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中古 Hot Disk 放熱物性測定装置 TPS500S

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TPS500S の参考仕様

型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。

測定方式ホットディスク法(TPS法、ISO 22007-2 / ASTM E3088 準拠)
熱伝導率範囲0.03〜100(等方法)、5〜200(スラブ・一次元法) W/m/K
熱拡散率範囲0.02〜40(等方法)、2〜100(スラブ・一次元法) mm²/s
比熱範囲0.10〜4.5 MJ/m³K
測定時間2.5〜2560 秒
再現性・確度再現性2%、確度5%以下(熱伝導率)
温度範囲-100〜300(炉使用時 常温〜300、循環装置使用時 -35〜200) ℃
最小試料寸法バルク 3mm厚×φ8mm、スラブ 0.1mm厚×φ12mm、一次元 10mm×φ5mm
センサカプトン絶縁 7577(半径2.0mm) / 5465(3.2mm) / 5501(6.4mm)
電源AC100〜240V 50/60Hz

※値はHot Disk公式データシート(TPS 500 S)と現品銘板。

出典: hotdiskinstruments.com、現品の銘板

Hot Disk TPS500S の装置概要 AIによる記述です

センサーを試料で挟んで短い時間だけ加熱し、温度の上がり方から熱伝導率・熱拡散率・比熱を求める熱物性の測定装置。ホットディスク法(TPS法、ISO 22007-2/ASTM E3088準拠)と呼ばれる非定常の方式で、渦巻き状の金属箔をカプトンで絶縁したセンサーがヒーターと温度計を兼ねる。放熱材料や断熱材、樹脂、セラミックス、金属などの評価に使われる。
熱伝導率は等方法で0.03〜100W/m/K、スラブ・一次元法で5〜200W/m/K、熱拡散率は等方法で0.02〜40mm²/s、スラブ・一次元法で2〜100mm²/s、比熱は0.10〜4.5MJ/m³K。測定時間は2.5〜2560秒、熱伝導率の再現性は2%、確度は5%以下。温度範囲は-100〜300℃(炉は常温〜300℃、循環装置は-35〜200℃)。試料の最小寸法はバルク3mm厚×φ8mm、スラブ0.1mm厚×φ12mm、一次元10mm×φ5mm。センサーは半径2.0mm・3.2mm・6.4mmの3種で、電源はAC100〜240V 50/60Hz。

※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。

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