中古クライオポンプ・クライオコンプレッサーの
買取・無料査定
クライオポンプ、クライオコンプレッサー、コールドヘッド、極低温冷凍機を全国から買い取ります。当社はクライオポンプ・クライオコンプレッサーのオーバーホール(ヘリウムのリークチェックを含む)を専門業者と連携して行っており、整備を前提とした査定ができます。同じ型式を複数台在庫していることも多く、まとまった台数のご相談にも対応します。
- 無料査定・ご相談
- 全国対応離島を除く・現地下見も
- 1台〜一括売却も対応
- 約320件クライオポンプ・クライオコンプレッサーの掲載実績(累計)
クライオポンプ・クライオコンプレッサーの査定について
査定対象となる状態
原則として正常動作品を対象としますが、クライオポンプについては停止中・動作未確認品、オーバーホール前提の機体も査定します。ポンプ本体・コンプレッサー・コールドヘッドは、それぞれ単体でも査定対象です。ヘリウムホース・ケーブルは本体と一緒にお送りいただけると評価が上がります。
これまでに扱ったメーカー
- アルバック(Ulvac)
- アネルバ(ANELVA)
- 住友重機械工業(Sumitomo Heavy Industries)
- 鈴木商館
- CTI-CRYOGENICS
- ダイキン工業
- ヘリックス(HELIX)
- アイシン精機
- 岩谷産業
- AMETEK
- Leica AG Reichert
- 新明和工業 ShinMaywa Industries
当社の販売サイトへの掲載実績から、扱いの多い順に表示しています。ここに無いメーカーもご相談ください。
査定で確認する情報
型式、口径、ヘリウム圧力、積算運転時間、オーバーホール履歴(吸着剤の交換時期)、異音の有無、ヘリウムホース・ケーブルの有無を確認します。装置から外した状態であれば、封止の有無もお知らせください。
クライオポンプ・クライオコンプレッサーのこれまでの取扱実績
当社が実際に取り扱い、販売サイトに掲載したクライオポンプ・クライオコンプレッサーのメーカー・型式です。掲載実績の多い順に30型式を表示しています(ほか102型式)。同じ型式・同じシリーズであれば、査定の見当が付けやすくなります。ここに無い型式もお気軽にご相談ください。
| メーカー | 型式 | 取扱台数 |
|---|---|---|
| アネルバ(ANELVA) | CRC-870MKⅡ | 16台 |
| アルバック(Ulvac) | CRYO-U8H-U | 15台 |
| アルバック(Ulvac) | C30VR | 13台 |
| アイシン精機 | GD101A | 8台 |
| アネルバ(ANELVA) | CAP-121 | 8台 |
| アルバック(Ulvac) | CRYO-U8H | 7台 |
| アルバック(Ulvac) | C10 | 7台 |
| アルバック(Ulvac) | C30PVRT | 7台 |
| アルバック(Ulvac) | CRYO-U8HSP | 7台 |
| アルバック(Ulvac) | C-30PV | 6台 |
| アルバック(Ulvac) | CRYO-U12HSP | 6台 |
| ヘリックス(HELIX) | CTI-8510 | 6台 |
| 住友重機械工業(Sumitomo Heavy Industries) | RDK-415D | 6台 |
| CTI-CRYOGENICS | 9600 | 5台 |
| アネルバ(ANELVA) | P-421CA | 5台 |
| アネルバ(ANELVA) | CRC-874 | 4台 |
| アネルバ(ANELVA) | P-421CAP | 4台 |
| アルバック(Ulvac) | CRYO-U6H | 4台 |
| アルバック(Ulvac) | U16P | 4台 |
| 住友重機械工業(Sumitomo Heavy Industries) | F-70L | 4台 |
| 住友重機械工業(Sumitomo Heavy Industries) | SRDK-408 | 4台 |
| CTI-CRYOGENICS | ON-BOARD 8F | 3台 |
| アネルバ(ANELVA) | CRC874 | 3台 |
| アネルバ(ANELVA) | P-876CA-A | 3台 |
| アルバック(Ulvac) | CRYO-U10PU | 3台 |
| 住友重機械工業(Sumitomo Heavy Industries) | CNA-21A | 3台 |
| 鈴木商館 | C100K | 3台 |
| 鈴木商館 | C103K | 3台 |
| アネルバ(ANELVA) | CAP-120 MarkⅡ | 2台 |
| アネルバ(ANELVA) | CAP-160 | 2台 |
「取扱台数」は当社の販売サイトへの掲載件数(累計)です。買取価格を示すものではありません。査定額は年式・状態・付属品と、その時点の需要によって決まります。
クライオポンプ・クライオコンプレッサーを高く売るためのポイント
- ヘリウムホース(フレキ)とケーブルが揃っていると評価が上がります。装置の解体時に一緒に確保してください。
- コンプレッサーのヘリウム静止圧が分かると、オーバーホールの要否を判断しやすくなります。
- コールドヘッドとコンプレッサーの型式の組み合わせをお知らせください。単体でも需要があります。
- 同じ型式が複数台ある場合はまとめてご相談ください。当社は同型を複数台扱うことが多く、台数のあるご相談を評価できます。
販売在庫・過去の取扱例もご確認いただけます
買い取ったクライオポンプ・クライオコンプレッサーは、当社の販売サイトで動作確認・整備のうえ再流通させています。現在の在庫と過去の掲載例は、需要と取扱経験の目安としてご覧いただけます。 現在の販売在庫は 47点です。
査定に必要な情報
可能な範囲でお知らせください。すべて揃っていなくても構いません。型式が分からない場合は、銘板と装置全体の写真だけでもお送りください。
- 装置名称
- 型式
- メーカー
- 年式
- 新品取得時の価格
- 稼動状態
- 動作確認の可否
- 下見の可否
- 設置場所の住所
- 設置場所からの搬出方法
- 装置写真(外観・内部・銘板)
- 販売希望価格
買取の流れ
- 01無料査定を依頼お問い合わせフォームまたはメールで、装置の情報と写真をお送りください。
- 02情報の確認装置名・メーカー・型式・年式・写真などを確認し、不明点があればご連絡します。
- 03査定額のご案内内容を確認後、概算の査定額と引取条件をご案内します。
- 04下見・正式見積必要に応じて現地下見を行い、搬出方法を含めた正式なお見積りを提示します。
- 05搬出・お支払い日程を調整して機器を引き取り、お支払いします。
よくある質問(クライオポンプ・クライオコンプレッサーの買取)
故障して止まっているクライオポンプでも買取できますか?
機種によりますが、可能です。当社はクライオポンプ・クライオコンプレッサーのオーバーホールを専門業者と連携して行っているため、整備前提で査定できる機種があります。型式と、分かる範囲の症状をお知らせください。
コンプレッサーだけ、コールドヘッドだけでも査定できますか?
はい。いずれも単体で需要があります。型式と、ヘリウムホース・ケーブルの有無をお知らせください。
査定は無料ですか?
はい、査定・ご相談は無料です。装置名・メーカー・型式・年式・設置場所・写真など、分かる範囲の情報をお送りください。情報が揃っていなくても構いません。
搬出についても相談できますか?
はい。装置の大きさ・重量、設置階、搬出口、クレーンやフォークリフトの必要性などを確認し、搬出方法を検討します。搬出・運搬費用は買取金額とは別にお見積もりし、査定回答時に「買取価格+引取費用の負担」の形でご提示します。
買取全般のよくある質問は 中古機買取のトップ にまとめています。
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型式が分からない場合も、銘板や装置の写真を添えてお問い合わせいただけます。査定・ご相談は無料です。
