中古 ライカ Leica 高性能3Dレーザースキャナー Leica RTC360 Terrestrial 3D Laser Scanner
この商品は売却済みです(2026年9月)。同じ型式をお探しでしたら、お知らせください。
- メーカー
- ライカ Leica
- 型式
- Leica RTC360 Terrestrial 3D Laser Scanner
- 機種
- レーザースキャナー
- 備考
- 本体、PC、三脚、バッテリー(4個)、充電器、USB、ケース、専用リュック 球形ターゲット 付属
- 管理番号
- Z26072001
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
Leica RTC360 Terrestrial 3D Laser Scanner の参考仕様
型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。
| 測距方式 | タイム・オブ・フライト(波形デジタイズWFD) |
|---|---|
| 測定範囲 | 0.5〜130 m |
| 測定速度 | 最大2,000,000 点/秒 |
| 視野角 | 水平360°/垂直300° |
| 3D点精度 | 1.9(10m)/2.9(20m)/5.3(40m) mm |
| 測距精度 | 1.0mm+10ppm、角度精度18″ |
| レーザー | クラス1、波長1550nm(不可視) |
| カメラ | 36MP×3、HDR5段、全天球画像1分 |
| 外形寸法 | 120×240×230 mm |
| 質量 | 5.35(バッテリー除く) kg |
| 電源 | Li-ionバッテリー GEB361×2(約4時間)、ACアダプタGEV282 |
| 使用温度/保護等級 | -5〜+40℃、IP54 |
出典: leica-geosystems.com
ライカ Leica Leica RTC360 Terrestrial 3D Laser Scanner の装置概要 AIによる記述です
本装置は、主に細胞培養のルーチン観察などに用いられる倒立型顕微鏡です。独自の「UIS2(無限遠補正)光学系」を採用しており、視野周辺までフラットでクリアな像を取得できる構造となっています。
観察鏡筒は傾角45度の双眼固定式となっており、長時間の目視観察における疲労軽減に配慮された設計です。透過照明光源には6V30Wのハロゲンランプを搭載し、明視野観察およびスライダー機構を用いた位相差観察に対応しています。
焦点調節はレボルバー上下動方式を採用しています。粗動(1回転あたり39.6mm)と微動(1回転あたり0.2mm)の同軸ハンドルを備えており、スムーズなピント合わせが可能です。また、コンデンサーは作動距離(W.D.)72mmの超長焦点タイプを備えており、ペトリディッシュやマルチウェルプレート、フラスコなど、高さのある各種培養容器の観察に柔軟に対応します。
カメラポート等の拡張性を備えた上位モデルとは異なり、双眼での目視観察に特化したシンプルな基本構造を持ち、日常的な検査や培養細胞の状態確認といったルーチンワークに適した仕様となっています。
※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。



