中古分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)の在庫・価格
在庫 4点 価格 60,000〜2,000,000円(税別・送料別/価格掲載 4点) 過去の取扱 61件
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中古分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)の在庫 4点
新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。
中古分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)の価格の目安
2026年10月9日時点で当社が販売している在庫のうち、価格を載せている4点の販売価格です(税別・送料別)。売却済の品の価格は含みません。同じ型式でも年式・状態・付属品で価格は変わります。
メーカー・型式ごと(在庫の多い順)
| メーカー | 型式 | 価格(税別) | 在庫 |
|---|---|---|---|
| アジレント Agilent | cary 100型 | 380,000円 | 1 |
| 島津製作所 Shimadzu | HVG-1 | 60,000円 | 1 |
| 島津製作所 Shimadzu | UV-2600i | 2,000,000円 | 1 |
| 日立 Hitachi | ZA3300フレーム | 1,000,000円 | 1 |
分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)について
AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。
分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)は、光と物質のやりとりを波長ごとに測って、物質の種類や量を調べる分析装置をまとめた節である。紫外から可視の光の吸収を測る分光光度計や吸光光度計、赤外の吸収から分子の構造を調べるFT-IR、レーザー光の散乱から分子や結晶の情報を得るレーザーラマン分光光度計、元素ごとの光の吸収や発光から金属などの量を測る原子吸光分析装置とICP発光分析装置、近赤外の光で成分を素早く測る近赤外分析計、光を当てて出る電子から材料の電子の状態を調べる大気中光電子収量分光装置などがここに入る。化学、材料、薬品、食品、環境の研究室と品質管理で、もっとも身近な分析装置の一群である。
この分野の装置は、分子を見る装置と元素を見る装置に分けると選びやすい。分子を見る側の代表が紫外可視分光光度計、FT-IR、ラマンである。紫外可視分光光度計は溶液の濃度測定や、薄膜や光学部品の透過率と反射率の測定に広く使われ、重水素ランプとタングステンやハロゲンのランプを切り替えて広い波長を測る。FT-IRは干渉計を使って赤外の吸収スペクトルを短時間で測る装置で、有機物や高分子の同定、異物の分析に欠かせない。試料に押し当てて表面を測るATRという方法が普及し、前処理の手間が少なくなっている。ラマン分光は、赤外とは別の原理で分子の振動を測り、水溶液やガラス越しの試料、炭素材料や半導体の結晶の評価に強い。
元素を見る側の代表が原子吸光分析装置とICP発光分析装置である。原子吸光は、試料を炎や黒鉛炉で原子にして、元素ごとの専用ランプの光がどれだけ吸収されるかを測り、特定の元素を感度よく定量する。ICP発光は、アルゴンのプラズマで試料を高温にして、元素ごとの発光を測り、多くの元素を同時に定量できる。どちらも溶液にした試料を測るため、酸で溶かすなどの前処理が前提になる。水素化物発生装置のような付属装置で、ヒ素やセレンなど特定の元素の感度を上げる使い方もある。
選び分けは、知りたいのが分子か元素か、試料が溶液か固体か、何元素を同時に測りたいかで決まる。分子の同定ならFT-IRとラマン、濃度や透過率なら紫外可視分光光度計、特定の金属の定量なら原子吸光、多元素の定量ならICP発光というように考える。中古で選ぶときは、光源ランプと検出器の状態、測定用の付属品、ガスと排気の設備、解析ソフトがそろっているかが要点になる。
中古分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)を選ぶときの確認点
- 光源ランプと交換部品
- 分光光度計の重水素ランプやハロゲンランプ、原子吸光の元素ごとのホローカソードランプは寿命のある部品です。使用時間と点灯の状態、測りたい元素のランプが付属するか、交換品が今も手に入るかを確かめてください。
- 測定波長域と付属品
- 測れる波長の範囲、シングルビームかダブルビームかを確かめます。積分球、ATR、セルホルダー、オートサンプラー、水素化物発生装置などの付属品で測れる試料が大きく変わるため、必要な物がそろっているかを見ておきます。
- ガスと排気の設備
- 原子吸光はアセチレンと空気などの燃料ガスと排気ダクト、ICP発光はアルゴンガスと冷却水、排気が要ります。ガスの種類と圧力、消費の多さ、配管の継手の形を確かめ、設置する部屋に設備を用意できるかを先に考えてください。
- FT-IRの干渉計と湿気
- FT-IRの干渉計に使われる光学部品には湿気に弱い材料があり、乾燥剤やパージで湿気から守る必要があります。保管中の湿度の管理と乾燥剤の状態、ビームスプリッターの種類、MCT検出器なら液体窒素の要否を確かめます。
- ラマンの励起レーザー
- ラマン分光光度計は励起レーザーの波長と出力で、測りやすい試料や蛍光の出にくさが変わります。付いているレーザーの波長と使用時間、レーザーの安全の装置、顕微鏡の対物レンズと分光器の回折格子の組合せを確かめてください。
