中古機 細胞自動カウント装置 Nexcelom製、型式Cellometer K2のご紹介

古物商許可 山梨県公安委員会許可番号 第471121800039号
アイアールシー株式会社

中古 細胞自動カウント装置

メーカー名

Nexcelom

型式

Cellometer K2

年式表記:
仕様:
本体価格(税別、送料別)
500,000円
Cellometer K2の在庫写真
Cellometer K2の名盤写真
【AIによる装置概要】
本装置は、明視野およびデュアル蛍光イメージング技術を採用した画像ベースの自動細胞解析装置です。特に、赤血球や血小板などのデブリ(細胞破片)が混在するPBMC、脾細胞、幹細胞といった初代細胞など、複雑なサンプルの解析に適しています。アクリジンオレンジ(AO)やプロピジウムイオダイド(PI)といった蛍光色素を用いた核染色測定に対応しており、バックグラウンドノイズを排除して有核細胞のみの濃度および生存率を正確に算出することが可能です。

1回の測定に必要なサンプル量は20 µLと微量であり、測定時間は明視野モードで約30秒以内、デュアル蛍光モードで約60秒と迅速な処理が特徴です。測定対象となる細胞サイズは5 µm~300 µm、細胞濃度は1.0×10^5~1.0×10^7 cells/mLの範囲をカバーしています。また、画像解析アルゴリズムによって細胞の凝集塊も個々の細胞として分離・計数されます。蛍光イメージングだけでなく、明視野でのトリパンブルー染色を用いた一般的な生存率測定にも対応しており、各種細胞培養プロセスのモニタリングや品質管理に幅広く利用される設計となっています。

【AIによる参考仕様】
測定モード:明視野およびデュアル蛍光
必要サンプル量:20 µL
測定対象細胞サイズ範囲:5 µm ~ 300 µm
測定対象細胞濃度範囲:1.0×10^5 ~ 1.0×10^7 cells/mL
測定時間(明視野):30秒以内
測定時間(デュアル蛍光):約60秒
蛍光チャンネル1(励起 / 蛍光波長):470 nm / 535 nm
蛍光チャンネル2(励起 / 蛍光波長):540 nm / 660 nm
外形寸法(幅×奥行×高さ):28 cm × 28 cm × 33 cm
重量:11.8 kg
電源:100-240 V AC、50/60 Hz