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中古振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置の在庫・価格

在庫 2点 価格 10,000〜30,000円(税別・送料別/価格掲載 2点) 過去の取扱 37件

振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置を売りたい方はこちら → 汎用理化学機器の買取・無料査定

中古振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置を種類から探す

振とう機1点 混合機(ミキサー)1点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 5種

中古振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置の在庫 2点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

中古振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置の価格の目安

2026年10月9日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている2点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。

種類価格(税別)在庫
振とう機30,000円1
混合機(ミキサー)10,000円1

メーカー・型式ごと(在庫の多い順)

メーカー型式価格(税別)在庫
その他BV100010,000円1
アズワン As oneRM-8030,000円1

振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置について

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置は、容器に入った液体や粉体、ペーストを揺らす・回す・練ることで混ぜ合わせ、必要に応じて中の気泡を抜く機器の分野である。生化学の培養や抽出、化学の溶解や反応の前処理から、接着剤・樹脂・導電ペースト・電池の電極材料などの材料開発まで、扱う物は幅広い。ここには、振とう機、ボルテックスミキサーやロッキングミキサーなどの小型のミキサー、自転と公転で練り混ぜる遊星式撹拌・脱泡装置、真空の中で撹拌する装置、脱泡器、粉体の混合機、自動乳鉢が入る。
振とう機は、台に固定した容器を一定の動きで揺らし続ける機器である。前後に往復させる往復式、円を描く旋回式、シーソーのように傾けるロッキング式などがあり、動きの種類と振幅、速さで混ざり方が変わる。培養用には恒温器の中で使える機種や、温度調節を一体にした機種もある。分液ロートを振る専用の振とう機や、ふるいを揺らして粒をそろえる機器もこの仲間である。ボルテックスミキサーは、チューブの底を押し当てると中に渦を作って中身を一気に混ぜる小型の機器である。
遊星式撹拌・脱泡装置は、容器を自分の軸で回転(自転)させながら、装置の中心のまわりを回転(公転)させる装置である。公転の遠心力で中身を容器の底へ押し付けて気泡を抜き、自転で中身を動かして混ぜるため、羽根を使わずに粘度の高い材料を短い時間で混ぜて脱泡できる。容器のまま処理でき、羽根の洗浄や材料の取り残しが無いのも利点で、樹脂や接着剤、歯科材料、電子材料の開発で広く使われる。
真空撹拌装置は、減圧した容器の中で羽根などで撹拌し、混ぜながら気泡を抜く装置である。脱泡器は、混ぜ終えた材料を減圧や遠心の力で脱泡する。混合機は粉体どうしや粉体と液を均一に混ぜる機器で、容器を回す方式や羽根で混ぜる方式がある。自動乳鉢は、乳鉢と乳棒の動きを機械で行い、粉体の粉砕や混合を一定の条件で長い時間続けられるため、手で擦る作業のばらつきを減らせる。
選び分けは、材料の粘度と量、気泡を抜く必要があるか、温度を保つ必要があるかで決まる。さらさらした液の容器を多数揺らすなら振とう機、チューブの中身を手早く混ぜるならボルテックスミキサー、粘度の高いペーストを気泡なく仕上げたいなら遊星式撹拌・脱泡装置や真空撹拌装置が向く。材料を少量ずつ何度も試作する研究では、容器のまま処理できる方式が扱いやすい。混ぜる物が生物の試料か工業材料かで、求められる動きの穏やかさや処理の量が大きく違う点も、選ぶときの目安になる。

