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中古研磨機・ラップ盤・グラインダーの在庫・価格

在庫 3点 価格 300,000〜450,000円(税別・送料別/価格掲載 3点) 過去の取扱 31件

研磨機・ラップ盤・グラインダーを売りたい方はこちら → 工作機械・加工機の買取・無料査定

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ラップ盤3点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 6種

中古研磨機・ラップ盤・グラインダーの在庫 3点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

中古研磨機・ラップ盤・グラインダーの価格の目安

2026年10月9日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている3点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。

メーカー型式価格(税別)在庫
エンギスEJ-200I300,000円1
ビューラー BUEHLERBeta/Vector450,000円1
ビューラー BUEHLERMETASERV250350,000円1

研磨機・ラップ盤・グラインダーについて

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

研磨機・ラップ盤・グラインダーは、砥石や砥粒で材料の表面を削り、形や平面度、面の粗さを整える機械の分野である。大きく削って形を出すグラインダー、平面を精密に仕上げるラップ盤、鏡面まで磨く研磨機というように、同じ削る・磨くでも、取りしろと仕上がりの段階が違う機械が並んでいる。使われる場面も、研究室での試料づくりから、半導体や光学部品の精密な平面加工、量産部品のバリ取りや外観の仕上げまで幅が広く、目的によって選ぶ機械の系統がはっきり分かれる。
研究や品質管理の現場で多いのが、金属組織やはんだの接合部、電子部品の断面を観察するための試料研磨(金相研磨)である。切断した試料を樹脂に埋め込み、回転する定盤に研磨紙や研磨布を貼って、粗い番手から細かい番手へ、さらにダイヤモンドやアルミナの懸濁液へと段階的に仕上げる。透過電子顕微鏡の試料づくりでは、試料の中央だけを薄く削るディンプルグラインダーも使われる。試料研磨機には、人が試料を手で押し当てる手動の物と、ヘッドで試料を保持して荷重と時間を一定にする自動の物があり、同じ条件で多くの試料をそろえて仕上げたいときは自動の物が向く。
ラップ盤は、定盤とワークの間に砥粒を含むラップ剤を入れて擦り合わせ、高い平面度を出す機械で、ウェハーや光学部品、シール面などの平面仕上げに使われる。CMP装置は、研磨液の化学的な作用と機械的な研磨を組み合わせて、半導体ウェハーの表面や配線層の膜を平坦にする装置で、ラッピングよりさらに細かい平坦化を受け持つ。ラッピングでは、定盤の材質(鋳鉄、銅、すずなど)と砥粒の大きさを変えることで、削る速さと仕上がりの細かさの釣り合いをとる。
量産部品の仕上げには別の系統が使われる。遠心バレル研磨機は、槽にワークとメディア、コンパウンドを入れて回し、多数の小物部品のバリ取りや光沢仕上げをまとめて行う。バンドグラインダーは研磨ベルトで溶接のビードを落としたり角を面取りしたりする作業を素早くこなし、バッファーは布のバフで表面に光沢を出す。
選び分けの目安は、仕上げたい面が断面の観察用か、平面度か、外観の光沢か、そしてワークの大きさと数、材料の硬さである。試料研磨なら定盤の径と回転数の範囲、自動で試料を押し付けるヘッドの有無、ラップ盤なら定盤の材質と平面度、バレル研磨なら槽の容量が要点になる。研磨は消耗品と治具で結果が大きく変わるため、本体だけでなく、定盤や試料ホルダー、定盤を修正する治具がそろっているかも合わせて見るとよい。

中古研磨機・ラップ盤・グラインダーを選ぶときの確認点

定盤の径と回転数の範囲
試料研磨機やラップ盤は、定盤の直径と回転数の範囲で、扱えるワークの大きさと仕上がりが決まります。無段変速か、正転と逆転を切り替えられるかも確認します。
自動研磨ヘッドと試料ホルダー
試料を自動で押し付けるヘッドの有無、加圧の方式(個別加圧か一括加圧か)、試料ホルダーの径と保持できる数を確認します。ホルダーは機種専用のことが多く、無いと使えません。
定盤の平面度と摩耗
ラップ盤の定盤は使うほど摩耗して平面度が落ちます。修正リングや定盤修正の治具が付くか、定盤に溝の摩耗や割れが無いかを確認します。
給排水と研磨液の供給
湿式研磨では給水と排水の配管、研磨液を滴下するポンプやスラリーの供給装置が必要です。配管の詰まりや、薬液による腐食が無いかも見ます。
前に使った砥粒と汚れ
ダイヤモンドやアルミナ、コロイダルシリカなど前の砥粒が残っていると、仕上げ面に傷が出ます。定盤まわりや槽の清掃状態を確認し、予定している砥粒の使い分けと合うかを考えます。
バレル槽の容量とメディア
遠心バレル研磨機は、槽の容量と数、内張りの摩耗、メディアやコンパウンドの入手性を確認します。内張りが傷んだまま使うと槽そのものを傷めることがあります。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

