検索
メニュー

中古計測器・測定機器の在庫・価格(岩下エンジニアリング)

在庫 1点 価格 200,000円(税別・送料別/価格掲載 1点) 過去の取扱 425件

計測器・測定機器を売りたい方はこちら → 計測・計量機の買取・無料査定

中古計測器・測定機器を種類から探す

三次元測定機・形状測定機・粗さ計8点 天秤・はかり・フォースゲージ20点 酸素濃度計・ガス検知器5点 pH計・水質計5点 粘度計・密度計・物性測定器2点 騒音計・振動計・風速計5点 膜厚計・エリプソメーター1点 輝度計・照度計・色彩計7点 分光器・光学特性測定器1点 温度計10点 パーティクルカウンター(CR)1点 サーベイメータ1点 差圧計2点 レーザードップラー速度計1点 QCM測定器1点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 9種

中古計測器・測定機器の在庫 1点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

計測器・測定機器について

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

計測器・測定機器は、長さや形、質量や力、温度、光、ガスの濃度、水質など、ものの量や状態を数値で測るための機器の分野である。製造現場の品質管理や受入検査、研究開発での評価、職場の安全衛生と環境の管理まで、測る対象と目的の数だけ機器の種類がある。この分野は種類が多いため、何を測るかで大きく分けて考えると見通しがよくなる。
寸法と形を測る機器には、三次元測定機や画像測定機、投影機、表面粗さ計、段差計、レーザー変位計、レーザー干渉計などがあり、ノギスやマイクロメーターのような精密測定工具もここに近い。部品の寸法検査から、ナノメートル単位の表面の凹凸や平面度の評価までを受け持つ。質量と力を測るのが天秤やはかり、フォースゲージ、ロードセルで、試薬の秤量から部品の押し引きの強さの試験まで使われる。
物性と材料の評価では、膜厚計やエリプソメーター、粘度計や密度計、残留応力測定装置、水晶振動子で微小な質量変化を捉えるQCM測定器などがある。光を測る機器には、輝度計、照度計、色彩計、分光放射計などの分光・光学特性の測定器があり、ディスプレイや照明、光学部品の評価に使われる。
環境と安全に関わる機器も大きな柱である。酸素濃度計やガス検知器は酸欠や有毒ガスの監視に、騒音計や振動計、風速計は作業環境の測定に、サーベイメータは放射線の管理に使われる。pH計や導電率計、COD計などの水質計は、研究室の分析から排水の管理までを受け持つ。このほか温度計、差圧計、回転計、ガウスメーター、ヘリウム液面計、レーザードップラー速度計など、特定の量を測る専用の機器も多い。
選ぶときは、まず測りたい量を決め、次に測定の範囲と必要な分解能・精度、試料に触れて測るか触れずに測るか、据え置きか持ち運びか、データを記録・出力する必要があるかで絞り込む。同じ量を測る機器でも、研究用と現場用では求める精度と頑丈さが大きく違う。また、測定器は単独で使うだけでなく、試験機や製造装置、データロガーと組み合わせて使われることも多い。フォースゲージを測定スタンドに載せて押し引きの試験をする、変位計やロードセルを装置に組み込んで工程を監視する、温度計やガス濃度計の出力を記録計に送って長い時間記録する、といった使い方である。組み合わせて使う場合は、出力の形式や通信の方式が相手の機器と合うかが選定の条件に加わる。
測定器の値を記録や判定に使う場合は、校正によって基準とのずれが確かめられていることが前提になる。中古では、センサーやプローブなど本体と別になった部品が揃っているか、校正を受け直せる型式か、消耗品と修理の対応が続いているかが、使い続けられるかを決める。

中古計測器・測定機器を選ぶときの確認点

測定範囲と分解能
同じ種類の測定器でも、測れる範囲と最小の読み取り単位は型式ごとに大きく違います。測りたい値が範囲の中ほどに入るか、必要な分解能と精度を満たすかを仕様書で確認します。
校正の状態と証明書
品質管理や公的な記録に使う場合は、校正証明書やトレーサビリティの体系図が必要です。最後に校正した時期と、校正を受け直せる型式かどうかを確かめます。
センサーとプローブの付属
本体とセンサーが別になった測定器は、プローブや検出器が揃っていないと使えません。型式に合うセンサー、接続ケーブル、校正用の標準器や標準試料が付属するかを確認します。
データ出力と解析ソフト
USBやRS-232C、アナログ出力などの出力方式と、記録・解析用のソフトとそのライセンス、ソフトを動かすパソコンのOSが今の環境で使えるかを確認します。
消耗品とメーカーの修理対応
ガスセンサーや電極、光源などは使ううちに劣化する消耗品です。交換部品が今も手に入るか、メーカーの修理や校正の受付が続いている型式かどうかを確かめます。
設置環境と搬入の条件
三次元測定機や精密天秤は、設置場所の温度、振動、床の水平が精度に影響します。大型の機械は搬入の寸法と重量、除振台や圧縮空気の要否も事前に確認します。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

計測器・測定機器のよくある質問

QJCSS校正と一般の校正の違いは何ですか?
JCSS校正は、計量法に基づく校正事業者登録制度により登録された事業者が行う校正で、国家標準へのトレーサビリティが第三者の審査で裏付けられ、証明書に専用の標章が付きます。一般の校正は事業者が独自の基準器で行うもので、社内の管理では十分な場合も多く、求められる記録の水準で使い分けます。
Q測定器の精度と分解能の違いは何ですか?
分解能は表示や読み取りの最小単位で、精度は測った値が真の値にどれだけ近いかを表します。表示の桁が細かくても、精度がそれに見合うとは限りません。仕様書では許容誤差や不確かさの欄で精度を確認します。
Q接触式と非接触式の測定器はどう使い分けますか?
接触式は触針やプローブを当てて測るため、安定して高い精度を出しやすい反面、柔らかい物や傷つけたくない表面には向きません。非接触式は光やレーザー、超音波などで測るため、速く測れて試料を傷めませんが、表面の色や反射、透明さに影響を受けることがあります。
Q使わなくなった計測器・測定機器を売ることはできますか?
はい。計測器・測定機器の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

計測器・測定機器の買取も行っています

不要になった計測器・測定機器がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

無料査定を依頼する 計測・計量機の買取について 買取対象カテゴリ一覧