中古 日本防振工業 光学定盤 RB-1510C
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- メーカー
- 日本防振工業
- 型式
- RB-1510C
- 機種
- 光学定盤
- 年式
- 2011年
- 仕様
- 防振ゴム除振台
- 管理番号
- Z26051112
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
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RB-1510C の参考仕様
型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。
| 外形寸法(幅×奥行) | 1500 mm × 1000 mm |
|---|---|
| 定盤厚さ | 200 mm (※仕様記号「C」相当の標準厚) |
| 上面板材質 | 着磁性ステンレス鋼板(SUS430等) |
| 下面・側面板材質 | スチール鋼板 |
| 内部構造 | スチールハニカムコア |
| 表面仕上げ | 上面ヘアライン等(無塗装)、側面・下面 塗装仕上げ |
| マウント用タップ穴 | M6 |
| タップ穴ピッチ | 25 mm マトリックス配置 |
| 平面度 | 0.1 mm / ㎡ 以下 |
| 参考質量 | 約 230 kg |
※上記は同シリーズ公式情報に基づく参考仕様です。特注加工の有無などの詳細な状態については実機をご確認ください。
日本防振工業 RB-1510C の装置概要 AIによる記述です
本装置は、精密な光学実験やレーザーアライメント、微小測定機器のベースとして使用されるスチールハニカム構造の光学定盤です。内部にハニカム(蜂の巣)状の鋼製コアを挟み込んだサンドイッチ構造を採用することで、無垢の金属板と比較して大幅な軽量化を実現しつつ、非常に高い曲げ剛性とねじれ剛性を確保しています。これにより、自重や搭載機器によるたわみ、環境からの微小な振動による共振を最小限に抑え、安定した精密な光学系の構築に寄与します。
上面板には着磁性のステンレス鋼板が採用されており、マグネットベースを利用した光学部品の仮固定やレイアウト検討が容易に行えます。また、表面全体にM6タップ穴が25mmピッチのマトリックス状で規則的に配置されているため、各種光学ホルダー、ミラーマウント、精密ステージなどをボルトで強固かつ高精度に固定することが可能です。
外形は長辺1500mm、短辺1000mmという広面積を有しており、干渉計の構築や、複数のレーザー光源・レンズ・検出器を組み合わせた中〜大規模なシステムの構築に適しています。空気ばね式などの除振台(アイソレーター)架台と組み合わせて使用することで、外部からの床振動を効果的に遮断し、サブミクロンオーダーの精度が求められる研究開発や検査プロセスにおいて高い性能を発揮します。
※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。



