中古 日立 Hitachi 走査電子顕微鏡(SEM) S-2600H
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- 支払い・納期・返品について(よくある質問)
- メーカー
- 日立 Hitachi
- 型式
- S-2600H
- 機種
- 走査電子顕微鏡(SEM)
- 年式
- 2001年
- 仕様
- EMAX 故障
- 管理番号
- Z20040701
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
S-2600H の参考仕様
型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。
| 二次電子像分解能 | 4.0(高真空モード、保証値) nm |
|---|---|
| 倍率 | 15〜300,000 倍 |
| 電子源 | プリセンタード形タングステンヘアピン(カートリッジ方式) |
| 加速電圧 | 0.5〜30(0.5〜5.0kVは0.1kVステップ、5.0〜30kVは1.0kVステップ) kV |
| 照射電流 | 10⁻¹²〜10⁻⁷ A |
| 像の種類 | 二次電子像、反射電子像(POST-HV OFF方式) |
| 試料ステージ | 小形ユーセントリック(X 20mm・Y 10mm・Z 5〜35mm・傾斜 -20〜+70°・回転 360°) |
| 最大試料寸法 | 60(直径) mm |
| 排気系 | 油拡散ポンプ570L/s+油回転ポンプ135(162)L/min、全自動モータバルブ制御 |
| 到達圧力 | 1.5×10⁻³ Pa |
| X線分析位置(オプション) | WD20mm・取出角30° |
| 電源 | 単相AC100V±10% 2.5kVA 50/60Hz |
| 冷却水 | 1〜1.5L/min・水圧50〜100kPa・水温10〜20℃ |
| 外形寸法(W×D×H) | 1300×1000×1500(本体部) mm |
| 質量 | 300(本体部) kg |
※仕様は社内保管の取扱説明書(第1章 仕様および設置条件)による
※PC部(参考値)は200×430×470mm・16kg。PCのOSはWindows NT
※掲載の仕様欄に「EMAX 故障」とあり、この個体のX線分析装置(EMAX)は故障している
※所要面積は2.4m×2.4m程度、入口は幅0.8m×高さ1.7m以上
出典: メーカー資料
日立 Hitachi S-2600H の装置概要 AIによる記述です
電子線を細く絞って試料の表面を走査し、出てくる二次電子や反射電子を検出して表面の形を拡大像にする走査電子顕微鏡(SEM)。電子源はプリセンタード形のタングステンヘアピンフィラメント(カートリッジ方式)で、加速電圧は0.5〜30kV。高真空で観察する機種で、二次電子像の分解能は4.0nm保証、倍率は15〜300,000倍。反射電子像も撮れ、材料の破面や表面形状、電子部品の観察などに使われる。
試料ステージは小形のユーセントリックステージで、移動範囲はX20mm・Y10mm・Z5〜35mm、傾斜は-20〜+70°、回転は360°、最大試料寸法は直径60mm。排気は油拡散ポンプ(570L/s)と油回転ポンプによる全自動のモータバルブ制御で、到達真空度は1.5×10⁻³Pa。X線分析(オプション)の位置はWD20mm・取出角30°。操作はWindows NTのPCから行う。本体は1300×1000×1500mm・300kgで、電源は単相AC100V 2.5kVA、冷却水は1〜1.5L/minが要る。
※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。
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