中古 アルバック Ulvac マルチセンサ CRTS-12
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- メーカー
- アルバック Ulvac
- 型式
- CRTS-12
- 機種
- 真空コンポーネント
- 管理番号
- Z23112318
- 引渡・支払
- 現状有姿/出荷前銀行振込(公的機関は後払い可)
仕様(この商品の仕様欄・銘板から)
| 現品前面の表示・操作部 | CRYSTAL No.(2桁表示)、RETRY END/BUSY/ERROR ランプ、INIT/CNT/STOP ボタン、POWERスイッチ |
|---|
CRTS-12 の参考仕様
型式の一般的な値を、AIがメーカー資料などから調べたものです。この個体を測った値ではありません。
| 方式 | ロータリ式マルチセンサ(水晶発振式膜厚計用) |
|---|---|
| 搭載クリスタル枚数 | 12 枚 |
| クリスタル周波数 | 5 MHz |
| 駆動方式 | 真空モータ駆動 |
| クリスタル交換 | ホルダごと脱着 |
| 自動切替 | クリスタルの異常発振(寿命)を検知して自動切替(CRTMシリーズコントローラ使用時) |
出典: showcase.ulvac.co.jp
アルバック Ulvac CRTS-12 の装置概要 AIによる記述です
真空蒸着やスパッタリングなどの薄膜形成プロセスにおいて、成膜レート(堆積速度)および膜厚をリアルタイムで高精度にモニタリング・制御するための水晶発振式膜厚計用センサヘッドです。本装置の最大の特徴は、内部に12個の水晶振動子を同時に装填できるマルチセンサ(リボルバー)機構を搭載している点です。プロセス中に使用中の水晶振動子が寿命に達して発振が不安定になった場合や、多層膜成膜において材料ごとにモニタリングを切り替えたい場合でも、真空チャンバーを大気開放することなく、即座に次の新しい水晶振動子へ切り替えることが可能です。これにより、長時間の連続稼働が求められる量産プロセスや、チャンバー開放による真空引き直しを避けたい環境下でのダウンタイムを大幅に削減し、スループットの向上に大きく貢献します。
また、センサ本体には水冷機構が組み込まれており、高温の蒸発源からの輻射熱による水晶振動子の温度上昇や熱ドリフトを効果的に抑制します。これにより、熱負荷の高いプロセス環境下でも安定した膜厚計測を維持できます。水晶振動子の切り替え機構は精密なモータ駆動によって制御され、真空環境下においても正確で再現性の高いポジション合わせを実現しています。長時間の連続成膜や複雑な多層膜プロセスにおいて、高い信頼性と計測精度の維持が求められる真空装置に最適なコンポーネントです。
※AIによる参考情報です。実際の仕様・付属品・状態は個体により異なります。ご不明な点はお問い合わせください。
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