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中古ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)の在庫・価格

在庫 14点 価格 6,000〜50,000円(税別・送料別/価格掲載 14点) 過去の取扱 34件

ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)を売りたい方はこちら → ユーティリティ機器の買取・無料査定

中古ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)を種類から探す

ポンプ8点 ダイヤフラムポンプ4点 吸引加圧ポンプ2点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 4種

中古ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)の在庫 14点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

中古ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)の価格の目安

2026年10月9日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている14点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。

種類価格(税別)在庫
ポンプ6,000〜20,000円8
ダイヤフラムポンプ30,000〜50,000円4
吸引加圧ポンプ20,000円2

メーカー・型式ごと(在庫の多い順)

メーカー型式価格(税別)在庫
イワキ IwakiEHN-B16VC1R20,000円4
ヤマダコーポレーションNDP-5FPT30,000円3
その他OMA36,000円2
その他LJC1000S10,000円1
その他MV-6005VP6,000円1
アズワン As oneLMP10020,000円1
ミリポア MilliporeXX551000020,000円1
ヤマダコーポレーションNDP-15FPT50,000円1

ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)について

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)は、薬液や純水、試料の液体を送るための液体用のポンプをまとめた分野。真空を作る真空ポンプとは別の機器で、工場での薬液の循環や移送、装置への液の供給、排水の汲み上げ、研究室での送液やろ過の吸引などに使われる。送る液の性質と、量をどれだけ正確に送りたいかで方式を選ぶのが基本である。液体用のポンプは、羽根車の回転で液に勢いを与える非容積式と、決まった容積を押し出す容積式に大きく分かれ、この分野の機器もどちらかに当てはまる。
マグネットポンプは、モーターの回転を磁石の力で隔壁越しに羽根車へ伝える渦巻きポンプである。モーターの軸が液の側を貫かないため軸のシールが無く、液漏れの心配が少ない。酸やアルカリなどの薬液を連続して循環させる用途で広く使われ、液に触れる部分は樹脂で作られることが多い。樹脂にはポリプロピレンやフッ素樹脂などがあり、送る薬液と液の温度に合わせて選び分ける。羽根車で送るため流量を多く取れるが、送る液で内部の軸受けを潤滑する構造のため、液の無い空のまま回すと軸受けを傷める。一般的な機種は自分で液を吸い上げられないため、液面より低い位置に置いて使う。
ダイヤフラムポンプは、膜(ダイヤフラム)を往復させて液を吸い込み押し出す容積式のポンプだ。圧縮空気で膜を動かすエア駆動式は、モーターを使わないため防爆が求められる場所でも使いやすく、スラリーのような粒子を含む液や粘りのある液も送れる。モーターで膜を動かす定量式のポンプは、薬液を決まった量ずつ注入する用途に使われ、水処理の薬注や装置への薬液の補充で活躍する。ベローズポンプは膜の代わりに蛇腹を伸び縮みさせる方式で、液に触れる部分をフッ素樹脂で作り、高純度の薬液を扱う半導体の工程で使われる。
少量の送液ではチューブポンプが使われる。弾力のあるチューブをローラーでしごいて液を送るため、液がチューブの内側以外に触れず、チューブを替えるだけで送る液を切り替えられる。研究室での送液や培養液の供給、分析装置への試料の導入に向く。ローラーの回転の速さで流量を細かく変えられるため、少量を一定の速さで送り続ける用途にも使いやすい。このほか、ろ過や液の吸引に使う吸引加圧ポンプ、汎用の渦巻きポンプや水中ポンプ、空気を送る小型のエアーポンプもこの分野に入る。
選び分けの目安は、大量に連続して回すならマグネットポンプ、粒子を含む液や防爆が要るならエア駆動のダイヤフラムポンプ、決まった量を注ぐなら定量ポンプ、少量を清浄に送るならチューブポンプである。どの方式でも、送る液に触れる部分の材質が液に耐えるかが最初の確認点になり、次に必要な流量と、液を押し上げる高さや配管の抵抗に見合う能力があるかを確かめる。

