中古 ターボ分子ポンプ(TMP)
メーカー名
ファイファー Pfeiffer
型式TMH262
年式表記:2007年
仕様:
仕様:
本体価格(税別、送料別)
300,000円
【AIによる装置概要】
高速回転するタービン翼で気体分子を排気側へ送り、高真空を作るターボ分子ポンプです。タービン翼段の下流にドラッグ段(分子ドラッグ構造)を組み合わせた複合型で、純粋な翼列式に比べて高い背圧でも運転でき、小型の粗引きポンプと組み合わせやすいのが特徴です。窒素の排気速度は約210 L/secで、吸気口はDN100 ISO-Kフランジ、口径100mmクラスの研究用チャンバーや分析装置の排気に用いられます。
小型の駆動回路TC 100をポンプに搭載するタイプで、24 V DCを供給して運転します。同じポンプの吸気口をCF-F(メタルシール)にした版がTMU 262です。現品は備考のとおりDC電源とケーブルが付属しないため、運転にはこれらの準備と、背圧側の粗引きポンプが必要です。
【AIによる参考仕様】
・排気速度(N2):210 L/sec
・到達圧力(カタログのTMH/TMU 262欄):<5×10⁻¹⁰ mbar
・吸気口フランジ:DN100 ISO-K
・排気口フランジ:DN25 ISO-KF
・方式:ターボ分子ドラッグポンプ(TC 100 小型駆動回路搭載型)
・圧縮比(N2):>1×10⁹
・立上り時間:3.5 min
・電源:24 V DC、最大消費電力150W
・質量:4.8 kg
※現品は別途DC電源・ケーブルの準備が必要
※到達圧力はカタログのTMH/TMU 262共通欄の値。ISO-K版(TMH)はCF-F版(TMU)より到達圧力が高くなるのが通例で(TMH 261取説ではTMH <1×10⁻⁷ mbar)、本品の値は要確認
※型式末尾のPはパージガス接続機構付き、YPはフリーマウント型。無印の仕様を記載
高速回転するタービン翼で気体分子を排気側へ送り、高真空を作るターボ分子ポンプです。タービン翼段の下流にドラッグ段(分子ドラッグ構造)を組み合わせた複合型で、純粋な翼列式に比べて高い背圧でも運転でき、小型の粗引きポンプと組み合わせやすいのが特徴です。窒素の排気速度は約210 L/secで、吸気口はDN100 ISO-Kフランジ、口径100mmクラスの研究用チャンバーや分析装置の排気に用いられます。
小型の駆動回路TC 100をポンプに搭載するタイプで、24 V DCを供給して運転します。同じポンプの吸気口をCF-F(メタルシール)にした版がTMU 262です。現品は備考のとおりDC電源とケーブルが付属しないため、運転にはこれらの準備と、背圧側の粗引きポンプが必要です。
【AIによる参考仕様】
・排気速度(N2):210 L/sec
・到達圧力(カタログのTMH/TMU 262欄):<5×10⁻¹⁰ mbar
・吸気口フランジ:DN100 ISO-K
・排気口フランジ:DN25 ISO-KF
・方式:ターボ分子ドラッグポンプ(TC 100 小型駆動回路搭載型)
・圧縮比(N2):>1×10⁹
・立上り時間:3.5 min
・電源:24 V DC、最大消費電力150W
・質量:4.8 kg
※現品は別途DC電源・ケーブルの準備が必要
※到達圧力はカタログのTMH/TMU 262共通欄の値。ISO-K版(TMH)はCF-F版(TMU)より到達圧力が高くなるのが通例で(TMH 261取説ではTMH <1×10⁻⁷ mbar)、本品の値は要確認
※型式末尾のPはパージガス接続機構付き、YPはフリーマウント型。無印の仕様を記載


