中古ドライポンプの買取・無料査定|動作品から停止中の機体・オーバーホール前提の機体まで買い取ります

古物商許可 山梨県公安委員会許可番号 第471121800039号
アイアールシー株式会社

真空ポンプの買取

中古ドライポンプの
買取・無料査定

半導体製造装置や真空装置に使われるドライ真空ポンプを全国から買い取ります。当社は真空ポンプのオーバーホール事業も行っており、動作品はもちろん、停止中・動作未確認のポンプも整備前提で査定できます。装置の更新・ライン停止でまとまって発生する複数台の一括買取にも対応します。

ドライポンプの査定について

01

査定対象となる状態

原則として正常動作品を対象としますが、ドライポンプについては停止中・動作未確認品、オーバーホール前提の機体、コントローラー欠品の機体も査定します。プロセス由来の粉体・生成物が内部に固着しているもの、腐食性ガス用途で汚染が激しいものは、内容を伺ったうえで個別に判断します。

02

これまでに扱ったメーカー

  • アルバック(Ulvac)
  • 荏原製作所(Ebara)
  • 樫山工業(Kashiyama)
  • エドワーズ(Edwards)
  • オリオン機械(Orion)
  • アルバック機工(Ulvac)
  • アネルバ(ANELVA)
  • アルカテル(Alcatel)
  • パナソニック(Panasonic)
  • トヨタ
  • アイシン精機
  • キャノンアネルバテクニクス
  • ライボルト(Leybold)
  • 宇野澤組鐵工所(Unozawa)
  • Adixen
  • BUSCH
  • Membrane
  • ファイファー(Pfeiffer)
  • 大晃機械工業

当社の販売サイトへの掲載実績から、扱いの多い順に表示しています。ここに無いメーカーもご相談ください。

03

査定で確認する情報

型式、排気速度、積算稼働時間、使用していたプロセス(ガス種)、異音・オイル漏れ・警報履歴の有無、コントローラー・ケーブル・冷却水配管の付属状況を確認します。ドライポンプは用途によって内部の汚れ方が大きく違うため、何に使っていたかが査定額に直結します。

ドライポンプのこれまでの取扱実績

当社が実際に取り扱い、販売サイトに掲載したドライポンプのメーカー・型式です。掲載実績の多い順に30型式を表示しています(ほか190型式)。同じ型式・同じシリーズであれば、査定の見当が付けやすくなります。ここに無い型式もお気軽にご相談ください。

メーカー型式取扱台数
アルバック(Ulvac)DA-120S58台
アルバック(Ulvac)DA-60S23台
エドワーズ(Edwards)QDP8021台
荏原製作所(Ebara)A30W21台
アルバック(Ulvac)DA-20D13台
荏原製作所(Ebara)A07V13台
アルバック(Ulvac)DA-30D11台
アルバック機工(Ulvac)DA-120S10台
アルバック(Ulvac)DA-60D9台
エドワーズ(Edwards)DP409台
樫山工業(Kashiyama)NeoDry15CU-0389台
エドワーズ(Edwards)DP808台
パナソニック(Panasonic)EMFBH4PE0048台
樫山工業(Kashiyama)MU1008台
オリオン機械(Orion)KRF-08A7台
アルバック(Ulvac)DA-240S6台
エドワーズ(Edwards)GX100L200V6台
樫山工業(Kashiyama)RD300-108-16台
アルバック(Ulvac)LR18005台
樫山工業(Kashiyama)RD6005台
樫山工業(Kashiyama)MU100N-25台
荏原製作所(Ebara)80×25UERR6M5台
荏原製作所(Ebara)AA10N5台
荏原製作所(Ebara)ESA300W5台
アルバック(Ulvac)LR36004台
アルバック(Ulvac)LR904台
アルバック(Ulvac)DA-121D4台
アルバック(Ulvac)DA-40S4台
樫山工業(Kashiyama)SDE90X4台
荏原製作所(Ebara)AA40W4台

「取扱台数」は当社の販売サイトへの掲載件数(累計)です。買取価格を示すものではありません。査定額は年式・状態・付属品と、その時点の需要によって決まります。

ドライポンプを高く売るためのポイント

販売在庫・過去の取扱例もご確認いただけます

買い取ったドライポンプは、当社の販売サイトで動作確認・整備のうえ再流通させています。現在の在庫と過去の掲載例は、需要と取扱経験の目安としてご覧いただけます。 現在の販売在庫は 19点です。

査定に必要な情報

可能な範囲でお知らせください。すべて揃っていなくても構いません。型式が分からない場合は、銘板と装置全体の写真だけでもお送りください。

  1. 装置名称
  2. 型式
  3. メーカー
  4. 年式
  5. 新品取得時の価格
  6. 稼動状態
  7. 動作確認の可否
  8. 下見の可否
  9. 設置場所の住所
  10. 設置場所からの搬出方法
  11. 装置写真(外観・内部・銘板)
  12. 販売希望価格

買取の流れ

  1. 01無料査定を依頼お問い合わせフォームまたはメールで、装置の情報と写真をお送りください。
  2. 02情報の確認装置名・メーカー・型式・年式・写真などを確認し、不明点があればご連絡します。
  3. 03査定額のご案内内容を確認後、概算の査定額と引取条件をご案内します。
  4. 04下見・正式見積必要に応じて現地下見を行い、搬出方法を含めた正式なお見積りを提示します。
  5. 05搬出・お支払い日程を調整して機器を引き取り、お支払いします。

よくある質問(ドライポンプの買取)

プロセス用に使っていたドライポンプでも引き取ってもらえますか?

使用していたガス種と、パージ・除害が済んでいるかをお知らせください。安全に搬出できる状態であれば査定します。フッ素系・塩素系プロセスで内部の腐食や生成物の固着が激しい場合はお断りすることがあります。

動くかどうか分からない状態ですが査定できますか?

はい。当社は真空ポンプのオーバーホール事業も行っているため、動作未確認でも整備前提で査定できます。最後に運転した時期と、そのときの状況をお知らせください。

査定は無料ですか?

はい、査定・ご相談は無料です。装置名・メーカー・型式・年式・設置場所・写真など、分かる範囲の情報をお送りください。情報が揃っていなくても構いません。

搬出についても相談できますか?

はい。装置の大きさ・重量、設置階、搬出口、クレーンやフォークリフトの必要性などを確認し、搬出方法を検討します。搬出・運搬費用は買取金額とは別にお見積もりし、査定回答時に「買取価格+引取費用の負担」の形でご提示します。

買取全般のよくある質問は 中古機買取のトップ にまとめています。

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型式が分からない場合も、銘板や装置の写真を添えてお問い合わせいただけます。査定・ご相談は無料です。