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中古三次元測定機・形状測定機・粗さ計の在庫・価格

在庫 8点 価格 30,000〜450,000円(税別・送料別/価格掲載 8点) 過去の取扱 79件

三次元測定機・形状測定機・粗さ計を売りたい方はこちら → 計測・計量機の買取・無料査定

中古三次元測定機・形状測定機・粗さ計を種類から探す

段差計1点 厚さ測定器2点 レーザー測定器1点 リニアゲージ1点 測定顕微鏡(工具顕微鏡)1点 表面形状測定顕微鏡2点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 11種

中古三次元測定機・形状測定機・粗さ計の価格の目安

2026年10月9日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている8点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。

種類価格(税別)在庫
段差計100,000円1
厚さ測定器40,000〜200,000円2
レーザー測定器40,000円1
リニアゲージ80,000円1
測定顕微鏡(工具顕微鏡)50,000円1
表面形状測定顕微鏡30,000〜450,000円2

メーカー・型式ごと(在庫の多い順)

メーカー型式価格(税別)在庫
オリンパス OlympusSTM-MJS50,000円1
キーエンス KeyenceLT-9500/LT9010M40,000円1
キーエンス KeyenceVK-9500/951030,000円1
ミツトヨ MitutoyoEH-101P/LGM-0110080,000円1
ユニオン光学HISOMETⅡ100,000円1
小野測器CL-5600200,000円1
日本パナメトリクス25DL40,000円1
菱化システムR5300GL-M100450,000円1

三次元測定機・形状測定機・粗さ計について

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

三次元測定機・形状測定機・粗さ計は、部品や試料の寸法、形、表面の凹凸を測る機器の分野である。機械部品の寸法検査から、半導体や光学部品の表面の細かな段差や平面度の評価まで、測る大きさはメートル単位からナノメートル単位まで幅広い。製造現場の検査室と、研究開発の評価室の両方で使われている。
寸法を測る機器の中心が三次元測定機(CMM)である。プローブを部品に当てて空間の座標を拾い、穴の位置や径、面の傾きなどを計算で求める。画像測定機と投影機はカメラや光学系で輪郭を捉えて寸法を測る非接触の機器で、小さな部品や薄く柔らかい物の測定に向く。測定顕微鏡も同じ仲間である。
形と表面を測る機器には、触針でなぞって輪郭を描く形状測定機、回転させて丸さや円筒の形を測る真円度・円筒形状測定器、表面の細かな凹凸を数値にする粗さ計、薄膜のパターンの高さを測る段差計がある。レーザー顕微鏡や白色干渉を使う非接触の表面形状測定機も広く使われる。レンズやウエハーのような面全体の平らさや形を測るのが、レーザー干渉計や平坦度計である。
変位と厚さを測る機器も含まれる。レーザー変位計や接触式のリニアゲージ、各種の変位計は、位置の変化や高さの違いを測るセンサーとして、生産ラインや装置に組み込んで使われることも多い。厚さ測定器は、接触式のほか、超音波で片側から肉厚を測る物もある。レーザースキャナーは物の形を点の集まりとして丸ごと取り込む。
選び分けは、測る対象の大きさと必要な精度、触れて測ってよいか、何を評価したいかで決まる。寸法と位置なら三次元測定機や画像測定機、輪郭なら形状測定機、表面の細かさなら粗さ計や段差計、面全体の形なら干渉計が基本になる。接触式は安定して高い精度を出しやすく、非接触式は速く試料を傷めない。手動で一つずつ測る機種と、プログラムで自動に測る機種(CNC)では、検査の量への向き不向きも違う。検査の数が多い現場では自動の機種と測定プログラムの作りやすさが、研究の評価では測れる範囲と分解能の広さが重視される。測定結果を図面の公差と照らして合否を出すか、形のデータとして解析に回すかでも、必要なソフトの機能が変わる。
この分野の機器は、設置環境と校正で精度が決まる。温度変化や振動の少ない部屋に置き、ブロックゲージや粗さ標準片などの基準器で定期的に確かめることが前提になる。中古では、プローブや検出器、解析ソフトなど本体の外にある部分が揃っているかが重要である。