- 解析ソフトとライブラリ
- 制御と解析のソフト、スペクトルのライブラリ(データベース)、ライセンスの鍵がそろっているかを確かめます。古いOSでしか動かないソフトは、制御用のパソコンと通信ボードごと付くかどうかで使い始めるまでの手間が変わります。
AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。
過去に扱ったメーカー・型式
売却済・在庫なしを含む上位30型式。同じ型式をお探しなら 入荷したらお知らせします。
| メーカー | 型式 | 機種 | 台数 | 最終 |
|---|---|---|---|---|
| 島津製作所 Shimadzu | RF5300(PC)S | 蛍光分光光度計 | 6 | 2022年 |
| 島津製作所 Shimadzu | UV-2450 | 紫外可視分光光度計 | 4 | 2025年 |
| 島津製作所 Shimadzu | AA7000F | 原子吸光分析装置 | 2 | 2022年 |
| 島津製作所 Shimadzu | UV-1800 | 分光光度計 | 2 | 2020年 |
| 日本分光 Jasco | V-670 | 分光光度計 | 2 | 2018年 |
| 日本分光 Jasco | FT/IR-4200 | FT-IR | 2 | 2018年 |
| 島津製作所 Shimadzu | FTIR-8400 | FT-IR | 2 | 2017年 |
| サーモフィッシャーサイエンティフィックThermo Fisher | Qubit 4 Fluorometer | 蛍光光度計(Fluorometer) | 1 | 2026年 |
| 日本分光 Jasco | V-630 | 紫外可視分光光度計 | 1 | 2026年 |
| キーサイト(HP/アジレント) Keysight | ICP-OES710 | ICP発光分析装置 | 1 | 2025年 |
残り20型式を見る
| メーカー | 型式 | 機種 | 台数 | 最終 |
|---|---|---|---|---|
| バイオクロム | Ultrospec2100pro | 吸光光度計 | 1 | 2025年 |
| フォスジャパン Foss | InfraXact | 近赤外多成分分析装置 | 1 | 2025年 |
| サーモフィッシャーサイエンティフィックThermo Fisher | DXR Smart Raman | ラマン分光装置 | 1 | 2025年 |
| サーモ理工 | NanoDrop 2000 | 分光光度計 | 1 | 2025年 |
| 島津製作所 Shimadzu | UV-1280 | 紫外可視分光光度計 | 1 | 2025年 |
| 日本分光 Jasco | FP-8500DS | 蛍光分光光度計 | 1 | 2025年 |
| 浜松ホトニクス HAMAMATSU CORPORATION | TRS-20S(55) | 時間分解分光システム | 1 | 2025年 |
| バリアン Varian | AA240 | 原子吸光分析装置 | 1 | 2025年 |
| 日本分光 Jasco | V-650 | 分光光度計 | 1 | 2024年 |
| 島津製作所 Shimadzu | UVmini-1240 | 紫外可視分光光度計 | 1 | 2024年 |
| 島津製作所 Shimadzu | IRPrestige21/AIM-8800 | FT-IR/赤外顕微鏡システム | 1 | 2024年 |
| パーキンエルマー Perkin Elmer | Spectram100S | 分光光度計 | 1 | 2024年 |
| サーモフィッシャーサイエンティフィックThermo Fisher | GENESYS 10S | 紫外可視分光光度計 | 1 | 2024年 |
| 島津製作所 Shimadzu | UV-1800 100V | 紫外可視分光光度計 | 1 | 2024年 |
| 島津製作所 Shimadzu | ICPE-9000 | ICP発光分析装置 | 1 | 2023年 |
| 日本分光 Jasco | FT/IR-6100 | FT-IR | 1 | 2023年 |
| 島津製作所 Shimadzu | IRTracer-100 | FT-IR | 1 | 2023年 |
| 島津製作所 Shimadzu | UV1280 | 分光光度計(紫外可視) | 1 | 2022年 |
| バリアン Varian | Spectr AA880 | 原子吸光分析装置 | 1 | 2021年 |
| サーモフィッシャーサイエンティフィックThermo Fisher | ND1000 | 分光光度計 | 1 | 2021年 |
分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)のよくある質問
QFT-IRとラマン分光はどう違いますか?
Q原子吸光とICP発光分析はどう使い分けますか?
Qシングルビームとダブルビームの分光光度計は何が違いますか?
QFT-IRのATR法とは何ですか?
Q使わなくなった分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)を売ることはできますか?
分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)の買取も行っています
不要になった分光分析装置(FT-IR・ラマン・ICP)がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。



