検索
メニュー

中古半導体製造装置の在庫・価格(KarlSuss)

在庫 1点 価格 1,000,000円(税別・送料別/価格掲載 1点) 過去の取扱 278件

半導体製造装置を売りたい方はこちら → 半導体関連装置の買取・無料査定

中古半導体製造装置を種類から探す

成膜装置(スパッタ・蒸着・CVD)5点 ドライエッチング装置1点 アッシャー1点 半導体パラメータアナライザ3点 ワイヤーボンダー・ダイボンダー1点 プローバー・ウェハーテスター1点 ウェットエッチング・レジスト剥離・ウェハー洗浄1点 半導体熱処理炉(酸化炉・RTP・エピ)2点 アライナー27点 スパッタ装置3点 ラップ盤3点
在庫のない種類(過去の取扱あり) 6種

中古半導体製造装置の在庫 1点

新しく登録した在庫から順に並べています。価格は税別・送料別です。

半導体製造装置について

AIでまとめた分野の一般的な解説です。個々の商品の仕様・状態は各商品ページでご確認ください。

半導体製造装置は、シリコンなどのウェハーの上に回路を作り込む前工程と、できたチップを切り分けて配線し、製品に仕上げる後工程のそれぞれで使う装置の分野である。量産工場の大型装置だけでなく、大学や研究機関での試作、MEMSやパワー半導体、化合物半導体の開発で使われる小型の装置や手動の装置も多い。一つの素子を作るのに多くの工程を何度も繰り返すため、装置の種類が多く、工程ごとに専用の装置が並ぶのがこの分野の特徴である。
前工程の中心は、膜を付ける、パターンを写す、削る、熱を加えるという工程の繰り返しである。スピンコーターでウェハーにレジストを薄く均一に塗り、アライナー(マスクアライナー)でマスクの模様を位置合わせして露光し、現像してパターンを作る。そのパターンを使って膜を削り、ウェットエッチングやレジスト剥離、ウェハー洗浄の装置で薬液の処理を行う。酸化炉や拡散炉、RTP(急速熱処理)、エピタキシャル成長の炉は、酸化膜の形成や不純物の拡散、結晶の成長を受け持つ。膜を付けるスパッタやCVDの装置も前工程に欠かせない。
工程の合間には、結果を測って確かめる装置が入る。プローバーはウェハー上の素子に探針を当てて電気特性を測り、抵抗率測定機は四探針法などでウェハーや膜の抵抗率を求める。ウェハー搬送ロボットは、装置の間や装置の中でウェハーを運ぶ。研究の現場では、こうした測定の結果を見て、前の工程の条件を直すという往復が繰り返される。フラットミリングは、試料の表面をイオンビームで広く平らに削り、断面や表面を観察しやすくする前処理に使われる。
後工程では、ダイサーやスクライバーでウェハーを一つ一つのチップに切り分け、必要に応じてバックグラインダーで裏面を削って薄くする。ダイボンダーでチップを基板やリードフレームに固定し、ワイヤーボンダーで電極どうしを細い金属線でつなぎ、封止して製品になる。後工程の装置は前工程ほど高い清浄度を求めないものが多く、研究室でも扱いやすいが、チップの大きさや基板の形に合わせた治具が要る点は共通している。
研究開発の現場では、4インチや6インチなど小さめの口径のウェハーや、ウェハーを割った小片を、手動や半自動の装置で扱うことが多い。選び分けの基本は、扱うウェハーの口径と材料、求めるパターンの細かさ、処理する枚数である。量産用の装置は、クリーンルームの排気や純水、窒素、真空、動力電源とつながる前提で作られているため、導入するときは、設置先の設備と装置の要求がかみ合うかを最初に確かめる必要がある。

中古半導体製造装置を選ぶときの確認点

対応するウェハー口径
装置が扱えるウェハーの口径(2インチ、4インチ、6インチ、8インチなど)と、オリフラやノッチの形、厚さの範囲を確認します。口径を変えるにはチャックや治具、カセットの交換が必要です。
ユーティリティの要求
排気、純水、窒素、圧縮空気、真空、冷却水、動力電源の要求を確認します。クリーンルームの設備に合わせた装置は、設置先で同じ条件を用意できるかが導入できるかどうかを決めます。
制御ソフトとレシピ
制御ソフト、パソコン、ライセンス、レシピやパラメーターのデータが残っているかを確認します。古いパソコンや専用のOSで動く装置は、パソコンの故障が使えなくなる原因になります。
ランプ・探針などの消耗部品
アライナーの水銀ランプ、プローバーの探針、ダイサーのブレード、ワイヤーボンダーのキャピラリーなど、消耗部品が手に入るかを確認します。
メーカーの保守の状況
機種によっては、メーカーの部品供給や修理の受付が終わっています。保守が続いているか、代わりの修理先や互換の部品があるかを確認します。
前に使った薬品とガス
薬液処理の装置や炉は、前に使った薬品やガス、残留物を確認します。有害な物質を扱っていた装置は、除染の記録があるかも大切です。

AIでまとめた一般的な確認点です。個々の商品の付属品・状態は各商品ページでご確認ください。

半導体製造装置のよくある質問

Q前工程と後工程の違いは何ですか?
前工程は、ウェハーの上に成膜、露光、エッチング、不純物の導入、熱処理を繰り返して、トランジスタや配線を作り込む工程です。後工程は、完成したウェハーを検査し、チップに切り分けて基板に固定し、配線と封止を行って製品に仕上げる工程です。使う装置も、求められる清浄度も大きく違います。
Q研究用の手動装置と量産用の自動装置はどう違いますか?
手動装置は、ウェハーを1枚ずつ人が載せて条件を変えながら処理でき、小片や異なる口径にも対応しやすいため、試作や研究に向いています。量産用の自動装置は、カセットから連続で搬送して同じ条件で多数のウェハーを処理できますが、口径や条件の変更に手間がかかり、設備の要求も大きくなります。
Qマスクアライナーとステッパーの違いは何ですか?
マスクアライナーは、ウェハーと同じ大きさのマスクを密着または近接させて、ウェハーの全面を一度に露光する装置です。ステッパーは、マスクの模様をレンズで縮小し、ウェハーの一部ずつに繰り返し露光する装置で、より細かいパターンを作れます。研究やMEMS、比較的大きなパターンにはアライナーが広く使われます。
Q半導体製造装置はクリーンルームがないと使えませんか?
細かいパターンを作る露光や成膜の工程では、ちりが不良の原因になるため、クリーンルームやクリーンブースでの使用が前提です。一方、プローバーでの電気測定や、ボンディング、研磨などは、清浄度を管理した通常の部屋で使われることもあります。必要な清浄度は、工程とパターンの細かさで決まります。
Q使わなくなった半導体製造装置を売ることはできますか?
はい。半導体製造装置の買取も行っています。査定は無料です。メーカー・型式・年式・動作の状態が分かれば、より正確に査定できます。

支払い・納期・返品について(よくある質問の一覧)

半導体製造装置の買取も行っています

不要になった半導体製造装置がありましたら、無料で査定します。設備更新・研究終了・移転などで手放す予定の機器は、廃棄・処分する前に一度ご相談ください。1台から、研究室・工場の一括売却まで全国に対応します。

無料査定を依頼する 半導体関連装置の買取について 買取対象カテゴリ一覧