中古三次元測定機・形状測定機・粗さ計を選ぶときの確認点

測定範囲と精度の表示
各軸の測定範囲(ストローク)と、最大許容誤差や分解能などの精度の表示を確認します。測りたい部品が範囲に収まり、求める公差に対して十分な精度があるかを見ます。
プローブと検出器の付属
三次元測定機のプローブヘッドとスタイラス、粗さ計の検出器と触針、レーザー変位計のセンサーヘッドとコントローラーなど、組で動く部品が揃っているかを確かめます。
解析ソフトとライセンス
多くの機器は測定と解析を専用ソフトで行います。ソフトとそのライセンス、ドングルの有無、動かすパソコンのOSが揃っているかを確認します。ソフトが無いと測れない機種もあります。
基準器と校正の状態
ブロックゲージ、粗さ標準片、段差の標準試料、干渉計の参照面など、精度を確かめるための基準器が付属するかを見ます。最後に校正した時期と記録があるかも確認します。
設置環境と除振
精密な測定機は、設置場所の温度の変化や床の振動の影響を受けます。除振台や恒温室が要るか、機械の重量に床が耐えるかを、搬入の前に確認します。
空気源と搬入の条件
空気軸受を使う三次元測定機などは、清浄で乾いた圧縮空気が必要です。石の定盤を使う機械は重く大きいため、搬入経路の寸法と分解の可否も確かめます。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位30型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
オリンパス OlympusSTM-UM測定顕微鏡(工具顕微鏡)32018年
キーエンス KeyenceLT-9500レーザー測定器22023年
ニコン NikonMEASURESCOPE20測定顕微鏡(工具顕微鏡)22020年
ミツトヨ MitutoyoPJ300投影機22018年
オリンパス OlympusMHL-120測定顕微鏡(工具顕微鏡)22018年
キーエンス KeyenceLS-7030MT/LS-7030MR/LS-7601レーザー変位計22017年
ニコン NikonMM-11測定顕微鏡(工具顕微鏡)22016年
キーエンス KeyenceIM-6000/IM-6010画像測定機22014年
ライカ LeicaLeica RTC360 Terrestrial 3D Laser Scanner高性能3Dレーザースキャナー12026年
ミツトヨ MitutoyoLSM-6200 / LSM-503Sレーザースキャンマイクロメーター12026年
残り20型式を見る
メーカー型式機種台数最終
キーエンス KeyenceLT-9500/LT-9010Mレーザー測定器12026年
キーエンス KeyenceIM-6020/IM-6500画像測定機12026年
小坂研究所ET4000段差計12026年
日本ヴィジョンエンジニアリングH/S/5測定顕微鏡12026年
ミツトヨ MitutoyoMF-A2010C測定顕微鏡12025年
ミツトヨ MitutoyoMF-B2017B測定顕微鏡12025年
CORNINGFLATMASTER-Ra:160280-50粗さ計12025年
LogitechGI20平坦度計12025年
キーエンス KeyenceLJ-G030/LJG5000レーザー変位計12025年
オリンパス OlympusSTM6-F00-3測定顕微鏡(工具顕微鏡)12024年
キーエンス KeyenceIM-7000画像測定機12023年
キーエンス KeyenceIM7030画像測定機12023年
テンコール TENCORP-10段差計12023年
テンコール TENCORP-2段差計12022年
KLA-TencorAS-IQ段差計12022年
小坂研究所ET4000M粗さ計12022年
ニコン NikonVMR-3020画像測定機12021年
ミツトヨ MitutoyoPJ-3000投影機12021年
Niro SoaviPanda Plus 2000粗さ計12020年
オリンパス OlympusSTM6測定顕微鏡(工具顕微鏡)12020年

三次元測定機・形状測定機・粗さ計のよくある質問

Q三次元測定機と画像測定機の違いは何ですか?
三次元測定機はプローブを当てて空間の座標を拾い、高さ方向も含めた立体的な寸法や位置関係を測ります。画像測定機はカメラで輪郭を捉え、主に平面上の寸法を非接触で速く測ります。立体の部品なら三次元測定機、薄く小さい部品や柔らかい物なら画像測定機が向きます。
Q粗さ計と段差計の違いは何ですか?
粗さ計は表面の細かな凹凸を測り、算術平均粗さなどの指標で表面の状態を評価します。段差計は薄膜のパターンなどの高さの違いを測る機器で、成膜やエッチングの膜厚の確認に使われます。どちらも触針でなぞる方式が多いですが、測る範囲と分解能の重み付けが異なります。
Q表面粗さのRaとRzの違いは何ですか?
Raは算術平均粗さで、表面の凹凸の高さを平均した値です。Rzは現行のJISでは最大高さ粗さで、基準の長さの中の最も高い山と最も深い谷の差を表します。旧いJISのRz(十点平均粗さ)とは定義が違うため、図面や古い記録を見るときは規格の版に注意が要ります。
Q接触式と非接触式の形状測定はどう使い分けますか?
接触式は触針やプローブを当てるため、表面の色や反射の影響を受けにくく、安定した値が得られます。非接触式はレーザーや光の干渉を使うため、柔らかい物や傷つけたくない表面、細かな構造を速く測れますが、透明な物や急な斜面では測りにくいことがあります。
Q使わなくなった三次元測定機・形状測定機・粗さ計を売ることはできますか?
はい。三次元測定機・形状測定機・粗さ計の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

三次元測定機・形状測定機・粗さ計の買取も行っています

不要になった三次元測定機・形状測定機・粗さ計がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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