をご相談ください。
型式が分からない場合も、銘板や装置の写真を添えてお問い合わせいただけます。査定・ご相談は無料です。