中古振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置を選ぶときの確認点

動きの種類と速さ
振とう機は往復・旋回・ロッキングなどの動きの種類、振幅、速さの範囲を確かめます。培養や抽出の手順で動きが決まっている場合は、同じ動きと条件を出せる機種かが要点です。
台とホルダーの付属
振とう機の台やクランプ、ミキサーのチューブ用ホルダー、遊星式の容器ホルダーやアダプターが揃っているかを確かめます。使いたい容器に合う物が無いと、本体があっても固定できません。
遊星式の容器と重さ
遊星式撹拌・脱泡装置は、使える容器の容量と、一度に処理できる材料の重さの上限を確かめます。容器と材料の重さを釣り合わせる調整のやり方も、機種によって違います。
自転と公転の設定
遊星式は自転と公転の回転数を別に設定できるか、複数の段階を組んだ運転のプログラムを保存できるかを確かめます。混ぜる段と脱泡する段を分けられると、材料に合わせた条件を作りやすくなります。
真空の構成
真空撹拌装置や脱泡器は、真空ポンプが付属するか、到達できる減圧の度合いと真空計の有無を確かめます。溶剤を含む材料を引くなら、ポンプへの溶剤の吸い込みを防ぐトラップの構成も見ておきます。
恒温器の中での使用
培養に使う振とう機は、恒温器や低温室の中で使える構造か、温度調節を一体に持つかを確かめます。湿気や低温に対応していない機種は、中で使うと故障の原因になります。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位25型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
EMEV-mini300真空撹拌装置52017年
クラボウ KuraboKK-100遊星式撹拌機42015年
アズワン As oneSR-1シェイカー22025年
トミー精工 TomyMT-400マイクロチューブミキサー22022年
アズワン As oneWEV-03ミニウェーブ22021年
東京理化器械 EyelaMMS-110振とう機12025年
キーエンス KeyenceHM500攪拌脱泡器12025年
シンキーARV-310あわとり練太郎12025年
シンキーARV-310P遊星式撹拌・脱泡装置12024年
東京理化器械 EyelaNTS-4000C恒温振とう水槽12024年
残り15型式を見る
メーカー型式機種台数最終
タイテック TaitecSR-1Nシェーカー12023年
シンキーARE-250脱泡器12022年
シンキーARE-400T遊星式撹拌・脱泡装置12022年
旭テクノグラスSHK-COCK2HANDLESS SHAKERCOCKTAIL12022年
タイテック TaitecE-36マイクロチューブ撹拌機12020年
シンキーARV310脱泡器12020年
東京理化器械 EyelaMMV-1000W分液ロート振とう機12020年
トミー精工 TomyMT-360MicroTubeMixer12020年
アズワン As oneMVS-1ミニふるい振とう機12019年
武蔵エンジニアリング MusashiM21-1180脱泡器12016年
クラボウ KuraboKK-V300遊星式撹拌・脱泡装置(マゼルスター)12013年
EMEVMX-360真空攪拌脱泡器1—
EMEVMX-N550真空撹拌装置1—
キーエンス KeyenceHM-500ハイブリッドミキサー1—
シンキーARV-20攪拌脱泡装置(あわとり練太郎)1—

振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置のよくある質問

Q往復振とうと旋回振とうはどう使い分けますか?
往復振とうは容器の中で液が前後に打ち寄せる動きになり、分液や抽出、粉体を液に分散させるような強めの混合に向きます。旋回振とうは液が容器の内側を円を描いて回る穏やかな動きで、三角フラスコでの細胞や菌の培養に広く使われ、液面からの酸素の取り込みにも効きます。手順書で指定された方式に合わせるのが基本です。
Q自転公転ミキサーで気泡が抜けるのはなぜですか?
公転の遠心力が容器の中身に強くかかり、材料より軽い気泡は内側へ押し出されるように移動して抜けていきます。同時に自転によって中身が容器の中で動き続けるため、混合と脱泡が一度に進みます。粘度がとても高い材料や細かい気泡が多い材料では、減圧を組み合わせた機種のほうが気泡を抜きやすくなります。
Qボルテックスミキサーとロッキングミキサーの違いは何ですか?
ボルテックスミキサーは台を小さく速く円を描くように動かし、チューブの中に渦を作って数秒で中身を混ぜる機器で、試薬の溶解や懸濁に使います。ロッキングミキサーは台をシーソーのようにゆっくり傾け続ける機器で、血液の試料やゲルの染色のように、泡立てずに穏やかに長い時間混ぜたい用途に使います。
Q使わなくなった振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置を売ることはできますか?
はい。振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置の買取も行っています

不要になった振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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