過去に扱ったメーカー・型式

売却済・在庫なしを含む上位28型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。

メーカー型式機種台数最終
ビューラー BUEHLERECOMET3研磨機22024年
マルトーML-160Aダイヤラップ研磨機22021年
浜井産業 HAMAI3BN研磨機22020年
ムサシノ電子MA350ラッピング装置12026年
ビューラー BUEHLERMetaServ3000研磨(ラッピング)装置12026年
ムサシノ電子MA400D研磨機12025年
ビューラー BUEHLEREcoMet250(49-7250)研磨機12025年
マルトーML-110NT研磨機12024年
ストルアスLaboP0l-1研磨(ラッピング)装置12024年
リファインテックAPM-128エコメットポリッシャー12022年
残り18型式を見る
メーカー型式機種台数最終
リファインテックRCA-062カッター12022年
ATM(QATM)saphir550研磨機12022年
Logitech1CM51CMP装置12022年
マルトーML-180研磨機12022年
GatanMODEL656ディンプルグラインダー12021年
島津製作所 ShimadzuCalotest Industriesボール研磨機12020年
Gatanmodel623ディスクグラインダー12018年
Gatanmodel656ディンブルグラインダー12018年
下村電友舎製作所DB-200Hバッファー12017年
イワタツールNUB型バンドグラインダー12017年
安井インターテックYSA-04回転搖動式バレル12017年
ムサシノ電子MA-200DCMP装置12017年
日本エンギスEJ-380INラッピング装置12016年
マルトーML-150P研磨機12015年
丸本ストルアスType:05536127研磨機12015年
ダイトロン DaitronDBM-403NRブレーキング装置1—
ディンプラーD500i研磨機1—
秀和工業SW-07ラップ盤1—

研磨機・ラップ盤・グラインダーのよくある質問

Qラッピングとポリッシングの違いは何ですか?
ラッピングは、定盤と工作物の間に砥粒を入れて擦り合わせ、平面度や寸法を整える加工で、表面はつや消しの状態になります。ポリッシングは、柔らかい研磨布と細かい砥粒で表面を磨き、面の粗さを小さくして鏡面に近づける加工です。一般にはラッピングで形を整えてから、ポリッシングで仕上げます。
Q金属組織を観察する試料はどんな順で研磨しますか?
一般には、切断した試料を樹脂に埋め込み、耐水研磨紙で粗い番手から細かい番手へ順に研削したあと、研磨布とダイヤモンドの懸濁液などで仕上げます。最後にコロイダルシリカやアルミナで微細な傷を取ることもあります。各段階で前の段階の傷を完全に消してから次へ進むのが要点です。
Qグラインダーと研磨機はどう使い分けますか?
グラインダーは砥石や研磨ベルトで大きく削り取る機械で、形を出したり、バリや溶接のビードを取り除いたりする荒加工から中仕上げに使います。研磨機は取りしろを小さくして面を整え、光沢や鏡面、観察できる面を得るための仕上げに使います。目的の仕上がりから逆算して選ぶのが基本です。
Q研磨の湿式と乾式の違いは何ですか?
湿式は水や研磨液を流しながら研磨する方式で、熱がこもりにくく、削りくずや砥粒が流されるため、試料の焼けや傷を防げます。乾式は給水と排水が要らず手軽ですが、発熱や粉じんへの対策が必要です。金属組織を観察する試料の研磨では湿式が一般的です。
Q使わなくなった研磨機・ラップ盤・グラインダーを売ることはできますか?
はい。研磨機・ラップ盤・グラインダーの買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

研磨機・ラップ盤・グラインダーの買取も行っています

不要になった研磨機・ラップ盤・グラインダーがありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

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