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中古溶接機・接合装置の在庫・価格

在庫 3点 価格 450,000〜600,000円(税別・送料別/価格掲載 3点) 過去の取扱 21件

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中古溶接機・接合装置を種類から探す

超音波ウェルダー3点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 4種

中古溶接機・接合装置の価格の目安

2026年10月9日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている3点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。

メーカー型式価格(税別)在庫
ブランソン Branson2000 aed450,000円2
ブランソン Branson2000iw600,000円1

溶接機・接合装置について

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

溶接機・接合装置は、熱や圧力、振動、電圧などを使って、部品や材料どうしを一体につなぐ装置の分野である。母材を溶かして継ぐアーク溶接のような大型の溶接機だけでなく、樹脂部品や金属箔を短時間でつなぐ超音波ウェルダー、電子部品を基板に固定するボンディング装置やはんだ付け装置など、精密な組立に使う装置が中心になる。ねじや接着剤を使わずに部品をつなげるため、組立の工程を短くでき、気密や電気的な接続が必要な部品にも使えることが、こうした装置が広く使われる理由である。使われる場所は、自動車部品や家電、医療器具、電池、電子部品の工場から、大学や研究機関での試作までにわたる。
超音波ウェルダーは、発振器で作った高い周波数の電気信号を振動子で機械的な振動に変え、ホーンを通して接合面に伝える装置である。樹脂では接合面が摩擦の熱で溶けてつながり、金属では表面の酸化膜が壊れて、溶かさずに固相のまま接合する。樹脂の筐体やフィルター、電池のタブ、ワイヤーハーネスの接合などに使われる。周波数は典型的には15〜40kHz程度で、周波数が低いほど大きな出力と振幅、高いほど小さく精密な部品に向く。樹脂の接合では、接合面に三角形の突起(エネルギーダイレクター)を設けて振動を集中させるなど、部品側の形の工夫も品質を左右する。
ボンディング装置は、熱と加圧、あるいは超音波を組み合わせて、チップや配線、フィルムを基板に接合する装置の総称である。熱圧着でフリップチップやフィルムを接合する物、ガラスとシリコンを熱と電圧で接合する陽極接合装置などがある。半導体パッケージのワイヤーボンダーとダイボンダーは、半導体製造装置の分野に別にまとめている。
はんだ付け装置は、こてやリフロー、噴流などで溶かしたはんだで部品と基板をつなぐ。超音波を加えながらはんだ付けする方式では、フラックスを使わずに、ガラスやセラミックス、アルミニウムなど、はんだが付きにくい材料にも接合できる。研究や試作では、こてやホットプレートで足りることも多いが、温度の上げ方を管理したい場合や、酸化を嫌う部品では、窒素の雰囲気で加熱する装置が使われる。
選び分けは、接合する材料の組み合わせ、接合部の大きさ、求める強度と気密性、処理の速さで決まる。樹脂や薄い金属を短時間で接合するなら超音波、熱に弱い部品や異なる材料どうしなら低い温度で済む方式、電気的な接続が目的ならはんだやボンディングというように考える。どの方式も、治具と条件出しで品質が大きく変わるため、ワークに合う治具を用意できるかが導入後の要点になる。

