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中古 芝浦メカトロニクス スパッタ装置 CFS-4EP-LL

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メーカー
芝浦メカトロニクス
型式
CFS-4EP-LL
機種
スパッタ装置
ほかの分野
半導体製造装置
管理番号
M26040802
引渡・支払
現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)

CFS-4EP-LL の参考仕様

型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。

処理方式ロードロック式
スパッタ方式(シリーズ)サイド/テーブル/公転テーブル
スパッタ源(シリーズ)最大4個(常磁場・強磁場選択可)
テーブル温調(シリーズ)最大600℃加熱/水冷
スパッタ源(納入例)φ75mm×3基(DC切替)
スパッタ電源(納入例)DC 500W / RF 500W(逆スパッタ用・オートマッチング付)
基板テーブル(納入例)φ200 回転・加熱・逆スパッタ、最高300℃、T-S距離85mm
主排気ポンプ(納入例)ターボ分子ポンプ 220 L/sec
粗引きポンプ(納入例)油回転ポンプ 300(50Hz) L/min
ガス導入(納入例)MFC Ar 50sccm・O2 10sccm
設置寸法(納入例)W1250×D1200×H1520 mm
質量(納入例)約600 kg
所要電源(納入例)AC200V 3相 50Hz 約10 kVA
所要冷却水(納入例)15〜25℃・0.15〜0.2MPaG・5L/min

※CFS-4EP-LL は納入先ごとにスパッタ源の数・電源・テーブル・排気系が異なるセミカスタム機。「納入例」の値は社内にある1台分の納入時仕様書(2インチ基板・ITO向け)のもので、現品の構成と一致するとは限らない。

※メーカー製品ページの記載(最大4カソード・最大600℃など)はシリーズとしての対応範囲で、現品がその構成を備えているとは限らない。

※社内仕様書は OCR 品質が悪く、到達圧力と排気時間の数値(指数部)が読み取れなかったため載せていない。

出典: shibaura.co.jp

芝浦メカトロニクス CFS-4EP-LL の装置概要 AIによる記述です

研究開発向けのロードロック式マグネトロンスパッタリング装置です。成膜室とは別にロードロック室を持ち、基板の出し入れのたびに成膜室を大気にさらさずに済むため、真空引きが速く膜質の再現性を保ちやすい構成です。メーカーの製品情報では、スパッタ方式はサイド・テーブル・公転テーブルから選べ、スパッタ源は最大4個(常磁場・強磁場を選択可)、同時スパッタ・バイアススパッタ・ターゲット-基板間距離可変に対応し、テーブルは最大600℃加熱または水冷が可能とされています。
構成は納入先ごとの仕様で大きく異なります。社内にある納入時仕様書の一例では、成膜室にφ75mmスパッタ源3基(DC電源500Wを切替使用)を備えたサイドスパッタ方式で、RF電源500Wは基板テーブルの逆スパッタ用、φ200mmの回転加熱テーブル(最高300℃、ターゲット-基板間85mm)、主排気はターボ分子ポンプ(220L/sec)と油回転ポンプ(300L/min)、ガスはArとO2をマスフローコントローラで導入する構成でした。誘電体膜・透明導電膜(ITOなど)・金属膜の研究開発用途で多く使われています。

※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。

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