中古機 紫外可視分光光度計 アジレントテクノロジー Agilent製、型式cary 100型のご紹介

古物商許可 山梨県公安委員会許可番号 第471121800039号
アイアールシー株式会社

中古 紫外可視分光光度計

メーカー名

アジレントテクノロジー Agilent

型式

cary 100型

年式表記:
仕様:
本体価格(税別、送料別)
380,000円
cary 100型の在庫写真
cary 100型の名盤写真
【AIによる装置概要】
本装置は、紫外から可視領域にわたる幅広い波長範囲において、高精度な吸光度および透過率測定が可能なダブルビーム方式の分光光度計です。光学系にはシングルモノクロメーター(ツェルニー・ターナーマウント)を採用しており、日常的な品質管理から高度な研究開発まで多岐にわたる分析ニーズに対応する堅牢な設計となっています。

内部には位相ロック式のチョッパー機構と高感度な光電子増倍管(PMT)検出器を搭載し、吸光度3.0 Absを超える高濃度サンプルの測定時においても優れた直線性と極めて低い迷光レベルを維持します。スペクトルバンド幅は0.2 nmから連続的に可変設定が可能であり、複雑で微細な吸収ピークを持つ試料の高分解能測定にも適しています。

生化学分野におけるDNA/RNAの定量や温度依存的な融解曲線(Tm)測定、酵素のカイネティクス測定のほか、医薬品の品質評価、各種材料科学における光学特性の解析など、多用な用途で利用されています。また、温度制御ペルチェセルホルダーやシッパーシステムなどの豊富な外部アクセサリーと組み合わせることで、測定環境の拡張性が高いことも大きな特徴です。

【AIによる参考仕様】
・光学系方式:ダブルビーム方式
・モノクロメーター:シングルモノクロメーター(ツェルニー・ターナーマウント)
・波長範囲:190 ~ 900 nm
・スペクトルバンド幅:可変設定(0.2 ~ 4.0 nm)
・波長正確さ:± 0.2 nm
・波長再現性:± 0.1 nm
・測光範囲:最大 3.3 Abs
・測光正確さ:± 0.003 Abs(1.0 Abs測定時)
・迷光:0.020 %T 以下(220 nm、10g/L NaI水溶液にて)
・ベースライン平坦度:± 0.001 Abs(200 ~ 850 nm)
・光源:重水素ランプ(紫外域)、タングステンハロゲンランプ(可視域)※波長により自動切替
・検出器:光電子増倍管(PMT R928)
・最大スキャン速度:3000 nm/min

※上記は当該機種における標準的なカタログ仕様の概略です。実際の仕様範囲や利用可能な機能は、付属するアクセサリー、セルホルダーの形状、および制御用ソフトウェアの構成により異なる場合があります。