中古溶接機・接合装置を選ぶときの確認点

発振器とホーンの組合せ
超音波ウェルダーは、発振器、振動子、ブースター、ホーンが同じ周波数で組になっています。周波数と出力を確認し、ホーンが用途の形に合うか、別に作る必要があるかを見ます。
加圧機構と圧縮空気
加圧はエアシリンダーで行う機種が多く、所定の圧力と量の圧縮空気が必要です。ストローク、加圧力の調整範囲、圧力計やレギュレーターの状態を確認します。
ホーンと受け治具の状態
ホーン先端の摩耗や根元のひび割れは、接合不良や発振の異常の原因になります。受け治具(アンビル)が付くか、ワークに合う物が残っているかも確認します。
制御モードと記録機能
時間、エネルギー、沈み込み量など、どの条件で接合を止められるかで品質管理のしやすさが変わります。条件の記憶数や、外部への信号出力の有無も確認します。
加熱温度と雰囲気
熱圧着やはんだ付け、陽極接合の装置は、ヒーターの最高温度と温度の均一性、窒素などの雰囲気ガスの要否を確認します。電圧をかける装置は電源部の状態も見ます。
防音ボックスと安全装置
超音波ウェルダーは大きな音が出るため、防音ボックスや両手で押す起動スイッチ、安全カバーが付いているかを確認します。生産ラインに置けるかどうかに直結します。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位19型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
超音波工業UPW1521G6S超音波ウェルダー22026年
精電舎電子工業 SEIDENSHAΣ-1500B超音波ウェルダー22018年
白光 HakkoFX301Bはんだ槽12026年
精電舎電子工業 SEIDENSHAJP50S/SONOPET J1510S超音波ウェルダー12025年
黒田テクノSONOBONDER USM4超音波半田付け装置12025年
ブランソン Branson2000iw超音波ウェルダー12024年
リンコウルトラソニック rinco ultrasonicsStandard3000超音波ウェルダー12023年
ブランソン Branson2000X40超音波ウェルダー12023年
エンギスHWB-15VH-1ALボンディング装置12022年
アルファーデザインHTB-MM接合装置12022年
残り9型式を見る
メーカー型式機種台数最終
ソノマックスMH2014D/FC2025超音波ウェルダー12021年
精電舎電子工業 SEIDENSHASONOPET-1200B超音波ウェルダー12020年
リンコウルトラソニック rinco ultrasonicsDYNAMIC745超音波ウェルダー12019年
SONOTRONICECOiSONIC 20kHz超音波ウェルダー12019年
黒田テクノUSM-5超音波ハンダ付け装置12018年
精電舎電子工業 SEIDENSHA1500B超音波ウェルダー12018年
精電舎電子工業 SEIDENSHA2100B超音波ウェルダー12018年
精電舎電子工業 SEIDENSHA450B超音波ウェルダー12017年
アユミ工業 AYUMI INDUSTRYEB-30D陽極接合装置1—

溶接機・接合装置のよくある質問

Q超音波ウェルダーの周波数はどう選べばよいですか?
一般に周波数が低い機種ほど振幅と出力が大きく、大きな樹脂部品や厚い材料の接合に向きます。周波数が高い機種は振幅が小さく、小さな部品や薄い材料、傷を付けたくない部品の精密な接合に向きます。ホーンは周波数ごとに設計されるため、手持ちのホーンを使い回すなら周波数をそろえる必要があります。
Q超音波で溶着できる樹脂とできない樹脂はありますか?
熱で溶ける熱可塑性樹脂は超音波で溶着でき、中でも振動が伝わりやすい非晶性の樹脂は溶着しやすいとされます。結晶性の樹脂は条件出しが難しくなる傾向があり、種類の違う樹脂どうしは相性によって溶着できないことがあります。熱硬化性樹脂は熱で溶けないため、溶着には向きません。
Q超音波金属溶接と抵抗溶接の違いは何ですか?
抵抗溶接は電流を流して接合部を発熱させ、金属を溶かして接合します。超音波金属溶接は振動で表面の酸化膜を壊し、溶かさずに固相で接合するため、熱の影響が小さく、銅やアルミニウムの箔や細線、異なる金属どうしの接合に向きます。一方、厚い板の接合は苦手です。
Q陽極接合とはどんな接合方法ですか?
陽極接合は、ガラスとシリコンなどを重ねて加熱し、電圧をかけてガラス中のイオンを動かすことで、接着剤を使わずに強く気密に接合する方法です。MEMSのセンサーやパッケージの封止に使われます。接合には平滑で清浄な面と、ガラスとシリコンの熱膨張が近いことが必要です。
Q使わなくなった溶接機・接合装置を売ることはできますか?
はい。溶接機・接合装置の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

溶接機・接合装置の買取も行っています

不要になった溶接機・接合装置がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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