中古 アズワン As one 傾斜調整式万能シェーカー AS-2N
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- メーカー
- アズワン As one
- 型式
- AS-2N
- 機種
- 理化学機器
- 管理番号
- Z18061223
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
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理化学機器とは
機種一般の解説です(AIによる記述)。この個体の仕様ではありません。
理化学機器は、化学・生物・材料などの実験室で、試料を加熱・冷却し、混ぜ、分け、切り、安全に扱うために使う基本的な機器の分野である。分析装置や測定器の前後で試料を整える役目を持ち、大学や研究機関、企業の研究開発や品質管理の部門では、どの実験室にも何かしらがそろっている。ここには加熱と撹拌の機器、混合と振とうの機器、分離と濃縮の機器、試料作製の機器、安全のための設備と小物の器具が入る。
加熱と撹拌の中心は、ホットプレート・スターラー・バスである。ホットプレートは天板で容器を加熱し、マグネチックスターラーは容器に入れた回転子を磁石で回して液を混ぜる。両方を兼ねたホットスターラーも広く使われる。温度を均一に保ちたいときは、水や油に容器を浸すウォーターバス・オイルバスや、試験管を金属のブロックに差し込むドライバスを使い、冷やしたいときはクールプレートを使う。振とう機・ミキサー・撹拌脱泡装置は、容器ごと揺らしたり回したりして混ぜる機器で、培養や抽出から、ペーストや樹脂の混練と脱泡まで用途が広い。
分ける・濃縮する機器としては、回転の遠心力で比重の違う成分を分ける遠心分離器、減圧の下で溶媒を低い温度で蒸発させるロータリーエバポレーター、水の流れや小型のポンプで減圧を作り、ろ過や吸引に使うアスピレーターがある。マイクロシリンジポンプは、シリンジを一定の速さで押して微量の液を正確に送る装置で、マイクロ流路や反応の実験で使われる。ミクロトーム・試料作製装置は、顕微鏡で観察するために試料を薄く切ったり、断面を作ったり、樹脂に埋めたりする機器である。
安全のための設備も理化学機器に含める。ドラフトチャンバーは、有害な蒸気やガスを吸い込んで屋外へ排気し、作業者を守る局所排気の設備である。グローブボックスは、密閉した箱の中を不活性ガスで満たし、酸素や水分を嫌う試料を手袋越しに扱う装置である。スクラバーは、ドラフトチャンバーなどから出る酸やアルカリの排ガスを液で洗って取り除く装置である。検査ランプやピンセットのような小物も、試料や製品の確認と取り扱いに欠かせない道具としてここに入る。
選び分けは、扱う試料の量と性質、必要な温度や速さの範囲、置き場所の条件で決まる。小型の卓上機器は入れ替えやすい一方、ドラフトチャンバーやグローブボックスのような大型の設備は、排気ダクトやガスの配管、搬入の経路まで含めて計画する必要がある。薬品や生体試料に触れてきた機器は、前の使用環境を確かめてから導入するのが基本である。