中古ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)を選ぶときの確認点

接液部の材質
ポンプ室や羽根車、膜やシールの材質が、送る液に耐えるかを確認してください。樹脂やゴムの種類によって、使える薬液と液の温度の範囲が変わります。
前に送っていた液
前に何の液を送っていたかを確認してください。異なる薬液が混ざると反応する場合があるため、使い始める前に内部を十分に洗浄する必要があります。
吐出量と揚程の釣り合い
必要な流量と、液を押し上げる高さや配管の抵抗に見合う揚程・吐出圧があるかを、銘板や仕様書の性能曲線で確認してください。
駆動の方式と電源・空気
電動か空気駆動かを確認します。電動なら電圧と相数、周波数、空気駆動なら必要な空気の圧力と量を、設置先でまかなえるかを見てください。
接続口の規格
吸込み口と吐出し口の口径、ねじかフランジかホースの継手かを確認し、設置先の配管と合わせてください。樹脂のポンプはねじの規格が独自の場合もあります。
消耗部品の入手
ダイヤフラムやベローズ、軸受け、弁、チューブは使うほど消耗します。その型式の交換部品が今も手に入るかを確認してください。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位30型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
イワキ IwakiMD-70RMマグネットポンプ22023年
イワキ IwakiMDH-401FE5D(RE)マグネットポンプ22020年
アドバンテック AdvantecSR 350加熱スターラー12026年
その他15-AL-TSTダイヤフラムポンプ12025年
アズワン As oneLMP100マルチエアーポンプ12024年
イワキ IwakiTCV501SB-FM-Yダイヤフラムポンプ12024年
アズワン As oneDAS-01アスピレーター12023年
イワキ IwakiMDH-400SE5Dマグネットポンプ12023年
グルンドフォスポンプCHI 2-10 A-W-G-BUBVポンプ12023年
イワキ IwakiMD-100FYマグネットポンプ12023年
残り20型式を見る
メーカー型式機種台数最終
グルンドフォスポンプCHI 2-20 A-W-G-BUBVポンプ12023年
イワキ IwakiMDH-401マグネットポンプ12022年
WATSON-MARLOW620Nチューブポンプ12021年
イワキ IwakiMD-70Rマグネットポンプ12021年
イワキ IwakiMD-70RZMマグネットポンプ12020年
ヤマダコーポレーションNDP-15FPTダイヤフラムポンプ12020年
東京理化器械 EyelaMP-2000ポンプ12020年
イワキ IwakiMDH-401RE5Dマグネットポンプ12020年
イワキ IwakiMDH-401RV5Eマグネットポンプ12020年
イワキ IwakiMDH-F422AAVT-Eマグネットポンプ12020年
日立 Hitachi020-3DCダイヤフラムポンプ12018年
TACMINAJS-10H-Xべローズポンプ1—
その他MD-100FZマグネットポンプ1—
その他MDF-250CFETDマグネットポンプ1—
その他MDH-400RV5Eマグネットポンプ1—
イワキ IwakiFF-10BT1ベローズポンプ1—
イワキ IwakiMD100FYマグネットポンプ1—
ニクニ25ULD07SUS製過流ポンプ1—
ミリポア MilliporeWP6110060吸引加圧ポンプ(Chemical Dutyポンプ)1—
寺田ポンプ製作所CMP24D-200ポンプ1—

ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)のよくある質問

Qマグネットポンプとダイヤフラムポンプはどう使い分けますか?
マグネットポンプは羽根車で連続して送るため、薬液の循環のように大きな流量を安定して流す用途に向きます。ダイヤフラムポンプは膜の往復で送る容積式で、粒子や粘りのある液、空気が混ざりやすい液、自分で吸い上げる必要がある場面に向きます。決まった量を注入したいときは、定量式のダイヤフラムポンプを選びます。
Qマグネットポンプを空運転するとどうなりますか?
マグネットポンプは送る液で内部の軸受けを潤滑・冷却する構造のため、液の無い状態で回すと軸受けが摩耗したり、熱で樹脂の部品が変形したりする恐れがあります。運転の前に液を満たし、液切れを検知して止める保護を付けて使うのが一般的です。
Q自吸式のポンプとは何ですか?
自吸式は、ポンプより低い位置にある液を、呼び水なしで自分で吸い上げられるポンプです。ダイヤフラムポンプは構造上、自吸できる物が多い一方、一般的なマグネットポンプは自吸できないため、液面より低い位置に置くか、自吸式の機種を選びます。
Qチューブポンプのチューブは何を選べばよいですか?
チューブの材質は送る液への耐性で選び、内径で流せる量の範囲が決まります。シリコーンは水溶液や生体試料に、フッ素系や耐溶剤性のチューブは有機溶剤に使われます。ポンプのヘッドが受け付けるチューブの寸法も決まっているため、型式に合う物を選びます。
Q使わなくなったポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)を売ることはできますか?
はい。ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

ポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)の買取も行っています

不要になったポンプ(マグネットポンプ・ダイヤフラムポンプ)がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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